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  Arcstar Universal One (Global) Document site

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Arcstar Universal One General
   Arcstar Universal One Service_Service Descriptions Service Description document of Arcstar Universal One Service
   Arcstar Universal One User’s Guide(Global NW) User’s Guide for Arcstar Unversal One (Global Network)
   Arcstar Universal One Maintenance Handbook (Global NW) Maintenance Handbook of Global Universal One for user who use Japanese
   Arcstar Universal One Maintenance Handbook(Global NW)_GOC Maintenance Handbook of Global Universal One for user who use English
   Arcstar Universal One Delivery Handbook(Global NW) The document describes the standard procedure of maintenance for our global network services
   Arcstar Universal One_Multi-Cloud Connect_order manual (Global NW) The ordering manual for Multi-Cloud Connect can connect VPN and Cloud service (Enterprise Cloud, AWS, GCP etc.)
Arcstar Network View
  Arcstar Network View manual  The manual of Arcstar Nework View with Commander, Traffic report, Softmac etc.
Traffic Report 
   Traffic Report (Global) user guide  The manual of Traffic report for Global Network
Softmac 
   Arcstar Universal One SoftMAC manual The manual of Softmac when you would like to change configuration
Value Added Service 
   Arcstar Universal One Value Added Services User guide  This document is for NTT Communications Arcstar Universal One Value-Added Service (VAS Services) users, which includes the following contents,
1. General overview of VAS Services
2. Activate, change, and deactivate each service from VAS Portal
3. View contracted and associated services
4. Create SSL VPN user credentials (via NTT Communication Business Portal)
   Value-Added Service_Portal release note Arcstar Universal One Value-Added Service
Portal release note
   Value-Added Service SSL-VPN_Operation_Guide This document shows how to connect to SSL-VPN gateway from the client’s devices (PC and smart devices) when using “SSL-VPN”
SD-WAN Service
   SD-WAN Service Descriptions (Global NW)  

 

 

Arcstar Universal One(グローバル)各種ドキュメントは、認証が必要なページに格納されております。

こちらへお進みくだい。

上記サイトのログインID、パスワードは、ビジネスポータルのダッシュボードにあるお客様へのお知らせにある「Arcstar Universal One(グローバル)各種ドキュメントへアクセスするへログインID、パスワードについて」(公開日2021年4月5日)を参照してください。

 

4.4 コーポレートロゴを設定する

ダッシュボード左上にコーポレートロゴ等の画像を設定することができます。初期設定では、NTTコミュニケーションズのコーポレートロゴが設定されているところです。

ダッシュボード上部のポータルの管理をオーバマウスするとメニュー(図4-4-1)が表示されますので、「コーポレートロゴの設定」を選択します。

図4-4-1 ポータル管理メニュー

 

コーポレートロゴの設定メニュー(図4-4-2)が表示されますので、「ファイルを選択してください」を選択し、表示させたい画像ファイルを選択してください。最大のファイルサイズは1MBで、推奨するファイル形式は、PNG、JPEG、BMP、GIFとなります。最後に「設定する」をクリックするとダッシュボード左上に設定した画像が表示されます。

図4-4-2 コーポレートロゴの設定メニュー

 

「基本契約番号」は、下図のように契約番号と紐づいている電話番号です。

お客さまが「電話番号を増やしたい」「電話番号にオプション機能を追加したい」等のご注文を本申込フォームでご依頼いただく際に、紐づける(紐づいている)基本契約番号をご記入いただく必要がございます。

「基本契約番号」の確認手順は以下の2種類ございます。
 A:「ビジネスポータル(https://b-portal.ntt.com/)」にて確認する方法
 B:「ご利用内容のご案内」にて確認する方法
 いずれかの方法にてご確認ください。

A:「ビジネスポータル」にて確認する方法

<手順1>

ビジネスポータルにログインし、①サービスメニュー  ②Arcstar IP Voice   ③ご契約運用状況一覧をクリック

<手順2>

「ご契約・運用状況一覧」の画面で「ご契約番号(Nから始まる番号」を選択する。

<手順3>

ご契約情報に基本契約番号一覧が表示されます。基本契約番号をクリックすると下の画面のように「追加番号一覧」に基本契約番号に紐づくダイヤルイン番号が確認できます。

※ダイヤルイン番号の追加を申し込みされたい場合は、ダイヤルイン番号を紐づけたい基本契約番号を申込フォームにご記入ください。

※変更申し込み、または番号廃止の申し込みをされたい場合は、変更または廃止対象の電話番号に紐づく基本契約番号を申込フォームにご記入ください。

B:「ご利用内容のご案内」にて確認する方法

開通時にメールを送付しお客さまにて保管していただいている「ご利用内容のご案内」から、基本契約番号をご確認いただけます。
※「ご利用内容のご案内」はサービス毎に作成されますので、複数お持ちの場合には、 「ご利用サービス名」が「Arcstar IP Voice」と記載されているものをご確認ください。

1 レンタル端末(VoIP-GW)の設定変更が発生する場合は、日程調整させていただきます。
※2 お客様の設備状況・環境によっては、納期が異なる場合があります。
※3 移設が伴う場合は事前に移設可否の照会が必要になります。(概ね5営業日)

◆最短納期は、お申し込み受領日(営業日の15:00締切)の翌日から起算した営業日数を掲載しています。
◆工事内容によっては、IP Voiceをご利用いただけない時間が発生する場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

■マクロエラーとなった場合にマクロを有効にする方法(Microsoft Excel 2010での例です)

※Excel2010以外をご利用の方は下記URLからご確認ください。

Office のヘルプとトレーニングへ

 

 

・「ビジネスポータルユーザID」は、ビジネスポータル(https://b-portal.ntt.com/)にログインいただくためのIDです。
・IP Voiceご契約時に、お客さまにご指定いただいたメールアドレスがIDとして登録されています。
 (IP Voiceご契約後、お客さまがビジネスポータルにてユーザIDを追加作成されている場合もございます。)

・「ビジネスポータルユーザID」を作成する際に、ご指定のメールアドレス宛てに下記メールが送信されますので、
 ユーザIDとして登録されているメールアドレスかご確認いただく場合には、下記メールを過去に受信しているか ご確認ください。

■ビジネスポータルユーザID登録時に送信しているメール

 差出人:NTTコミュニケーションズ ビジネスポータル <b-portal@ntt.com>
 件名:NTTコミュニケーションズ ビジネスポータル ユーザ登録受付メール
 本文:

※メール文面は2021/1/26時点のものです。メール文面は送信時期により若干異なる場合があります。

上記メールの宛先メールアドレスが「ビジネスポータルユーザID」です。
 ※「ユーザ登録受付メール」が到着しているメールアドレスが確認できない場合は、弊社営業担当にご連絡いただき、ビジネスポータルユーザIDをご確認ください。

※マルウェア不正通信ブロックサービスについて

マルウェア不正通信をブロックするサービスです。NTTコミュニケーションズの参照用DNSサーバをご利用されているお客様に自動適用されます。ビジネスポータルをご利用のお客様は、毎月5日頃に前月のマルウェア遮断件数やその契約番号、日時、IPアドレス、ドメイン名等をポータル上で確認できます。また確認できる状態になったユーザには、メールでも通知します。

マルウェア不正通信ブロックサービス対象のサービスをご契約されているお客様のうち、全サービス参照編集権限(自動)のユーザグループに所属しているユーザのみにこのアイコンが表示されます。前月にマルウェア不正通信ブロックがあると、このアイコンに赤いマークが付きます。またその前月とその前々月にあると白いマークが付きます。3ヶ月間ないとマークが消えます。マークが付いてるアイコンをクリックするとポップアップが表示されますので、マルウェア不正通信ブロック件数一覧(図1)へをクリックしてください。

図1 マルウェア不正通信ブロック

 

マルウェア不正通信ブロック一覧(図2)が表示されます。ダウンロードをクリックするとブロックされた契約、月毎に詳細を記述したテキストファイルが圧縮された状態でダウンロードされますので、解凍の上テキストファイルを開いて内容をご確認ください。

図2 マルウェア不正通信ブロック件数一覧

 

テキストファイルに記載される項目は、下記のとおりです(図3)。

図3 ダウンロードファイルの詳細

 

※不正通信をブロックした際のアクセス先ドメインは、ドットに[]を付けています。

例:aaa[.]ntt[.]com 

 

ダウンロードできる項目はサービス毎に異なります(表1)

表1 サービス毎のマルウェア不正通信ブロック内容詳細

サービス

N番

遮断日時

ドメイン

IPアドレス

認証 ID

発番

法人向けOCN(バーチャルコネ クト以外)

法人向けOCN(バーチャルコネ クト)

モバイルONE for Biz

Arcstar Universal One

 

 

 

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルをご利用いただきありがとうございます。

現在、ビジネスポータルへログインしづらい状況が発生しております。

弊社において、原因調査及び状況の回復に努めているところでございますので、しばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

ご利用の皆様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、何とぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルに興味を持っていただきありがとうございます。

ビジネスポータルでは弊社法人向けサービスの契約内容・利用状況照会、設定変更、故障時の情報提供・調査、弊社へのお問い合わせ等の機能をいつでもご利用いただけます。

ビジネスポータルの概要はこちらをご覧ください。

ぜひ、この機会にビジネスポータルに登録いただき、弊社サービスをさらに便利にご活用くださいますようお願い申し上げます。

 ビジネスポータルのアカウント登録方法

[1] 弊社営業担当者経由でのお申し込み書による登録

ビジネスポータルでは専用のお申込書をご用意しております。

参照されたいサービスをお申込みいただいた際にご用命いただいた弊社営業担当者にお申し付けいただければ、お申込書にて登録を実施いたします。

 

[2] 御社ポータル管理者様による登録(すでに開設済みのポータルへの登録時)

すでに登録対象のビジネスポータルが開設されている状態であれば、ポータル管理者の方が最低1名登録されております。

その管理者の方にご依頼いただければ、以下の手順により追加が可能です。

  全契約を参照/編集できるユーザーを追加する

なお、ポータル管理者の方が不明な場合は、弊社営業担当者までお問い合わせいただけましたら、ご案内いたします。

 


弊社営業担当者が不明な場合は、大変お手数ですが、以下までお問い合わせいただけますようお願いいたします。

free

お問い合わせの際には、電話番号をお間違いのないようお確かめのうえ、発信番号を通知してご利用くださいますようお願いします。(非通知設定されている場合は、番号の頭に「186」をつけておかけください。)

音声ガイダンス時に「6」を入力しオペレーターにお知らせください。

※受付時間 月~金9:30~17:00
(土・日・祝日および弊社指定休業日を除きます)

 

 

Business Portal started offering new design on October 27, 2020.

Since many people have already started using the new design, we will stop providing the old design.

We apologize for the inconvenience, but we kindly request that customers who use the old design switch to the new design as soon as possible.

1. About End of old design

[1] End date of old design

9th Feb, 2021(JST)

[2] Display of request screen for switching to new design after login

You can switch to the new design by clicking “Change to New screen design” in the upper menu.

For customers using the old design, the following screen will be displayed after logging in after mid-January to encourage the use of the new design.

If you cancel without selecting “Use new design” on this screen, the following screen will be displayed every time you log in, so please understand in advance.

2.   Introduction of New design

The menu structure has been changed on the new design screen.

Since many customers using the business portal are logged in for the purpose of operating the functions in one of the services, we have prepared a “service menu” that allows you to select the function from the service name.

In addition, for customers who repeatedly use the same function, we have prepared a menu that allows you to instantly select frequently used functions by using the pinning function in the “Frequently Used Menu”. It has been well received by customers who have already used it.

Please see the following for specific changes and switch to the new design.

[1] Change menu structure

With the new design, the menu is placed at the top. In addition, the menu reconfigured into a “service menu” that allows you to select operable functions from service names, a “frequently used menu” that allows you to pin frequently used functions, and a “portal management” menu that can be used by portal administrators will be provided.

Service menu

In the service menu, you can select the operable function from the service name.

Frequently used menu

 
In the frequently used menu, you can always pin the frequently used functions by pinning from the latest operation history.

[2] Change in color and appearance

In the old design, the screen used a lot of dark blue and black, but in the new design, it will be changed to a bright screen based on white.

ビジネスポータルでは、2020年10月27日より新デザインの提供を開始いたしました。

すでに多くの方が新デザインでの利用を開始いただいたことを受けまして、誠に勝手ながら旧デザインの提供を以下の通り終了させていただきます。

旧デザインでご利用いただいているお客様には、大変お手数ですがお早めに新デザインにお切り替えくださいますようお願い申し上げます。

1.旧デザインの提供終了について

(1) 旧デザインの提供終了予定日について

予定日:2021年2月9日(火)夜間(日本時間)

本予定日時点で旧画面デザインを利用するよう設定されているお客様について、弊社にて新画面デザインを利用するよう設定いたします。

(2) 新デザインへの切り替えのご案内について

ログイン後上部メニュー内の「新デザインへの切り替えはこちら」をクリックしていただくことで、新デザインへの切り替えが可能です。

また、1月中旬以降旧デザインをご利用のお客様につきましては、ログイン後に以下の画面が表示され、新デザインの利用を選択できるようになります。

なお、大変恐縮ですが、「新デザインを利用する」を選択いただけない場合、以下の画面がログイン時に毎回表示されますので、あらかじめご了解ください。

 

2.新デザイン画面のご案内

新デザイン画面では、メニュー構成を大きく変更いたしました。

ビジネスポータルをご利用の多くのお客様が、いずれかのサービス内の機能の操作をする目的をもってログインされていることから、サービス名から機能を選択できる「サービスメニュー」を用意いたしました。

また、同じ機能を繰り返しご利用になるお客様向けに、「よく使うメニュー」内のピン留め機能により、よく使う機能を即時選択できるメニューとして用意しました。すでにご利用いただいているお客様から好評をいただいております。

具体的な変更内容は以下をご覧いただき、新デザインへの切り替えをお進めくださるようお願い申し上げます。

 

(1) メニュー構造の変更について

新デザインではメニューを上部に配置いたしました。また、操作可能な機能をサービス名から選択できる「サービスメニュー」、よく使う機能をピン留めできる「よく使うメニュー」、ポータル管理者の方がご利用可能な「ポータルの管理」メニューに再構成してご提供いたします。

サービスメニュー

サービスメニュー内ではサービス名を選択いただくと、ビジネスポータルで操作可能なメニューを表示いたします。

よく使うメニュー

よく使うメニューでは、直近の操作履歴からピン留めをすることで、よく使う機能が常時表示され、即時選択可能となります。

(2) 色合い、見た目の変更

現デザインでは濃い青や黒を多用した画面となっておりましたが、新デザインでは白を基調とした明るい画面といたしました。

 

お申し込みからご利用開始までの流れ

STEP1 ダイヤルイン番号廃止申込書をダウンロードします

※申込書をご記入いただくにはMicrosoft Excelが必要です。

※申込書はIP Voiceのご利用場所毎に作成をお願いします。

※お申し込み納期につきましてはこちらをご確認ください。

STEP2 ダウンロードしたZipファイルを解凍します

申込書1つで各種お申し込みが可能です。(ipvoice-order-all.xls)

Excelのマクロ機能がご利用できない環境の方は、マクロなしのExcelファイル

dial-in-del-ipv.xlsx をご利用ください。

STEP3 申込書を作成します

STEP4 作成した申込書をメールに添付して送信します

メール作成の留意点

  • メール送付先:order-ipvoice@ntt.com
  • 本文は記入不要です。
  • 件名はご自由にご記入ください。
  • 添付ファイル:ご記入いただいた申込書をZipファイルに加工(パスワード設定は不要)し、メールに添付ください。

(記入例:IP Voice変更申込)

※お申し込み内容により、別途弊社担当よりご連絡をさせていただく場合があります。

STEP5 IP Voice変更受付センタからお申し込み確認メールをお送りします

※お申し込み内容に間違いがないかご確認ください。

STEP6 お客さまご希望の工事日に弊社側の工事をいたします

工事完了いたしましたら、ご利用可能となります。

お申し込みからご利用開始までの流れ

STEP1 付加サービス・その他変更申込書をダウンロードします

※申込書をご記入いただくにはMicrosoft Excelが必要です。

※申込書はIP Voiceのご利用場所毎に作成をお願いします。

※お申し込み納期につきましてはこちらをご確認ください。

STEP2 ダウンロードしたZipファイルを解凍します

申込書1つで各種お申し込みが可能です。(ipvoice-order-all.xls)

Excelのマクロ機能がご利用できない環境の方は、マクロなしのExcelファイル

option-add-ipv.xlsx をご利用ください。

STEP3 申込書を作成します

STEP4 作成した申込書をメールに添付して送信します

メール作成の留意点

  • メール送付先:order-ipvoice@ntt.com
  • 本文は記入不要です。
  • 件名はご自由にご記入ください。
  • 添付ファイル:ご記入いただいた申込書をZipファイルに加工(パスワード設定は不要)し、メールに添付ください。

(記入例:IP Voice変更申込)

※お申し込み内容により、別途弊社担当よりご連絡をさせていただく場合があります。

STEP5 IP Voice変更受付センタからお申し込み確認メールをお送りします

※お申し込み内容に間違いがないかご確認ください。

STEP6 お客さまご希望の工事日に弊社側の工事をいたします

工事完了いたしましたら、ご利用可能となります。

お申し込みからご利用開始までの流れ

STEP1 ダイヤルイン番号新設申込書をダウンロードします

  • 番号を新規に取得して追加する場合の申込書はこちら
  • 番号ポータビリティや事前予約番号を利用して追加する場合の申込書はこちら

※申込書をご記入いただくにはMicrosoft Excelが必要となります。

※申込書はIP Voiceのご利用場所毎に作成願います。

※お申し込み納期についてご確認いただく場合はこちらをご確認ください。

STEP2 ダウンロードしたZipファイルを解凍します

申込書1つで各種お申し込みが可能となりました。(ipvoice-order-all.xls)

Excelのマクロ機能がご利用できない環境の方は、マクロなしのExcelファイル

  • dial-in-new-bango-shinki-ipv.xlsx
  • dial-in-new-bango-portability-ipv.xlsx

のいずれかをご利用ください。

STEP3 申込書を作成します

STEP4 作成した申込書をメールに添付して送信します

メール作成の留意点

  • メール送付先:order-ipvoice@ntt.com
  • 本文は記入不要です。
  • 件名はご自由にご記入願います。(記入例:IP Voice変更申込)
  • 添付ファイル:ご記入いただいた申込書をZipファイルに加工(パスワード設定は不要)し、メールに添付ください。

※お申し込み内容により、別途弊社担当よりご連絡をさせていただく場合があります。

STEP5 IP Voice変更受付センタからお申し込み確認メールをお送りします

※内容にお間違いがないかご確認ください。

STEP6 お客様ご希望の工事日に弊社側の工事をいたします

工事完了いたしましたら、ご利用可能となります。

 

Arcstar Contact Center2.0サービスドキュメント

Arcstar Contact Center2.0にかかわるドキュメント及びダウンロードファイル一覧です。

Arcstar Contact Centerにかかわるドキュメントはこちら

Arcstar Contact Center2.0のマニュアル類はご利用開始日によって参照いただく対象が変わります。

2019年11月30日以前 | 2019年12月1日以降 | 2020年10月1日以降

2019年11月30日以前に利用開始された契約者の方向け

Arcstar Contact Center2.0ユーザーズマニュアル
  導入編 サービス概要と提供マニュアルの一覧
 

構築用管理者編

管理者権限のID/パスワード、接続情報の一覧
  初期設定編 クライアントPC 設定、ツールのインストール/アンインストール手順
  カスタマポータル編 各種設定を行うカスタマポータルの利用手順/設定手順
  ソフトフォン編 ソフトフォンの利用手順、発着信/保留/転送/会議通話などの操作手順
  リアルタイムレポート編

リアルタイムレポートの利用手順、サンプルテンプレート項目

  ヒストリカルレポート編

ヒストリカルレポートの利用手順、標準テンプレート項目

  通話録音編

通話録音の検索/再生/ダウンロードの利用手順

  CDRレポート編 CDR レポートの利用手順、出力項目
  アウトバウンド編 アウトバウンドキャンペーンの設定手順、キャンペーンの操作手順
  ディザスタリカバリ編 ディザスタリカバリ機能の利用手順、手動切り替え手順
  拠点GW編 拠点GW の利用手順、故障時の対応手順
Arcstar Contact Center2.0お問い合わせ
  お問い合わせフォーム ヘルプデスクへメールでお問合せいただく際には、こちらのフォームに沿ってご申告いただくことにより、回答までの対応がスムーズになる場合があります。
ダウンロード
  【その他】DR切り替えバッチ  
  【インストーラ】ソフトフォン・ソフトフォン機能利用 電話の発着信、受付可/離席などのステータス変更を行う。
  【インストーラ】ソフトフォン・ハードフォン利用
  【インストーラ】リアルタイムレポートツール・32bit エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握する
  【インストーラ】リアルタイムレポートツール・64bit
  【インストーラ】コールフロー作成ツール・64bit コールフローを作成する際に利用するツール
  OpenSSL 64bit 版(64bit OS 用) 通話録音一括ダウンロード用のWebDAV から取得したファイルを復号化するために必要
  OpenSSL 32bit 版(32bit OS 用)
  ヒストリカルレポート(標準テンプレート) 15 分/1 時間などの単位で応答数や放棄数などの統計値を把握するレポートの標準テンプレート
  リアルタイムレポート(標準テンプレート) エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握するレポートの標準テンプレート

 

2019年12月1日以降に利用開始された契約者の方向け

Arcstar Contact Center2.0ユーザーズマニュアル
  導入編 サービス概要と提供マニュアルの一覧
 

構築用管理者編

管理者権限のID/パスワード、接続情報の一覧
  初期設定編 クライアントPC 設定、ツールのインストール/アンインストール手順
  カスタマポータル編 各種設定を行うカスタマポータルの利用手順/設定手順
  ソフトフォン編 ソフトフォンの利用手順、発着信/保留/転送/会議通話などの操作手順
  リアルタイムレポート編

リアルタイムレポートの利用手順、サンプルテンプレート項目

  ヒストリカルレポート編

ヒストリカルレポートの利用手順、標準テンプレート項目

  通話録音編

通話録音の検索/再生/ダウンロードの利用手順

  CDRレポート編 CDR レポートの利用手順、出力項目
  アウトバウンド編 アウトバウンドキャンペーンの設定手順、キャンペーンの操作手順
  ディザスタリカバリ編 ディザスタリカバリ機能の利用手順、手動切り替え手順
  拠点GW編 拠点GW の利用手順、故障時の対応手順
Arcstar Contact Center2.0お問い合わせ
  お問い合わせフォーム ヘルプデスクへメールでお問合せいただく際には、こちらのフォームに沿ってご申告いただくことにより、回答までの対応がスムーズになる場合があります。
ダウンロード
  【その他】DR切り替えバッチ  
  【インストーラ】ソフトフォン・ソフトフォン機能利用 電話の発着信、受付可/離席などのステータス変更を行う。
  【インストーラ】ソフトフォン・ハードフォン利用
  【インストーラ】リアルタイムレポートツール・32bit エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握する
  【インストーラ】リアルタイムレポートツール・64bit
  【インストーラ】コールフロー作成ツール・64bit コールフローを作成する際に利用するツール
  OpenSSL 64bit 版(64bit OS 用) 通話録音一括ダウンロード用のWebDAV から取得したファイルを復号化するために必要
  OpenSSL 32bit 版(32bit OS 用)
  ヒストリカルレポート(標準テンプレート) 15 分/1 時間などの単位で応答数や放棄数などの統計値を把握するレポートの標準テンプレート
  リアルタイムレポート(標準テンプレート) エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握するレポートの標準テンプレート

 

2020年10月1日以降に利用開始された契約者の方向け

Arcstar Contact Center2.0ユーザーズマニュアル
  導入編 サービス概要と提供マニュアルの一覧
 

構築用管理者編

管理者権限のID/パスワード、接続情報の一覧
  初期設定編 クライアントPC 設定、ツールのインストール/アンインストール手順
  カスタマポータル編 各種設定を行うカスタマポータルの利用手順/設定手順
  ソフトフォン編 ソフトフォンの利用手順、発着信/保留/転送/会議通話などの操作手順
  リアルタイムレポート編

リアルタイムレポートの利用手順、サンプルテンプレート項目

  ヒストリカルレポート編

ヒストリカルレポートの利用手順、標準テンプレート項目

  通話録音編

通話録音の検索/再生/ダウンロードの利用手順

  CDRレポート編 CDR レポートの利用手順、出力項目
  アウトバウンド編 アウトバウンドキャンペーンの設定手順、キャンペーンの操作手順
  ディザスタリカバリ編 ディザスタリカバリ機能の利用手順、手動切り替え手順
  拠点GW編 拠点GW の利用手順、故障時の対応手順
Arcstar Contact Center2.0お問い合わせ
  お問い合わせフォーム ヘルプデスクへメールでお問合せいただく際には、こちらのフォームに沿ってご申告いただくことにより、回答までの対応がスムーズになる場合があります。
ダウンロード
  【その他】DR切り替えバッチ  
  【インストーラ】ソフトフォン・ソフトフォン機能利用 電話の発着信、受付可/離席などのステータス変更を行う。
  【インストーラ】ソフトフォン・ハードフォン利用
  【インストーラ】リアルタイムレポートツール・32bit エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握する
  【インストーラ】リアルタイムレポートツール・64bit
  【インストーラ】コールフロー作成ツール・64bit コールフローを作成する際に利用するツール
  OpenSSL 64bit 版(64bit OS 用) 通話録音一括ダウンロード用のWebDAV から取得したファイルを復号化するために必要
  OpenSSL 32bit 版(32bit OS 用)
  ヒストリカルレポート(標準テンプレート) 15 分/1 時間などの単位で応答数や放棄数などの統計値を把握するレポートの標準テンプレート
  リアルタイムレポート(標準テンプレート) エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握するレポートの標準テンプレート

 

Arcstar Contact Centerサービスドキュメント

Arcstar Contact Centerにかかわるドキュメント及びダウンロードファイル一覧です。

Arcstar Contact Center 2.0にかかわるドキュメントはこちら

 Arcstar Contact Centerユーザーズマニュアル
  Arcstar Contact Center ユーザーズマニュアル Arcstar Contact Centerサービスの機能概要、利用するツールの導入、設定、操作方法が記載されています。
 

Arcstar Contact Center ユーザーズマニュアル別冊1章ー通話録音一括ダウンロード編

通話録音サーバで取得した音声データを日次で自動取得し、FTPサーバに配置します。音声データのダウンロード手順、音声ファイルの再生方法等が記載されています。
  Arcstar Contact Center ユーザーズマニュアル別冊2章ーCrystal Report 編  2016 年8 月19 日以前よりご利用いただいている契約者の方に提供しておりますクライアントPC にインストールして利用する「Crystal Report」に関する操作手順となります。
  Arcstar Contact Center ユーザーズマニュアル別冊3章ー専用Web・CDR レポート編  2016 年8 月19 日以前よりご利用いただいている契約者の方に提供しております専用Web からのダウンロード手順に関する操作手順となります。
  Arcstar Contact Center ユーザーズマニュアル別冊6章ーInteraction Workspace編

ソフトフォンは Arcstar Contact Center へ着信した通話への応答、および Arcstar Contact Center からの発信を行うためのツールです。

Arcstar Contact Center では対応 OS および提供機能の差分により、WDE/IWS の 2 種類のソフトフォンを提供しています。本ドキュメントはIWSをご利用のお客様向けのマニュアルとなります。

 Arcstar Contact Centerお問い合わせ
   お問い合わせフォーム ヘルプデスクへメールでお問合せいただく際には、こちらのフォームに沿ってご申告いただくことにより、回答までの対応がスムーズになる場合があります。

 

ダウンロード

 ソフトフォン
   ソフトフォン(WDE_V8.5.114.10)_ソフトフォン機能利用 電話の発着信、受付可/離席などのステータス変更を行うためのクライアントPC 用ツールです。
Workspace Desktop EditionとInteraction Workspaceがあります。
   ソフトフォン(WDE_V8.5.114.10)_ハードフォン利用
   ソフトフォン(IWS_V8.1.401.26)
 リアルタイムレポート
   リアルタイムレポートツール(CCPulse+_V8.0.200.14)  エージェントの稼働状況や入電状況をリアルタイムに把握するためのレポートツール。
   32bitOS 用リアルタイムレポートツール(CCPulse+_V8.1.100.36)
   64bitOS 用リアルタイムレポートツール(CCPulse+_V8.1.100.36)
     
 ヒストリカルレポート
   ヒストリカルレポート(標準テンプレート_20160122版)  15 分/1 時間/日次/月次の単位で応答数や放棄数などの統計値を把握するためのレポートツール。
   ヒストリカルレポート(Pulse標準テンプレート_20161028版)
   ヒストリカルレポートツール(Crystal Report_V14.1.3.1257)
 通話録音
   通話録音一括ダウンロード用ツールV1.40  録音された通話をダウンロードするツール
   通話録音検索・再生ツール(IMPACT360_V11.12.0049.20190617)  録音された通話を検索し再生するためのツール
コールフロー作成
   コールフロー作成ツール(Interaction Routing Designer_V7.6.200.05)  エージェントへの着信の振り分けルールやIVR によるガイダンスの設定など、コールフローに関する設定を行うためのツール。コンタクトセンタ環境構築を行うSI ベンダー向け。
ヒストリカルレポート定義作成
   ヒストリカルレポートレイアウト管理ツール(Data Modeling Assistant_V8.1.000.06)  ヒストリカルレポートに表示する値の設定やレポートレイアウトを作成するためのツール。コンタクトセンタ環境構築を行うSI ベンダー向け。

 

・vUTMスタンダードご利用ガイド ポータル操作編

・vUTMスタンダードご利用ガイド セキュリティオプション設計編

・OCN光 IPoEトラヒックレポートご利用ガイド

・OCN光 IPoE VPNセットトラヒックレポートご利用ガイド

ご利用ガイド

LANセグメント引継ぎ時の移行元端末のLAN設定削除手順書

全般

・サービス提供条件書

・ご利用ガイド

・保守に関する手引書(日本語対応版)

・保守に関する手引書(英語対応版)

・デリバリに関する手引書

・トラヒックレポートユーザガイド

・SoftMacユーザガイド

・Multi Cloud Connect オンデマンド申込み海外拠点接続編

アドバンストオプション

・ポータルユーザガイド

・ポータルユーザガイドB

・ポータルリリースノート

・SSL-VPN操作マニュアル

・SSL-VPN操作マニュアル(二段階認証利用ユーザ向け)

・SSL-VPN操作マニュアル(ID Federation利用ユーザ向け)

・CBSSLサービストラブルシューティングガイド

・IPsec VPN ゲートウェイ接続ガイド

 

 

 

 

Arcstar Universal One General
   Arcstar Universal One Service_Service Descriptions Service Description document of Arcstar Universal One Service
   Arcstar Universal One User’s Guide(Global NW) User’s Guide for Arcstar Unversal One (Global Network)
   Arcstar Universal One Maintenance Handbook (Global NW) Maintenance Handbook of Global Universal One for user who use Japanese
   Arcstar Universal One Maintenance Handbook(Global NW)_GOC Maintenance Handbook of Global Universal One for user who use English
   Arcstar Universal One Delivery Handbook(Global NW) The document describes the standard procedure of maintenance for our global network services
   Arcstar Universal One_Multi-Cloud Connect_order manual (Global NW) The ordering manual for Multi-Cloud Connect can connect VPN and Cloud service (Enterprise Cloud, AWS, GCP etc.)
Arcstar Network View
  Arcstar Network View manual  The manual of Arcstar Nework View with Commander, Traffic report, Softmac etc.
Traffic Report 
   Traffic Report (Global) user guide  The manual of Traffic report for Global Network
Softmac 
   Arcstar Universal One SoftMAC manual The manual of Softmac when you would like to change configuration
Value Added Service 
   Arcstar Universal One Value Added Services User guide  This document is for NTT Communications Arcstar Universal One Value-Added Service (VAS Services) users, which includes the following contents,
1. General overview of VAS Services
2. Activate, change, and deactivate each service from VAS Portal
3. View contracted and associated services
4. Create SSL VPN user credentials (via NTT Communication Business Portal)
   Value-Added Service_Portal release note Arcstar Universal One Value-Added Service
Portal release note
   Value-Added Service SSL-VPN_Operation_Guide This document shows how to connect to SSL-VPN gateway from the client’s devices (PC and smart devices) when using “SSL-VPN”
SD-WAN Service
   SD-WAN Service Descriptions (Global NW)  

 

全般

・Arcstar Universal Oneご利用ガイド

・フレキシブルイーサご利用ガイド

・オンラインお申し込みマニュアル(ネットワーク設定変更)

・オンラインお申し込みマニュアル(新規・拠点名変更・営業取次)

・ワイヤレスメインご利用ガイド

・Flexible InterConnect (with U) オンデマンド申込み日本国内拠点接続編

・IPoEトラヒックレポートご利用ガイド

 

インターネット接続オプション

・vUTMスタンダード ご利用ガイド ポータル操作編

・vUTMスタンダード ご利用ガイド セキュリティポリシー設計編

・vUTMプレミアム ベストエフォートタイプ ポータル操作編

・vUTMプレミアム ベストエフォートタイプ セキュリティポリシー設計編

・vUTMプレミアム スマートベストエフォートタイプ ポータル操作編

・vUTMプレミアム スマートベストエフォートタイプ せキュティポリシー設計編

・vUTMプレミアム 帯域確保タイプ ポータル操作編

・vUTMプレミアム 帯域確保タイプ セキュリティポリシー設計編

 

インターネット接続セキュリティオプション

・TMEmSタイプ ご利用ガイド 簡易導入マニュアル

・HESタイプ ご利用ガイド 簡易導入マニュアル

・TMWSaaSタイプご利用ガイド オンラインヘルプ

・TMWSaaSタイプご利用ガイド サポートサイト(Q&A)

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 

3.4 Creating Ticket

This section describes how to ask questions to us with creating ticket.

Click Inquiry on Global Navigation if you would like to contact us.

Figure 3-7. Global navigation

After displaying the Create Ticket screen, select a service name which you would like to query (Figure 3-8).

example: select Network -> Arcstar Universal One

Figure 3-8. Create Ticket screen

After select service name, click next button on the lower side of this page (Figure 3-9).

Figure 3-9. Create Ticket screen

 

After select service category and service, choose a kind of inquiry category. the following example selects incident.(Figure 3-10)

3-10. Create New Ticket screen

 

After displaying the Create Ticket screen, fill out Summary and Detail, and select Urgency (Figure 3-11). If you want to attach files, click the File Upload button.To create ticket, select the associated services and contacts, and click Create Ticket.

Figure 3-11. Create Ticket screen

 

You can confirm our response below screen(Figure 3-12). If you would like to ask more question to us, move to lower side of this page and input your comment to New Comment area and click Add Comment button.If you would like to close this ticket, click CLOSE TICKET.

Figure 3-12. Ticket detail screen

3.3 View Login History

Move to cursor over your name on the upper right on screen to display Profile(Figure 3-5)

Click Login History, then Login History list is displayed.

Figure 3-5. Personal menu

You can confirm your login history to Business Portal.

Figure 3-6. Login History screen

3.2 Editing a User Profile

Move to cursor over your name on the upper right on screen to display Profile(Figure 3-3)

Click Customer Profile, Profile screen is displayed.

Figure 3-3 Personal menu

Click Edit Profile on the upper right of the screen to edit information. After your edit, click Save button to store. And you can set up to receive notification email of Application status update on this screen.

Figure 3-4. Profile screen

 

 

3.1 Resetting the Password from the Login Screen

If you forgot your password or want to change it or one time URL for first login expired, you can get one time URL to reset password to your email address. Click “Forget Password?” on the bottom of “Sign In” button after clicking the “To Log in page” button in the login screen[https://b-portal.ntt.com]. (Figure 3-1)

 Figure 3-1. Login screen

Identify Verification Screen is displayed.(Figure 3-2)

Figure 3-2. Identity Verification

The mail with one time URL for re-registration password is sent to your email address as soon as Identity Verification is success.

If you could not know the information for identity verification, could you refer the FAQ about this issue.
If it is first time to log in for you, you are required Identify Verification again.

If you have already logged in, refer to “2-1” to configure new password.

Input the following information using the exact information that you are registered on the Business Portal.

  • email address
  • name
  • contact telephone number(without hyphens)

In Frequently Used menu, you can pin the frequently used functions from recent operation list.

1.The recent operated function list are displayed when your cursor on Frequently used Menu(Figure 2-17). You can select the function you would like to operate again.

Figure 2-17. Frequently used menu

2.Up to 10 items displayed in this menu. You are able to pin the frequently used function when you click the pin mark on the front of function menu. The seven functions can be pinned.

Figure 2-18. Frequently used menu

 

 

2.3 Using Service menu

User can select the function for each service from Service Menu.

  1. The service names that can be operated are displayed when your cursor on Service Menu(Figure 2-16).
  2. The function menu will be displayed when your cursor on service name you would like to operate.

Figure 2-16. Service menu

2.2 Using the Dashboard

After the login has been completed, the Dashboard screen is displayed (Figure 2-15).

Figure 2-15. Dashboard screen

The following information is displayed in widget format on the Dashboard screen and can be viewed in a unified manner (Table 2-1).

Table 2-1. Information Displayed on Dashboard screen

area Information Details Display Format
Body Information Information from us regarding the business portal will be displayed. List
Ticket Handling status of tickets issued for incidents and general requests. List
Order Process Order Progress of each service which have subscribed List
Service Status Operational status of each service now in use (normal, failure, etc.) Bar
Global Navigation Service menu Menus that can be operated for each service menu
  Frequently used menu Recent operation history display and pinning of frequently used functions menu
  Portal Management menu Menu for Portal Administrator like Add User, Manage User Group etc.
* This menu is displayed for Portal Administrator only.
menu
 

Personal menu (on your name at upper right)

User profile, Login history etc. menu
  Navigation Search Box, View the number of malware Blockings, Information, Inquiry to us and Help icon

 

*On each screen, you can perform the following operations on the table.

  • Sort:
    Click on an item name to sort the list in ascending or descending order.

  • Filtering:
    • Keyword
       
      Only information associated with the keyword is displayed when you enter a keyword. At some list
    • Services                                                                                                                                             Only information associated with the service name is displayed when you select service name from list.

 

 

2 Basic Usage

This chapter explains the basic method of using the NTT Communications Business Portal via the following steps:

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Figure 2-1. Basic Usage Flow

 

 
 

2.1 Initial Login

Next is the procedure for logging in for the first time and displaying the Dashboard screen after use of the NTT Communications Business Portal is enabled.

  1. An email with a Usage Startup Guide will be sent to the registered email address (Figure 2-2). Please click on the URL and proceed with the steps to set your initial password.

Figure 2-2. Text of Email Containing Usage Startup Guide (Example)

2. After the Identity Verification screen is displayed, input your email address, name, and contact telephone number (without hyphens) using the exact information that was used when you were registered as a user (Figure 2-3). After you have entered the information, please click on Continue.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-07-25

 Figure 2-3. Identity Verification screen

 

3. The Setting Password screen is displayed after user authentication has been completed(Figure 2-4).
Please enter new password for 1st verification. It must be between with 6 and 32 digits and include at least a number, one uppercase letter, and one lowercase letter.
Click Save button after input the new password.

Figure 2-4. Setting password screen

4. The Password setting completion screen is displayed(Figure 2-5).
Go on to the next step with clicking the Return to Service button.

Figure 2-5. Password setting completion screen

5.Click the to Log in page button after the Log in screen is displayed(Figure 2-6).

Figure 2-6. Log in screen

6. Input your ID and password in the 1st verification screen and click the Sign in button (Figure 2-7).

Figure 2-7. First verification screen

7. Next screen is changed by user configuration when registered to Business Portal.
[1] The account registered to Business Portal by the application form
Go on to the next step (No.8).
[2] The account registered to Business Portal with TOTP authentication
Go on to the No.9
[3] The account registered to Business Portal with MailOTP authentication
Go on to the No.10

8. The second verification selection screen is displayed(Figure 2-8).
Please select TOTP authentication or MailOTP authentication.
Notice)Please select the MailOTP authentication if you don’t have the devices such as smartphone or tablet, or you can’t bring the devices in the place where you use Business Portal.

Figure 2-8. Select the second verification screen

9. <For TOTP authentication user>
Setting the TOTP authentication screen is displayed(Figure 2-9).
1) Please download and install a 2-step verification application such as Google Authenticator or Microsoft Authenticator on your devices.Please click here for installation.
2) Scan the QR code on the initial setting screen of TOTP authentication using 2-step verification application on your devices.
3) Confirm the 6 digits number that changes regularly displayed in 2-step verification app.
4) Input the 6 digits number on 2-step verification application to Verify Code field.
5) Click Register after you input the number.

Figure 2-9. Setting the TOTP authentication screen

10. Completed the setup for login screen is displayed(Figure 2-10).
Go on to the Log in Screen after click the Login button.

Figure 2-10. Completed the setup for login screen

11. Go on to the 1st verification screen after click the to Log in page button (Figure 2-11).

Figure 2-11. Log in screen

12. Input your ID and password in the first verification screen (Figure 2-12).
Click the Sign in button.

Figure 2-12. First verification screen

13. One time password is required in the next screen (Figure 2-13a, 2-13b).
<For TOTP authentication user>
Input the verification code on 2-step verification app in your device.

Figure 2-13a. TOTP authentication screen

<For MailOTP authentication user>
Input the verification code on email sent to your email address (Figure 2-13b).

Figure 2-13b. MailOTP authentication screen

14. Terms and Conditions screen is displayed when user log in Business Portal only for first time (Figure 2-14). Please click I agree after confirmation the content.

Figure 2-14. Terms and Conditions screen

The authentication method for logging in Business Portal is the 2-Step Verification.

2-Step Verification requires users to enter a unique security code in addition to the password when users sign in Business Portal.

We provide the TOTP authentication or the MailOTP authentication as a second verification.

Portal Admin can change the Second Verification method of portal users. Please see 4.1 Managing Users how to change the method.

What’s TOTP authentication(Time-based One Time Password)

Users could get the verification code via the authenticator app in user’s devices like a smartphone and a tablet. Users should install the authenticator app like Google authenticator, Microsoft authenticator etc. on user’s devices.

What’s the MailOTP authentication (Mail One Time Password)

You could get the verification code via e-mail to your mail address after first verification.

1 Introduction

This guide provides users who do the confirmation of service operational status across services in NTT Communications Business Portal with an overview of the portal and explains how to use it.

Note: For a user management of NTT Communications Business Portal, please refer to “NTT Communications Business Portal Administrator’s Guide”.

Note: For quick installation of each NTT Communication’s service, please refer to each service’s User’s Guide.

 

1.1 Definition of NTT Communications Business Portal

The NTT Communications Business Portal is a portal that allows customers to uniformly view and manage services (such as Arcstar Universal One) the customer contracts with NTT Communications.

1.2 Conditions for Service Provision

Table 1-1. Conditions for Provision of Portal

Condition Details

Targeted Services

Services that can be uniformly view and managed in the NTT Communications Business Portal are:

  • Enterprise Cloud 1.0
  • Enterprise Cloud 2.0
  • Cloudn
  • Arcstar Universal One
  • OCN for business
  • Arcstar SIP Trunking
  • Arcstar UCaaS
  • Arcstar Smart PBX
  • Arcstar IP Voice
  • Arcstar Contact Center
  • Enterprise DaaS
  • WideAngle Managed Security Services
  • Nexcenter
  • Global Management One
  • Software-Defined Network Service

Usage Environment

The portal can be used on the following browsers:

  • Internet Explorer 11 or later
  • Latest edition of Google Chrome
  • Latest edition of Mozilla Firefox
  • Latest edition of Microsoft Edge
  • Safari 8.0 or later
 
 

1. Introduction
1.1 Definition of NTT Communications Business Portal
1.2 Conditions for Service Provision
1.3 The authentication method of NTT Communications Business Portal

2. Basic Usage
2.1 Initial Login
2.2 Using the Dashboard
2.3 Using Service menu
2.4 Using Frequently Used menu

3. Advanced Usage
3.1 Resetting the Password from the Login Screen
3.2 Editing a User Profile
3.3 View Login History
3.4 Creating Ticket

4.4 Changing Corporate Picture

Portal Administrator is able to change to your Corporate Picture from NTT Communications logo at upper left on the screen.

1. Click Corporate logo menu in Portal Management menu to display Corporate logo screen(Figure 4-30).

Figure 4-30 Portal Management menu

2. Click “Choose file” to select logo file.

Figure 4-31. Corporate logo screen

3. After file select screen of your PC is displayed, select a Corporate picture you prepare.

※the recommended size of the picture is 160 x 40 pixels, within 1MB.

Figure 4-32. File select screen

4. After choosing the picture, CORPORATE is changed to the picture. Confirm the picture is correct, and click OK.

Figure 4-33. Corporate logo screen

 

5. Corporate Picture you set is displayed in the upper left.

Figure 4-34. Changed corporate logo

4.3 Access control based on IP Address

This section explains how to use the access control based on IP Address to allow access to the portal.

Note: If the access control based on IP Address is applied, immediately after application the users will not be able to log in to the Business Portal with the exception of the access from the network in which the IP Addresses are registered. You have to set in the following procedure to prevent your all users from not logging in to the Business Portal.

 

4.3.1 Set users to apply Access control based on IP Address

1. Move the cursor over Portal Management menu. Click Access restriction setting in the menu, Mange Access (User Exemptions) screen (Figure 4-21) is displayed.

Figure 4-21. Portal Management Menu

 

2. Click Edit access restrictions.

Figure 4-22. Access restriction setting screen (Application status of access restrictions tab)

3. After Edit access control settings (Application status of access restrictions) is displayed, choose radio button of Restricted in the row of user you want to apply Access control based on IP Address (Figure 4-23).

Figure 4-23. Edit access control settings screen

4.3.2 Set IP Addresses to allow access to Portal

Click IP address to allow access tab in the Edit access control settings screen. (Figure 4-24)

Figure 4-24. Edit access control settings 

 
After the section of IP address to allow access on the Edit access control settings screen is displayed, click Edit to add permitted IP address (Figure 4-25).

4-25. Edit access control settings (IP address to allow access)

 
After the Permitted Networks screen is displayed, click +Add on the bottom left to add IP Address and Sub-net Mask allowed access to the portal, (Figure 4-25).

Figure 4-25. Edit Permitted Networks screen

After the Add Access Permitted Network screen is displayed, enter IP Address,Sub-net Mask and description allowed access to the portal, and click Add (Figure 4-26).

Note: Enter the IP Address separated by periods the octet as “255.255.255.255”. And enter the Subnet Mask after the IP Address, such as “255.255.255.255/32″

Figure 4-26. Add Access Permitted Network screen

4.3.3 Enable Access control based on IP Address

1. Click Edit in Enable/disable access restrictions tab on the Edit access control settings screen (Figure 4-27, 28).

Figure 4-27. Edit access Permitted Network screen (Enable / disable access restrictions)

Figure 4-28. Access restriction setting screen (Enable / disable access restrictions)

 
2. Select Enable and click Apply (Figure 4-29).

Figure 4-29. Access management ON/OFF Edit screen (Enable / disable access restrictions)

 

4.2 Managing User Groups

This section explains how to register, edit, and delete user groups.

 

4.2.1 Adding User Groups

About how to add User Group, refer to “3.2 Adding User Groups Customized for Specific Contracts”.

4.2.2 Editing User Groups

1. Display the User Group List screen.

Figure 4-11. Portal Management screen

2. From the User Group List screen, click the row of the user group you want to edit (Figure 4-12).

Figure 4-12. User Group List Screen

 
3. After the User Group Detail screen is displayed, when you edit User Group name/ description, click To Edit button(Figure 4-13).

4. To add user to or delete from user group, click Edit the Belongs users(Figure 4-14).

Figure 4-14. User Group Detail screen

※The user displayed(Figure 4-15) on the left side is the user not belonging to a group. To add, select the user name you want to add from the user list and click ADD-> in the center.

※The user displayed on the right side is the user belonging to a group. To delete it, select the user name you want to delete and click <-Delete.

Figure 4-15. Add or Delete Group User screen

 
5. If you want to display the target range of the user group continuously, click the Range tab in the screen (Figure 4-16), then click Edit Permission in the Range tab (Figure 4-9).

Figure 4-16. User Group Detail screen

Figure 4-17. User Group Detail screen

 

6. After completing editing, check View Only or View/Edit of the service for which authorization is set, and click To Save.

※To set Authorization per service unit, select View Only or View/Edit in the Permission settings for each services. When you select an authorization on a per service basis, if a contract is added to that service, the configured authorization is also applied to the added contract.

Figure 4-18. User Group Edit screen

 

※To set Authorization per contract unit, click Set permissions for each contract(Figure 4-19).

Figure 4-19. User Group Edit screen

 

7. After setting screen for each contract of the target service is displayed(Figure 4-20), select View only or View/Edit for the contract# you want to apply for.Then click Apply.

Figure 4-20. User Group Edit (per contract) screen

4 Detailed Edition

4.1 Managing Users

This section explains how to register, edit, and delete user accounts.

 

4.1.1 Registering Users

Portal Administrator can register user to the portal.

1. Move to cursor over Portal Management menu. Click User management menu, then User List screen is displayed (Figure 4-1).

Figure 4-1. Portal Management Menu

2. After User List screen is displayed, click Add User at upper right of the screen (Figure 4-2).

Figure 4-2. User List Screen

3. After the Add User screen is displayed, input information such as the name of the user and the user’s email address (Figure 4-3). After inputting the necessary information, click Add User on the Add User screen.

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Figure 4-3. Add User Screen

Table 4-1. Items in the Edit User screen

Item

Required/ Optional

Explanation

Name

Required

Input the user’s name.

Mail Address

Required

Input the user’s email address.

Phone Number

Required

Input the user’s telephone number.

Second Verification

Required

Select the language for Password Reset and Notification emails. If you select “Japanese”, email will be sent as Japanese. And you select the others, email will be sent as English.

The screen display is controlled by the browser language setting.

User Authority

Required

Choose radio button between “General user” and “Portal Administrator”.

“General user” can’t create/delete user account.

“Portal Administrator” can create/delete user account.

Mail Language

Required

Select the language for Password Reset and Notification emails. If you select “Japanese”, email will be sent as Japanese. And you select the others, email will be sent as English.

The screen display is controlled by the browser language setting.

Timezone

Required

Select the user’s time zone.

The time is converted and displayed in accordance with the selected time zone.

Job Title

Optional

Input the job title.

Mobile Number

Optional

Input the user’s mobile phone number.

Comments

Optional

Input a description of the user (role, etc.).

User Group

Optional

Select User group name to which the user to be registered belongs User Group and click Add->.(it’s possible to add later)

4.1.2 Editing Users

1. Display the User List screen.

Figure 4-4. Portal Management Menu

2. From the User List screen, click the row of user to edit (Figure 4-5).

Figure 4-5. User List screen

 

3. After the User Details screen is displayed, Click To Edit (Figure 4-6).

Figure 4-6. User Details screen

4. After the Edit User screen is displayed, edit information as required, such as the email address and name (Figure 4-7). Portal Admin can edit the Second Verification in this screen. After editing, click To Save at the bottom on Edit User screen.

Figure 4-7. Edit User screen

 
 
 
 

4.1.3 Deleting Users

1. Display the User List screen .

Figure 4-8. Portal Management Menu

2. From the User Lists screen, click the row of the user to delete (Figure 4-9).

Figure 4-9. User List screen

3. After the User Details screen is displayed, Click Delete this user (Figure 4-10).

Figure 4-10. User Details screen

 

3.2 Adding a customized User Group

The procedures for registering user groups that can view and edit all contracts for specific services or specific contracts are explained in this section.

1. Display the User Group Information screen (Figure 3-2).

Figure 3-2. Portal Management menu

 

2. From the User Group List screen, click “Add User Group” (Figure 3-3).

Figure 3-3. User Group List screen

 

3. After the Add User Group screen is displayed, input the details for the user group name and description (Figure 3-4), and click “To Add“.

Figure 3-4. Add User Group screen

 

Table 3-2. Items in Add User Group screen

Item
Required/ Optional
Explanation
User Group Name
Required
Input the name of the user group.
Description
Optional
Enter a description of the user group (application, etc.).

 

4. After completing registering User Group, Group is displayed(Figure 3-5). The next step is to register users in the user group. To begin, click on Edit the Belongs users.

Figure 3-5.User Group Detail screen

 

5. After Add or Delete Group User screen is displayed, users can be added in the user group (Figure 3-6).
Select a user to be added from the User List in the left side box, and then click ADD ->. Click To Save to save the information after displayed the user name in right side box.

Note: To delete a user from the list of Users to be registered, select the user to be deleted from the list in right side box and then click <-DELETE.

Figure 3-6. Add or Delete Group User screen

 

 6. Next, select services into the Group. Select Range tab in User Group Detail screen (Figure 3-7).

Figure 3-7. User Group Detail screen

 

7. Click Edit Permissions in Range tab page.

Figure 3-7. User Group Detail screen

8. User Group Edit screen is displayed(Figure 3-8). Contract Service name is shown there,choose authority (VIEW and EDIT) from Service unit selection per Service. After choosing authority, click To Save.

Figure 3-8. User Group Edit screen

After click To Save button, return to User Group Detail screen. If setting contents are displayed, your setting is completed.

 

※To set Authorization per contract, click Set permissions for each contract(Figure 3-9).

Figure 3-9. User Group Edit screen

 

9. After setting screen for each contract of the target service is displayed(Figure 3-10), select View only or View/Edit for the contract# you want to apply for.Then click Apply.

Figure 3-10. User Group Edit (per contract) screen

3.1 User Group Features

The “user group” has the following two features.

There are two types of user groups: “General user group” and “Automatic Group – Full Permissions”. The features of each are as follows.
  • General user group: A user group in which the portal administrator individually registers permissions (reference / edit, etc.) and available services / contracts. After registration, portal administrator can edit / delete it.
  • Automatic Group – Full Permissions:This group is created in advance as the system default user group and cannot be registered / deleted by the portal administrator. If the portal administrator register a user in this group, the registered user will be able to view / edit all contracts. In addition, when a new contract is added, users registered in this group will automatically be able to view / edit contracts added in the future.

Figure 3-1. Example of authority / reference range of users registered in multiple user groups

User C in Figure 3-1 can operate with the following authority / reference range.

Table 3-1. Authority / reference range of users registered in multiple user groups, etc.

Authority Reference range
View
  • Sales Department
  • Osaka Branch
Edit
  • Osaka Branch

 

The permissions that can be set for general user groups are as follows.

View authority: Various information such as application and construction can be referred from the dashboard etc. for each contract.

Edit authority: You can edit information on a contract-by-contract basis and change detailed settings for each service. You can also apply for the service.

 

2.2 View Login History

Administrator can check or report of the Login and Logout history of their portal users.

1. Move the cursor over Portal Management menu and select Login History for this portal user(Figure 2-5).

Figure 2-5. Portal Management menu

 

2. Login History screen is displayed.(Figure 2-6)

Figure 2-6. Login History screen

1. Introduction
1.1 Concept of User Management by Administrator

2. Basic Edition
2.1 Setting a User Group to View and Edit All Contracts
2.2 View Login History

3. Advanced Edition
3.1 User Group Features
3.2 Adding User Groups for a Service Unit

4. Detailed Edition
4.1 Managing Users
4.2 Managing User Groups
4.3 Access control based on IP Address
4.4 Changing Corporate Picture

1 Introduction

This guide is intended for use by personnel on the user side who are responsible for user management using the NTT Communications Business portal. It explains the concept of portal-based user management and related operations, such as registering individual users.

Note: For a general instruction of NTT Communications Business Portal, please refer to “NTT Communications Business Portal Customer User’s Guide”.

Note: For quick installation of each NTT Communications service, please refer to each service’s User’s Guide.

1.1 Concept of User Management by Administrator

On the NTT Communications Business Portal, permissions including view and edit are managed by the administrator, who creates the user groups and assigns people to specific groups. When creating a user group, the administrator can specify the services and contracts that can be viewed by the members.

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Figure 1-1. Relationship Between User Groups and Users

 

User Management function provides the following.

  • Create, edit and delete User
  • Create, edit and delete User Group including permission control
  • Setup access control based on IP address

2.1 Setting a User Group to View and Edit All Contracts

 
 

You can set users registered to the portal to be able to view and edit all contracts.

1. To setup User Group to View and Edit all contracts, click on User Group Management on the Global Navigation (Figure 2-1).

Figure 2-1. Portal Management menu

2. At User Group List screen, click “Automatic Group – Full Permissions” row(Figure 2-2).

Figure 2-2. User Group List screen

 

3. Click “Edit the Belongs users” to register User to “Automatic Group – Full Permissions” (Figure 2-3).

Figure 2-3. Automatic Group – Full Permissions detail screen

4.  Select the User Name you want to register in left side box. And click ADD button to add User Group. After you confirm that the User Name is in right side, click “To Save” (Figure 2-4).

Figure 2-4. Add or Delete Group User screen

 

2.4 よく使うメニューを利用する

よく使うメニューをオーバマウスすると下方に画面(図2-4-1)が開き、最近の操作が表示されます。各操作履歴の左側にある白いピンマークをクリックするとその履歴が上部のピン留めした操作に移動します。ピン留めした操作は、最大7件まで登録でき、色のついたピンをクリックするとピンが外れ削除されます。

図2-4-1 よく使うメニュー

4.3 IPアドレスでアクセス制限をする

ビジネスポータルにおいては、アクセスできるIPアドレスを制限することができます。お客様のポータル全体で制限のする/しない及び許可するIPアドレスの設定ができます。またユーザ毎に制限をする/しないを設定ができます。ユーザ毎に許可するIPアドレスを設定することはできません。

ダッシュボード上部のポータルの管理をオーバマウスするとメニュー(図4-3-1)が表示されますので、「外部からのIPアドレス制限」を選択します。

図4-3-1 ポータル管理メニュー

「アクセス制限の適用状況」タブ(図4-3-2)が表示されますので、右側の「適用状況を編集する」を押下してください。

図4-3-2 アクセス制限の適用状況タブ

 

ポータルに登録されているユーザがすべて表示(図4-3-3)されますので、ユーザ毎に「制限あり/なし」を選択してください。選択後に最下部の「適用する」を押下してください。デフォルトは、全ユーザ制限なしに登録されています。

図4-3-3 アクセス制限の適用状況タブの編集画面

 

次に「アクセスを許可するアドレス」タブ(図4-3-4)を選択し、右側の「許可アドレスを編集する」を押下してください。

図4-3-4 アクセスを許可するアドレスタブ

 

アクセス許可アドレスの編集画面(図4-3-5)が表示されます。既に設定されているアドレスある場合は、ここでアドレスの左側にチェックを入れ、下部の削除するを押下すると削除ができます。説明についてもここで編集が可能です。追加する場合は、「アドレスを追加する」を押下してください。

図4-3-5 アクセス許可アドレスの編集画面

 

アクセス許可アドレスの追加画面(図4-3-6)が表示されますので、こちらでIPアドレスを記述してください。ネットワークアドレスとして設定する場合は、10.10.10.0/24のようにサブネットにて設定することも可能です。こちらで追加をした後、図4-3-5の画面下部の「保存する」を押下してください。

図4-3-6 アクセス許可アドレスの追加画面

 

最後にアクセス制限の有効・無効化タブ(図4-3-7)を選択後、右側の「変更する」を押下してください。

図4-3-7 アクセス制限の有効・無効化タブ

 

アクセス制限の有効・無効化タブの編集画面(図4-3-8)が表示されます。こちら「有効・無効」を選択後、下部の「適用する」を押下してください。押下すると直ちに適用されますので、許可されてないIPアドレスから接続されているユーザは、直ちにログイン画面へ遷移します。画面上にも記述がありますが、ここで適用するを押下すると全てのユーザに影響を及ぼしますので注意してください。

図4-3-8 アクセス制限の有効・無効化タブの編集画面

4.2 ユーザグループを管理する

ダッシュボード上部にあるポータルの管理にオーバマウスするとメニュー(図4-2-1)が表示されますので、ユーザグループの管理を選択してください。

図4-2-1 ポータル管理のメニュー

 

ユーザグループ一覧(図4-2-2)が表示されますので、変更したいユーザグループを選択してください。

図4-2-2 ユーザグループ一覧

 

ユーザグループの詳細(図4-2-3)表示されますので、削除したい場合は、右上のこのグループを削除するを押下してください。所属するユーザや権限の設定を変更したい場合は、各タブを選択した上で編集をしてください。各項目の設定については、3-2 カスタマイズしてユーザグループを作成するを参照してください。

図4-2-3 ユーザグループ詳細画面

 

 

4 詳細編

 

4.1 ユーザを管理する

ダッシュボード上部のポータルを管理をオーバマウスするとメニュー(図4-1-1)が表示されますので、ユーザの管理を選択してください。

図4-1-1 ポータル管理メニュー

 

ユーザ一覧(図4-1-2)が表示されますので管理したいユーザを選択してください。

図4-1-2 ユーザ管理画面

 

このユーザの詳細画面(図4-1-3)が表示されます。このユーザを削除したい場合は、右上のこのユーザを削除するを押下してください。確認画面が表示され削除するを選択すると削除されます。編集をしたい場合は、右上の編集を押下してください。

図4-1-3 ユーザ詳細画面

 

ユーザ編集画面(図4-1-4)が表示されますので、変更したい部分を編集してください。各設定項目の詳細は、2.1 全契約を参照/編集できるユーザを追加するの表2-1を参照してください。一般ユーザからポータル管理者への変更や第2段階認証方式の変更などもこちらで可能です。最後に下部の保存するを押下してください。

図4-1-4 ユーザ編集画面

 

 

 

ビジネスポータルに表示される故障時、メンテナンス工事時の連絡先について変更ができます。対象は、Arcstar Universal Oneの国内契約(契約番号がNで始まるもの)及びIP Voice(アクセスセット、Universal One)となります。お客様のご利用状況によっては、この機能が利用できない場合もあります。その場合は変更のボタンが表示されませんのでご了承ください。

※故障時、メンテナンス工事時の連絡先は、通信グループ(IP Voiceの場合は音声グループ)全体の連絡先と拠点(契約番号)単位の連絡先があります。通信グループ(音声グループ)全体の連絡先は、1拠点でも変更するとグループ全体(VやY番号単位)の契約における連絡先が変更となりますので気を付けてください。1拠点だけの連絡先を追加した場合等であれば拠点(契約番号)単位の連絡先をご利用ください。また通信グループ(音声グループ)全体の連絡先は、故障時、メンテナンス工事時の連絡先それぞれ1件以上の登録が必須となります。

今回は、Arcstar Universal Oneの通信グループ(VPNグループ)全体の連絡先変更を例に説明をします。

サービスメニューからArcstar Universal One ⇨ ご契約・運用状況の一覧(図1)を選択します。

図1 サービスメニュー

 

ご契約・運用状況の一覧(図2)にて変更した契約を選択してください。上部絞り込みキーワードにて契約番号、拠点名等から絞り込みも可能です。

図2 ご契約・運用状況の一覧

 

契約情報詳細画面(図3)にてご連絡先タブを選択すると現在登録されている連絡先が表示され、その上に「通信グループ(VPNグループ)全体の連絡先を変更」のボタンが表示されますので押下してください。拠点(契約番号)単位の連絡先変更は下段にある同様のボタンから変更が可能です。

図3 契約情報詳細画面

 

連絡先の編集画面(図4)が表示されます。変更したい連絡先を編集したら下部にある確認画面へを押下してください。追加や削除も可能です。

図4 連絡先の編集画面

 

連絡先編集の確認画面(図5)が表示されますので、内容を確認の上、保存を押下してください。これで連絡先の変更は終了です。変更完了後の故障やメンテナンス工事の連絡先が新しい連絡先に変更になります。

図5 連絡先編集の確認画面

 

3.4 チケットを起票する

チケットを起票することで、各種問い合わせが可能です。ダッシュボード右上のお問い合わせアイコン、または中段左側の故障・お問い合わせウィジェットにある新規作成ボタン(図3-4-1)から起票が可能です。

図3-4-1 ダッシュボード上のチケット起票箇所

 

新規お問い合わせ作成画面(図3-4-2)が表示されるので、お問い合わせしたい対象のサービス名を選択してください。今回は、Arcstar Universal Oneを選択してみます。選択後、下部にある内容の入力に進むボタンを押下してください。

図3-4-2 新規お問い合わせ作成画面

 

内容入力画面(図3-4-3)が表示されるので、まずはお問い合わせ種別を選択してください。お問い合わせ内容に一番近いと思われるもので結構です。次に件名、コメント(お問い合わせ内容)を入力してください。コメントの下部にはファイルを添付することもできます。

図3-4-3 お問い合わせ内容入力画面(上段)

 

次に下段(図3-4-4)でお問い合わせの対象となる契約を選択してください。左側で対象となる契約を選択後、真ん中の追加を押下すると右側に契約が移動して対象の契約となります。サービス全体に関わる内容の場合は、任意に1契約を選択し、その旨のコメントに記述いただけると助かります。次にお問い合わせ更新時の通知先を選択してください。ここで選択されたアカウントにお問い合わせ内容の更新があった場合にメールで通知がされます。最後に下部にあるお問い合わせを作成するを押下すればお問い合わせが完了です。更新の通知メールを受信されるまでお待ちください。

図3-4-4 お問い合わせ内容入力画面(上段)

 

3.3 ログイン履歴を確認する

右上の会社名、アカウント名が表示されている部分をオーバマウスするとメニュー(図3-3-1)が表示されますので、ログイン履歴を選択してください。

図3-3-1 ログイン履歴選択画面

 

ご自分のログイン履歴(図3-3-2)が表示され、ログイン日時、IPアドレス、OS、ブラウザーなどが確認できます。なお最大表示数は1万件となっており、1万件を超えると古い履歴から順に表示されなくなります。

図3-3-2 ログイン履歴

2.3 サービスメニューを利用する

サービスメニューにオーバマウスすると下方に画面(図2-3-1)が開き左側にご契約中の各サービス名が表示されます。表示されたサービス名をオーバマウスすると右側に各サービス毎のメニューが表示されます。そちらからお客様がご利用したいメニューを選択することで、目的の画面に遷移します。

今回は例としてArcstar Universal Oneの「ご契約・運用状況の一覧」を選択しています。なお、どのサービスも基本的に左側が契約等の一覧、中央が各種設定、左側が申し込みを配置していますが、メニューは、サービスによって異なります。

図2-3-1 サービスメニュー

 

Arcstar Universal Oneの「ご契約・運用状況一覧画面」(図2-3-2 )が表示されます。一覧の左側「運用状況」に表示される状況の内容は、下記の通りです。

正常 ⇨ 監視をしており異常がない状態
異常 ⇨ 監視をしており何らかの異常のためにご利用ができない状態
対象外 ⇨ 表示対象外(監視をしていない又は監視状態を表示していない)
注意 ⇨ 一部機能に異常が見られる状態
不明 ⇨ 監視装置等の故障により監視ができていない状態

なおこの画面において各契約単位にメモが記述できます。各行の右側のメモ欄にある「メモ編集」ボタンをクリックすることで編集ができ「保存」をクリックすることで保存されます。全半角合わせて38文字までの記述が可能です。

図2-3-2 ご契約・運用状況一覧画面

 

ご契約・運用状況一覧画面にて各行をクリックすると各契約の詳細情報(図2-3-3)が表示されます。上部にあるタブを切り替えることで更に詳細な情報が表示されます。

図2-3-3 契約詳細画面

 

なおArcstar Universal One(国内)及びArcstar IP Voiceのご連絡先タブ(図2-3-4)にて「通信グループ(VPNグループ)全体の連絡先を変更する」または「拠点(契約番号)単位の連絡先を変更する」のボタンが表示される契約については、こちらからご連絡先の変更が可能です。⇨詳細はこちら

図2-3-4 ご連絡先タブ

2.2 ダッシュボードについて

ログインするとダッシュボード(図2-2-1)表示されます。

図2-2-1 ダッシュボード

 

ダッシュボードに表示されている内容について表(表2-2-1)で説明します。

表2-2-1 ダッシュボーとに表示される内容の一覧

項番 内容
会社のロゴマーク等を貼り付けられます。詳細はポータル管理者用を参照
このメニューから各サービスを選択し閲覧や設定、申し込み等が可能です。詳細は次項2.3参照
よく使う操作が表示されます。ピン留めをして記憶させることも可能です。詳細は次々項2.4参照
ポータル管理者向けのメニューです。一般ユーザは表示されません。詳細はポータル管理者用を参照
各種契約などの情報が検索できます。
ログインされているユーザ様ご自身向けのメニューです。プロファイルの変更等ができます。
各種マニュアルへのリンクです。 
各種お問い合わせのメニューです。 
お知らせ画面へのリンクです。
マルウェア不正通信ブロック一覧を表示します。⇨ 詳細はこちら
最新のお知らせが表示されます。
最新のお知らせが表示されます。
故障・お問い合わせの一覧が表示されます。
お申し込みの進捗が表示されます。

 

アラート発生している契約がある場合は、ダッシュボード上部にアラートを知らせるバー(図2-2-2)が表示され、サービス名、契約番号、拠点名等が表示されます。複数のアラートがある場合は、数秒おきに切り替わり表示されます。

図2-2-2 アラート情報バー

 

3-2 カスタマイズしてユーザグループを作成する

ビジネスポータルは、ユーザとユーザグループを紐付けてそのユーザの各契約に対しての権限が決まります。ここでは、ユーザグループを作成し、詳細に権限を設定する方法を説明します。

ダッシュボード上部にあるポータルの管理をオーバマウスするとメニュー(図3-2-1)が表示されますので、ユーザグループの管理を選択してください

図3-2-1 ポータルの管理

 

ユーザグループ一覧(図3-2-2)が表示されますでの、右上のユーザグループ作成を押下してください。

図3-2-2 ユーザグループ一覧

 

ユーザグループ追加画面(図3-2-3)が表示されますので、ユーザグループ名を入力してください。説明については任意でこのユーザグループ内容等を入力してください。

図3-2-3 ユーザグループ追加画面

 

まずは、所属するユーザタブ(図3-2-4)でこのユーザグループに所属するユーザを選択します。中段右側のユーザーを追加/削除するを押下してください。

図3-2-4 所属するユーザタブ

グループ所属ユーザの追加・削除画面(図3-2-5)が表示されます。左側で対象のユーザを選択し真ん中の追加を押下するとユーザ名が左側に移動します。左側がこのユーザグループに所属するユーザです。最後に下部の完了を押下してください。

図3-2-5 グループ所属ユーザの追加・削除画面

次に権限の設定状態タブ(図3-2-6)を選択し、中段右側の権限を設定するを押下してください。

 

図3-2-6 権限の設定状態タブ

 

ユーザグループ権限設定画面(図3-2-7)が表示されます。こちらの画面では、全てのサービス又はサービス毎に権限なし、参照のみ、参照・編集を設定できます。Arcstar IP Voiceの全ての契約、Arcstar Universal Oneの全ての契約等に対して権限を設定できます。更に詳細に設定する場合は、各サービスの右側にある契約ごとに権限を設定するを押下してください。こちらでは、Arcstar Universal Oneを選択します。

図3-2-7 ユーザグループ権限設定画面

 

Arcstar Universal Oneの詳細設定画面(図3-2-8)が表示されます。Arcstar Universal Oneでは、通信グループ(V番)及び契約番号(N番、V番)での設定が可能です。音声グループ(Y番)があるArcstar IP Voiceも同じです。V番の右側にある権限を選択するとV番配下の全ての契約が対象となります。V番右側にある開くボタンを押下すると下部で開き、配下の契約が全て表示されます。表示された契約の右側にある権限を選択するとその契約だけが対象となります。最後に下部の適用するを押下すると権限設定が完了です。

図3-2-8 Arcstar Universal Oneの詳細設定画面

 

適用するを押下すると前の画面に戻ります。契約ごとに権限を設定するとその右側に個別設定あり(図3-2-8)の表示がされます。サービスごとの設定で権限なしとなっていても契約ごとの設定がありますので、気を付けてください。

図3-2-8 ユーザグループ権限設定の個別設定ありの表示

3-1 ユーザグループの特徴について

 

「ユーザーグループ」には下記の 2点の特徴があります。

  1. ユーザーグループには「一般ユーザーグループ」と「全サービス参照編集権限グループ(自動)」の2種類があります。それぞれの特徴は下記のとおりです。
    • 一般ユーザーグループ: ユーザーが、権限(参照/編集等)、参照可能なサービス/契約を定義して登録するユーザーグループです。登録後は、編集/削除が可能です。
    • 全サービス参照編集権限グループ(自動): システム既定のユーザーグループとしてあらかじめ作成されているグループで、ユーザーによって登録/削除ができません。このグループにユーザーを登録すると、全ご契約の参照/編集が可能になります。また、新たに契約が追加された場合、このグループにユーザー登録されていると、追加された契約に対しても参照/編集が可能になります。
  2. 1人のユーザーが複数のユーザーグループに登録可能です。 なお、複数のユーザーグループに登録されたユーザーの権限、参照可能なサービス /契約は、登録されたユーザーグループの定義の総和になります。

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図 3-1. 複数のユーザーグループに登録されたユーザーの権限/参照範囲例

 
図 3-1 のユーザーA の場合、下記の権限/参照範囲等において、操作が可能です。
 

表 3-1. 複数のユーザーグループに登録されたユーザーの権限/参照範囲等

権限 参照/編集の範囲
参照

本社で利用中の契約

大阪支社でご利用の契約

編集 大阪支社でご利用の契約

 

また、一般ユーザーグループに設定できる権限は、下記のとおりです。

・参照権限: ご契約単位で申込や工事等の各種情報を、ダッシュボード等から参照可能。

・編集権限: ご契約単位での情報の編集やサービス毎の詳細設定の変更が可能。また、サービスのお申し込みが可能。

 

2.2 全ユーザのログイン履歴を確認する

全ユーザーのログイン履歴が一覧で確認できます。

上部ポータルの管理をオーバーマウスするとメニューが(図2ー5)表示されます。

図2-5 ポータル管理画面

 

全ユーザのログイン履歴を選択すると全ユーザのログイン履歴(図2-6)が表示され、ログイン日時、IPアドレス、OS、ブラウザ等が確認できます。なお最大表示数は1万件となっており、1万件を超えると古い履歴から順に表示されなくなります。

図2-6 全ユーザのログイン履歴

 

 

 

2.1 全契約を参照/編集できるユーザーを追加する

NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルを利用するユーザーを追加登録します。

上部ポータルの管理をオーバーマウスするとメニュー(図2-1)が表示されます。

図2-1 ポータル管理メニュー

 

ユーザーの管理を選択するとユーザ一覧画面(図2-2)が表示されます。

図2-2 ユーザ一一覧画面

 

ユーザー一覧画面の右上にあるユーザを追加するを押下するとユーザ追加画面(図2-3)が表示されますので、各項目を入力してください。各入力項目の詳細は、ユーザ追加画面の設定項目(表2-1)を参照してください。

図2-3 ユーザ追加画面

 

表2-1 ユーザ追加画面の設定項目

項目 必須/任意 説明
ユーザ名 必須

ユーザの氏名を入力

※全角、半角共に入ります。

メールアドレス 必須 

ユーザのメールアドレスを入力

※ローカル部分(@の左側)で使用できる記号は、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、プラス、シャープの5種類です。

※アルファベットの大文字、小文字は同じ文字として扱われます。

電話番号  必須  ユーザの電話番号を入力
メール言語  必須  ビジネスポータルから送信されるメールの言語を選択
第2段階認証方式  必須   TOTP/MailOTPを選択(詳細は1-3 ビジネスポータルの認証についてを参照)
ユーザ権限  必須  一般ユーザ/ポータル管理者を選択
モバイル閾値メール  必須  受信する、受信しないを選択(デフォルトは受信しない)
役職  任意 ユーザの役職を入力 
携帯電話番号 任意 ユーザの携帯電話番号を入力
タイムゾーン 必須 ユーザのタイムゾーンを選択(アラーム、チケット等の時刻がタイムゾーンに従って変換されます。)
コメント 任意  ユーザに関する説明等を入力

 

続いてユーザ追加画面の下段に移動してください。ユーザグループ画面(図2ー4)にて左側「全サービス参照編集権限グループ(自動)」を選択し、中程の追加を押下すると右側に移動します。最後に最下段にある追加を押下するとユーザが追加されます。

図2ー4 ユーザグループ画面

 

1 はじめに

本ガイドは、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルでユーザー管理等が行える「ポータル管理者」向けに、ユーザーグループ作成、ユーザー登録等、ポータル管理者のみが操作できる内容について説明します。

※ ビジネスポータルの一般的な利用方法は、右側上部マニュアルにあるビジネスポータルマニュアル一般ユーザ用をご参照ください。

1.1 ユーザー管理の考え方

まずビジネスポータルのユーザは必ず、ポータル管理者、一般ユーザのどちらかで登録されます。そのうちポータル管理者のみがユーザの管理がおこなえます。またポータル管理者であることと各サービスの契約に対する権限は関係ありません。ポータル管理者であってもユーザグループに登録されないと何の契約も見えませんので気をつけてください。

ビジネスポータルでは、サー ビス/契約毎に権限(参照/編集等)を定義した「ユーザーグループ」を作成し、「ユーザーグループ」にユーザーを登録することによって、ユーザーの操作や情報の参照範囲をコントロールします。

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図 1-1. ユーザーグループとユーザーの関係

 

なお、ビジネスポータルにおいてポータル管理者のみが実施できる操作は以下の通りです。

・ユーザーの新規登録/削除/編集、全ユーザーの登録状況の確認
・全ユーザのログイン状況の確認
・ユーザーグループの新規登録/削除/編集、全ユーザグループの登録状況確認
・IPアドレスによるアクセス制限の設定
・コーポレート画像の編集

3.2 プロフィールを編集する

右上の会社名、アカウント名が表示されている部分をオーバマウスするとメニュー(図3-2-1)が表示されますので、お客様のプロフィールを選択してください。

図3-2-1 プロフィール選択画面

 

プロフィール画面(図3-2-2)が表示されますので、右上のプロフィールを編集するを押下してください。

図3-2-2 プロフィール画面

 

プロフィール編集画面(図3-2-3)が表示されますので、内容を編集後下部の保存を押下するとプロフィールが変更されます。このページの右上のボタンからパスワードの変更やTOTPのリセットが可能です。

図3-2-3 パスワード編集画面

 

3 応用編

本章では、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルでのご利用方法についての、 詳細をご説明します。

 

3.1 パスワードを再設定する

パスワードを忘れた、パスワードを変更したい場合、または、初回ログイン時のワンタイムURLの期限が切れている場合、ログイン画面からパスワード再設定のためのワンタイムURLの再送信をすることができます。また第2段階認証方式がTOTPの方は、この再設定をするとTOTPの設定も合せてリセットされます。ビジネスポータルトップ画面(図3-1)の下部にあるログインページへをクリックしてください。なおログインできる方は、プロフィールの編集より変更することも可能です。(3.2 プロフィールを編集するを参照)

図 3-1. ビジネスポータルトップ画面

 

パスワード入力画面(図3-2)が表示されるので、サインインボタンの下にある「パスワードの再設定はこちら」をクリックしてください。

図3-2 パスワード入力画面

 

本人確認画面(図3-3)が表示されるので、ビジネスポータルに登録されている、メールアドレス、氏名、電話番号、を入力してから下部のパスワード設定をクリックしてください。

※申込書にて登録された方は申込書に記載された内容となります。ポータル管理者にて追加されたユーザは、ポータル管理者に確認をしてください。本情報が不明な場合は、よくあるご質問をご確認ください。

図3-3 本人確認画面

 

メール送信完了画面(図3-4)が表示され、同時に登録されているメールアドレスにワンタイムURL付きメール(図3-5)が送られますので「2.1 初めてログインする」を参照のうえパスワードを設定してください。

図3-4 メール送信完了画面

 

図3-5 パスワード再設定用ワンタイムURL付きメール

2 基本編

本章では、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルの基本的なご利用方法について、 下記の流れに沿って説明します(図 2-1-1)。

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図 2-1-1.基本的なご利用の流れ

 
 
 

2.1 初めてログインする

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルにユーザ登録されご利用が可能になった後、初めてログインし、ダッシュボードを表示するまでの手順を説明します。

1. 登録されたメールアドレスに、ご利用開始案内メール(図2-1-2)が送信されます。メールに記載されたURLをクリックしてください。

図2-1-2 ご利用案内メール

 

2. 本人確認画面(図2-1-3)が表示されますので、ユーザ登録時に登録されたメールアドレス/氏名/連絡先電話番号を入力してください。入力完了後、パスワード設定へをクリックしてください。

※申込書にて登録された方は申込書に記載された内容となります。ポータル管理者にて追加されたユーザは、ポータル管理者に確認をしてください。本情報が不明な場合は、よくあるご質問をご確認ください。

図2-1-3 本人確認画面

 

3. 第1パスワード入力画面(図2-1-4)が表示されますので新たに設定されるパスワードを入力してください。数字、アルファベット大文字、アルファベット小文字をすべて1文字以上使った6桁以上32桁以下で入力してください。(確認)も含め、入力が完了したら下部の保存をクリックしてください。なお下記の記号もパスワードとしてご利用できます。

!”#$%&()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~

※第1パスワードに有効期限はありません。

図2-1-4 第1パスワード入力画面

 

4. 第1認証パスワードが設定されました。下部にサービスに戻るが表示された方は、そのままクリックしてください。MailOTPで登録されている方は、これで初期登録は終了です。11へお進みください。TOTP設定が表示された方は、クリックして8へお進みください。

図2-1-5 第1パスワード設定完了画面

 

5. ビジネスポータルトップ画面(図2-1-6)が表示されますので、下部のログインページへをクリックしてください。

図2-1-6 ビジネスポータルトップ画面

 

6. 第1パスワード入力画面(図2-1-7)が表示されますので、ログインID(メールアドレス)と先ほど設定した第1パスワードを入力し、下部のサインインをクリックしてください。

図2-1-7 第1パスワード入力画面

 

7. 第2段階認証方式の選択画面(図2-1-8)が表示されますので、TOTP、MailOTPのどちらかを選択してください。各々の認証方式についての詳細は、こちらをごらんください。

図2-1-8 第2段階認証方式の設定画面

 

8. MailOTPを選択された方は、10へお進みください。TOTPを選択された方は、TOTP設定画面(図2-1-9)が表示されます。まずTOTP認証用アプリケーションをインストールします。詳細はこちらをごらんください。インストールした認証用アプリケーションにて表示されているQRコードをスキャンします。スキャンが完了すると6桁の数字が表示されます。表示された数字を入力し「登録」をクリックしてください。

図2-1-9 TOTP設定画面

 

9. TOTP設定完了画面(図2-1-10)が表示されますので、下部のサービスへ戻るをクリックしてください。

図2-1-10 TOTP設定完了画面

 

10. 第2段階認証方式設定完了画面(図2-1-11)が表示されます。これで初期設定は完了です。下部の再ログインをクリックしてください。

図2-1-11 第2段階認証方式設定完了画面

 

11. ビジネスポータルトップ画面(図2-1-12)が表示されますので、下部のログインページへをクリックしてください。

図2-1-12 ビジネスポータルトップ画面

 

12. 第1パスワード入力画面(図2-1-13)が表示されるので、ユーザID(メールアドレス)とパスワードを入力して、下部のサインインをクリックしてください。

図2-1-13 第1パスワード入力画面

 

13. TOTP認証の方は、TOTP認証画面(図2-1-14)が表示されるので、TOTPアプリケーションで表示されているパスワード(6桁数字)を入力して、下部の送信をクリックしてください。

図2-1-14 TOTP認証画面

 

14. MailOTPのかたは、MailOTP認証画面(図2-1-15)が表示されるので、ログインID宛に送信されているメール(図2-1-16)に記載されているパスワードを入力してください。

図2-1-15 MailOTP認証画面

 
 
図2-1-16 MailOTPワンタイムパスワードメール画面
 
 
 
 15. カスタマポータル規約画面(図2-1-17)が表示されます。初めてログインする際、カスタマポータル個人情報保護規約をご確認いただいた上で、同意いただく必要があります。カスタマポータル個人情報保護規約に同意いただく場合は、画面下部の「同意します」をクリックしてください。全てのユーザ認証が完了すると、ダッシュボード画面が表示されます。※ カスタマポータル個人情報保護規約画面は初回ログイン時のみ表示され、次回以降は表示されません。
 
 
 

図2-1-17 カスタマポータル規約画面

 

 

 

 

1.3 ビジネスポータルの認証について

ビジネスポータルは、2段階認証方式を採用しています。第1段階認証は、通常のID/パスワード認証となっており、第2段階認証はTOTP認証またはMailOTP認証を選択していただきます。申込書にて登録されたユーザは、初めてログインする時にどちらかを選択していただきます。なおまだ第2認証方式が選択されていないユーザは、ユーザ一覧で見ると第2認証の欄が「SKIP」と表示されます。ポータル管理者によって登録されたユーザは、ユーザ登録時に選択していただきます。第2認証方式は、ポータル管理者の方からいつでも変更が可能です。変更方法は、4.1 ユーザを管理するを参照してください。各認証方式の詳細は、下記を参照してください。

※第1パスワードに有効期限はありません。

TOTP認証とは(Time-based One Time Password)

ワンタイムパスワード方式の一種で、サーバとトークンの間で共有する固有の鍵と時刻に基づきワンタイムパスワードを生成する方式です。具体的には、スマートフォンへアプリストアからTOTP用のアプリをインストールしパスワードを生成させます。RFC6238に準拠したTOTP用アプリであれば、お好きなアプリをご利用いただけます。(Google認証システム、Microsoft Authenticator等々)

 

MailOTP認証とは(Mail One Time Password)

ワンタイムパスワード方式の一種で、第一認証の後にワンタイムパスワードが記載されたメールが送信されます。

※MailOTPを選択いただいた場合、現在ビジネスポータルにユーザとして登録されているメールアドレス(現在のログインID)宛にワンタイムパスワードが送信されます。登録されているメールアドレス以外には送信できません。メールアドレスに変更等あった場合は、受信可能なメールアドレスに変更してください。(変更方法は3.2 プロフィールを変更するを参照)

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Guide for each service

Smart Data Platform Network Application
Enterprise Cloud 2.0 Arcstar Universal One EnterpriseDaaS
Flexible InterConnect(Japanese)    
  Data Center  IT Management
Cloud Nexcenter  Global Management One
Enterprise Cloud 1.0    
Cloudn Security  
  WideAngle  

 

 

お申し込みからご利用開始までの流れ

STEP1 ダイヤルイン番号新設申込書をダウンロードします

※申込書をご記入いただくにはMicrosoft Excelが必要です。

※申込書はIP Voiceのご利用場所毎に作成をお願いします。

※お申し込み納期につきましてはこちらをご確認ください。

STEP2 ダウンロードしたZipファイルを解凍します

申込書1つで各種お申し込みが可能です。(ipvoice-order-all.xls)

Excelのマクロ機能がご利用できない環境の方は、マクロなしのExcelファイル

dial-in-new-bango-shinki-ipv.xlsx または

dial-in-new-bango-portability-ipv.xlsx をご利用ください。

STEP3 申込書を作成します

STEP4 作成した申込書をメールに添付して送信します

メール作成の留意点

  • メール送付先:order-ipvoice@ntt.com
  • 本文は記入不要です。
  • 件名はご自由にご記入ください。
  • 添付ファイル:ご記入いただいた申込書をZipファイルに加工(パスワード設定は不要)し、メールに添付ください。

(記入例:IP Voice変更申込)

※お申し込み内容により、別途弊社担当よりご連絡をさせていただく場合があります。

STEP5 IP Voice変更受付センタからお申し込み確認メールをお送りします

※お申し込み内容に間違いがないかご確認ください。

STEP6 お客さまご希望の工事日に弊社側の工事をいたします

工事完了いたしましたら、ご利用可能となります。

1.2 提供条件

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルのご利用に関する条件は下記(表1−1)のとおりです。

表 1-1. NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルの提供条件

条件 内容
対象サービス

下記のサービスは、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータル内で一元的に参照/管理可能です。

  •  Enterprise Cloud
  •  Cloudn
  •  Arcstar Universal One
  •  OCN for business
  •  Arcstar SIP Trunking
  •  Arcstar UCaaS
  •  Arcstar Smart PBX
  •  Arcstar IP Voice
  •  050 plus for Biz / W-mode
  •  Arcstar Contact Center
  •  Enterprise DaaS
  •  Enterprise Mail
  •  WideAngle マネージドセキュリティサービス
  •  Nexcenter
  •  Global Management One
  •  Software-Defined Network Service
ご利用環境

下記のブラウザを通してご利用が可能です。

なお、サービス個別機能部に関してはこの限りではありません。

  •  Internet Explorer11 以上
  •  Google Chrome 最新版
  •  Mozilla Firefox 最新版
  •  Microsoft Edge 最新版
  •  Safari8.0 以上
 対応言語  

日本語/英語

*ブラウザの言語設定により切り替わります。

1 はじめに

本ガイドでは、NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルでサービス運用状況の確認や各種設定変更等をサービス横断的に行う一般ユーザを対象に、概要とご利用方法について説明します。

※  NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルのポータル管理者のみができる操作(ユーザ管理等々)については、右上マニュアルにある「ビジネスポータル ポータル管理用」をご参照ください。

※各サービスをご利用いただく際の設定等については、右上マニュアルにある「各サービス毎のご利用方法」のサービス毎のご利用ガイド及びダッシュボード右側管理メニュー下段にある「ドキュメント」をご参照ください。

 

 

1.1 NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルとは

NTTコミュニケーションズが提供するグローバルシームレスサービスをご利用中のお客様を対象に、サービスを一元的に参照/管理できるカスタマポータルです。

【対象機種】
 CommunicationターミナルⅠ型(RTX830)、IPoE対応ルーター02(RTX830)


はじめにご確認ください。

本体天面に、NTTコミュニケーションズ(レンタル物品)のシールが貼付されていることをご確認いただき、
実際に電源OFF/ONする機器に相違ないことをご確認ください。

 

本体電源方法とランプ状態の確認

■電源スイッチ(本体背面にあります)
本体電源をOFFまたはONする際は、本体背面にある電源スイッチを以下の手順に従い操作してください。
なお、本体を再起動する場合は、本体電源OFF後、約5秒お待ちいただき、電源ONしてください。

本体を
電源OFFする場合
本体背面の電源スイッチを「STANDBY」にしてください。
本体前面にあるPOWERランプが消灯しますとシャットダウン完了 (電源OFF) です。
本体を
電源ONする場合
本体背面の電源スイッチを「ON」にしてください。
起動完了まで、約2分間お待ちください。本体前面にあるPOWERランプが緑点灯しますと起動完了(電源ON) です。

 

 

 

 

 

 

■POWERランプ(本体前面にあります)

本体電源をOFFまたはONする際は、本体前面のPOWERランプ状態もあわせてご確認ください。
なお、本体起動中、またはシャットダウン中に接続ケーブルや電源ケーブルの抜き差しを行わないでください。正常に完了しない場合がございます。万が一、正常に完了しなかった場合は、ケーブルや電源はそのままの状態にし、ご契約時にご案内しております「ご利用内容のご案内兼内容確認票」に記載の「故障連絡先」までお問い合わせください。

緑点灯 本体電源ON状態。
緑点滅  本体背面の電源スイッチを「ON」にした直後の起動中、
または電源スイッチを「STANDBY」にした直後のシャットダウン中です。
消灯  本体電源がOFF状態。

 

 

 

 

 

 

●記載内容は2020年10月現在のものです。●表記のサービス/機器仕様等は予告なく変更することがあります。●本紙の無断複写複製(コピー)、転載を禁じます。
●記載されている会社名や製品名は各社の商標または登録商標です。

1 はじめに
1.1 ユーザ管理の考え方

2 基本編
2.1 全契約を参照/編集できるユーザを追加する
2.2 全ユーザのログイン履歴を確認する

3 応用編
3.1 ユーザグループの特徴について
3.2 カスタマイズしてユーザグループを作成する

4 詳細編
4.1 ユーザを管理する
4.2 ユーザグループを管理する
4.3 IPアドレスでアクセス制限をする
4.4 コーポレートロゴを設定する

 

1 はじめに
1.1 NTTコミュニケーションズビジネスポータルとは
1.2 提供条件
1.3 ビジネスポータルの認証について

2 基本編
2.1 初めてログインする
2.2 ダッシュボードについて
2.3 サービスメニューを利用する
2.4 よく使うメニューを利用する

3 応用編
3.1 パスワードを再設定する
3.2 プロフィールを編集する
3.3 ログイン履歴を確認する
3.4 チケットを起票する

各種マニュアル

・ご利用ガイド

・APIサービスご利用ガイド

・APIサービスインターフェース仕様書

ファイルアップロード申し込み用Excelファイル

・新規回線申し込み用(マルチカットSIM)

・新規回線申し込み用(チップSIM)

・認証情報変更用

・料金コース変更用

・ライフサイクル管理用

・通信中断用

 

 

重要事項説明書

・重要事項説明書

各種マニュアル

・ご利用ガイド

・APIサービスご利用ガイド

・APIサービスインターフェース仕様書

ファイルアップロード申し込み用Excelファイル

・新規回線申し込み用(マルチカットSIM)

・新規回線申し込み用(チップSIM)

・認証情報変更用

・料金コース変更用

・ライフサイクル管理用

・通信中断用

 

各種マニュアル

・ご利用ガイド

・APIご利用ガイド

・APIインターフェース仕様書

ファイルアップロード申し込み用Excelファイル

新規回線申し込み用

料金コース変更用LTE

料金コース変更用3G

料金コース変更用LTE(SMS)

料金コース変更用3G(SMS)

 

各種マニュアル

・重要事項説明書

・ご利用ガイド

・国際ローミングサービスご利用ガイド

・APIサービスご利用ガイド

・APIサービスインターフェース仕様書

1 はじめに

本ガイドでは、NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルでサービス運用状況の確認や各種設定変更等をサービス横断的に行う一般ユーザを対象に、概要とご利用方法について説明します。

※  NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルのポータル管理者のみができる操作(ユーザ管理等々)については、右上マニュアルにある「ビジネスポータル ポータル管理用」をご参照ください。

※各サービスをご利用いただく際の設定等については、右上マニュアルにある「各サービス毎のご利用方法」のサービス毎のご利用ガイド及びダッシュボード右側管理メニュー下段にある「ドキュメント」をご参照ください。

 

1.1 NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルとは

NTTコミュニケーションズが提供するグローバルシームレスサービスをご利用中のお客様を対象に、サービスを一元的に参照/管理できるカスタマポータルです。

重要事項説明書

・重要事項説明書

各種マニュアル

ご利用ガイド

国際ローミングサービスご利用ガイド

APIサービスご利用ガイド

APIサービスインターフェース仕様書

・MCOPオプション ご利用ガイド(企業管理者用)

・MCOPオプション ご利用ガイド(ユーザ用)

・MCOP IP一括設定用CSV作成ツール

ファイルアップロード申し込み用Excelファイル

新規回線申し込み用

認証情報変更用

料金コース変更用

料金コース変更用(SMS)

 

ビジネスポータル基本操作マニュアル

一般ユーザ用 ⇨ ログイン方法・各種契約参照・チケット操作・パスワード再設定等のマニュアルです。
ポータル管理者用 ⇨ ユーザ追加・ユーザグループ設定・IPアドレスアクセス制限等のポータル管理者向けマニュアルです。

 

各サービス毎の各種ドキュメント

EnterpriseCloud Arcstar Universal One(国内) Arcstar IP Voice
Nexcenter Arcstar Universal One(グローバル) Arcstar IP Voice ひかり電話
OCN for business Arcstar Universal Oneモバイル Arcstar Smart PBX
OCNモバイルONE for business Arcstar Universal Oneモバイル TypeCom Arcstar Contact Center
OCNモバイルONE for business TypeCom Software-Defined Network Service Arcstar Contact Center2.0

 

**As planned, we released a new design on Tuesday, October 27th. Customers who log in for the first time after this date are prompted to add a design and can select a design.**

We will start providing new screen design improved operation feeling on NTT Communications Business Portal.

By the end of December 2020, the current design and new design can be used together.

1. Features of the new design

[1] Change in color and appearance

In the current design, the screen used a lot of dark blue and black, but in the new design, it will be changed to a bright screen based on white.

[2] Change menu structure

With the new design, the menu is placed at the top. In addition, the menu reconfigured into a “service menu” that allows you to select operable functions from service names, a “frequently used menu” that allows you to pin frequently used functions, and a “portal management” menu that can be used by portal administrators will be provided.

Service menu

In the service menu, you can select the operable function from the service name.

Frequently used menu

 
In the frequently used menu, you can always pin the frequently used functions by pinning from the latest operation history.

2. About switching to a new design

[1] Scheduled start of new design and end of current design

Planned start date of new design: October 27, 2020

Scheduled end of design: late December 2020

Details will be announced separately, but at the end of the current design, those who are using the current design will be switched to the new design.

[2] How to switch to a new design

After the start of the service, the “Change to New screen design” menu will be displayed at the top of the current screen.

When you click this menu, a confirmation screen asking whether to change to the new design is displayed, and you can change to the new design.

It is also possible to change from the new design to the current design. Select the “Switch Design” menu in the personal menu on the upper right.

※※予定通り、10月27日(火)に新デザインをリリースしました。この日以降初めてログインされたお客さまにはデザイン追加がされた旨のメッセージが表示され、デザインを選択いただけます。※※

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルについて、より操作感を向上させた画面デザインを提供開始いたします。

なお、2020年12月末までは現デザインと新デザインの併用を可能といたします。

1.新デザインの特徴

(1) 色合い、見た目の変更

現デザインでは濃い青や黒を多用した画面となっておりましたが、新デザインでは白を基調とした明るい画面といたします。

(2) メニューの変更

新デザインではメニューを上部に配置いたしました。また、操作可能な機能をサービス名から選択できる「サービスメニュー」、よく使う機能をピン留めできる「よく使うメニュー」、ポータル管理者の方がご利用可能な「ポータルの管理」メニューに再構成してご提供いたします。

サービスメニュー

サービスメニュー内ではサービス名を選択いただくと、ビジネスポータルで操作可能なメニューを表示いたします。

よく使うメニュー

よく使うメニューでは、直近の操作履歴からピン留めをすることで、よく使う機能を常時選択可能となります。

 

2.新デザインへの切り替えについて

(1) 新デザインの提供開始予定及び現デザインの終了予定について

提供開始予定日:2020年10月27日(火)夜間(日本時間)

現デザインの終了予定:2020年12月下旬

 詳細は別途ご案内いたしますが、現デザインの終了時点で現デザインをご利用の方について、新デザインに切り替えさせていただきます。

(2) 新デザインへの切り替え方法

提供開始日以降、現状の画面上部に「新デザインへの切り替えはこちら」メニューが表示されます。

本メニューを選択すると、新デザインへ変更するかどうかの確認画面が表示され、新デザインへ変更することができます。

新デザインから現デザインへの変更も可能です。右上のパーソナルメニュー内にある「デザイン切り替え」メニューを選択してください。

Web設定変更サイトのリニューアルついて

日頃、弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。

Arcstar Universal Oneモバイルについて、テレワーク利用の急増に伴いトラヒックが混雑、設備増強が完了するまでの間、ご利用状況が悪化する状況となっており、大変ご迷惑をおかけしております。
さて、一部のお客様につきまして、以下の通りビジネスポータルにて回線の新規申し込み受付を再開させていただくことになりましたので、ここにご案内申し上げます。

・対象のお客様:APNが【w.lte-uno.ntt.com】のお客様(お客様の設定内容はビジネスポータル内で確認いただけます。以下の確認方法参照)

 ※APNが【lte-uno.ntt.com】のお客様につきましては、もうしばらくお時間をいただけますようお願いいたします。

・回線の新規申し込み再開日時:2020年6月11日18時ごろから ※1時間程度遅れる可能性があります。

 なお、Arcstar Universal Oneモバイル Type Comはお申し込み受付可能です。

 

●APN情報の確認方法

1.ビジネスポータルにログインし、右メニュー内の「サービス運用状況」を選択します。

2.ご契約いただいているArcstar Universal Oneモバイルの契約をダブルクリックします。

3.契約詳細画面で「モバイル契約情報」タブをクリックすると、APN情報を確認いただけます。

Business Portal operation movie collection

This page show you how to operate the convenient functions of the business portal with a video.

Arcstar Universal One

Show Traffic Report

You can check Traffic, Performance data of Arcstar Global Universal One by Traffic Report (Global) function in NTT Com Business Portal.

Change request for CPE by SoftMAC

You can order changing configuration of rental router in remote site to NTT Com by using SoftMAC in Business Portal.

Execute command to CPE by CE Commander

CE Commander allows Customer to login and execute command to their NTT managed CPE [Router] via NTT Communications Business Portal to see the real time status.

How to order Flexible InterConnect (with U)

You can apply for connection between Arcstar Universal One and Enterprise Cloud 2.0, which is a cloud service, within the business portal.

Arcstar Universal One Value-Added Services which uses
NFV (Network Function Virtualization) technology

NTT Communications’ Cloud-Based Network Services which uses NFV (Network Function Virtualization) technology. Service lineup is as follow.
・Cloud-Based Secure Web Gateway
・Cloud-Based Application Acceleration Service
・Cloud-Based SSL VPN
・Cloud-Based IPSEC VPN Gateway

1.Access the Value-added Service page in Business Portal

[1] Click “Arcstar Universal One Value Added Services” on the Service Control bottom of Business Portal Dashboard.


[2] Click “Config Change” in Control Panel column (of VPN number you want to see if multiple VPNs available)


[3] Value Added Service page will be displayed.

Please refer the manual of Value Added Service in detail.

*You can download the manual after logging in Business Portal.

Arcstar IP Voice スマートフォンからの電話の転送設定

Arcstar IP Voiceをご利用のお客様はあらかじめ設定しておくことで、お持ちのスマートフォンから電話の転送設定が可能になります。

どこにいても会社などに着信した電話を携帯電話などに転送設定できますので、非常に便利です!

1.事前にビジネスポータルで拠点管理者、一般ユーザの登録を行います

(1)ビジネスポータルからWeb設定変更サイトへアクセスします。

(2)左メニュー下部の「アカウント管理」>「登録」をクリックします。

 

(3)アカウント登録画面が表示されるので、必要事項を入力し登録をクリックします。パスワードはご自身で設定も可能です。以下の画面はパスワード自動払出の例です。

※アカウント区分について

 拠点管理者 → 拠点ID内のすべての電話番号の転送設定等が可能

 一般ユーザ → あらかじめ決められた1つの電話番号のみ転送設定等が可能

 

(4)登録が完了するとログインID、パスワードが表示されます。表示された情報は再表示できませんので、ログインIDとパスワードはメモを取り、利用される方にお伝えください。

 

(参考)拠点管理者の登録には「拠点ID」が必要です。転送設定画面を見ると転送したい電話番号に対する拠点IDを確認することができます。

 

2.Web設定変更サイトのスマートフォン用ログイン画面にアクセスします

(1)Web設定変更サイトのログイン画面にスマートフォンでアクセスします。以下のQRコードを読み取ると簡単にアクセスできます。

https://ipvoice-portal.ntt.com

(2) 1.で払い出されたIDとパスワードを入力し、「ログイン」をタップします。

(3)ログインすると転送設定画面が表示されますので、転送対象の電話番号を入力し、「検索」をタップします。

 

(4)検索結果で対象の電話番号が表示されますので、左にある選択をタップし、「選択」をタップします。

(5)転送設定画面が表示されるので、以下の設定をします。この画面では無条件転送を設定しています。時間外や不在時にすべての電話を転送したい場合は、無条件転送になります。

転送設定 転送する
転送動作

無条件転送:指定した転送先へすべて転送します

話中時転送:話し中の場合、転送します

無応答転送:一定時間応答がない場合、転送します(次の「呼び出し時間」に時間を設定します)

不通時転送:通信機器の故障などで端末が反応しない場合、転送します

転送先設定

転送先の電話番号を入力します

複数の電話番号が登録されている場合、転送先に指定したい電話番号のラジオボタンを選択します

 

(6)「設定」ボタンをタップすると、設定が完了します。

Customize the portal show the only some contracts

In the business portal, you can freely set the service to be displayed.

If you would NOT like to show the service or contracts unrelated you, please set the user group like below.

 

Please refer the manual below to set user group!

Check Network traffic or performance of Arcstar Universal One

You can check Traffic, Performance data of Arcstar Global Universal One by Traffic Report (Global) function in NTT Com Business Portal.

Please use it to check the line usage!

1.Access the traffic report page in Business Portal

[1] Click “Arcstar Universal One Traffic Report (Global)” on the Service Control bottom of Business Portal Dashboard.


[2] Click “Show” (of VPN number you want to see if multiple VPNs available)


[3] Traffic Report (Global) page will be displayed.

2. How to view Traffic report

[1] Specify the Sites and Time conditions.


[2] Click “Generate” to display summary reports.


[3] Click Hyperlinks in the table to display statistical graphs.

 

<<Tips >> Register frequently used sites as favorite

[1] Select “Add to Favorites” after generating report.

[2] Input the favorite report name and press “save”

[3] You will see the message of success.

[4] You can select the name in the “Favorite Reports” tab.

[5] Then you will see the summery report.

 

Please refer the manual of Traffic report in detail.

*You can download the manual after logging in Business Portal.

Config change of rental router by SoftMAC

You can order changing configuration of rental router in remote site to NTT Com by using SoftMAC in Business Portal.

Our operation center will access you after you submit the order in SoftMAC like below process.

1. Access the SoftMAC page in Business Portal

[1] Click “Arcstar Universal One SofMAC” on the Service Control bottom of Business Portal Dashboard.

[2] Click “Config Change” (of VPN number you want to see if multiple VPNs available)

[3] SoftMAC page will be displayed.

2. Request to NTT Com by Other RFS

Most of request can be requested by “Other RFS” in SoftMAC.

We introduce how to use “Other RFS” in this page.

[1] Select Other RFS menu in left menu

[2] Select Site and Device you would like to change configuration in “Location and Hardware”

[3] Confirm Email Address in “RFS Contact Information”

[4] Input your request in “Comment” area and press “Save”

Please wait until our operator sends email to you.

 

Please refer the manual of SoftMAC in detail.

*You can download the manual after logging in Business Portal.

Execute command to NTT managed CPE like router using CE Commander

CE Commander allows Customer to login and execute command to their NTT managed CPE [Router] via NTT Communications Business Portal to see the real time status.

You can see the latest status of local router.

Notice) CE Commander supports UNO standard CPE chassis and IOS only

1. Access to CE Commander from Business Portal

[1] Click “Arcstar Universal One CE Commander” on the Service Control bottom of Business Portal Dashboard.

[2] Click “CE Commander” (of VPN number you want to see if multiple VPNs available)

[3] Traffic Report (Global) page will be displayed.

2. How to use CE Commander

[1] Select Sites, Device and command with arguments(if needs)

 Notice) Set of executable commands is defined by Cisco and the list changes without a prior notice. Some information about password and management cannot be shown.

[2] Press “Run Commander”

[3] You can see result for command in “Result” area

設定方法

 

以下の手順でビジネスポータルを参照いただくと、運用担当者に管理対象のサービス情報のみへのアクセス制御設定ができます。

 
1.ダッシュボード画面の右側にある「設定」→「ユーザグループ」を選択します。
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<space>

2.ユーザグループ一覧画面の「グループ追加」を選択します。グループ名の入力欄が表示されるので、グループ名を入力します。

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<space>
3.アクセス可能範囲を選択します。ユーザグループ対象選択の「編集」をクリックし、サービス一括登録もしくはサービス内の契約単位で[参照]と[編集]の権限を指定します。

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<space>
4.次に作成したユーザグループにユーザを追加します。「ユーザー追加/削除」をクリック後、作成したグループに所属させたいユーザのチェックボックスをチェックし「追加」ボタン登録します。チェックしたユーザが右側に移ったことを確認し、完了をクリックします。

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This tutorial provide the basic function in NTT Communications Business Portal.

We hope Business Portal help your business!

This is the tutorial page of Business Portal

ビジネスポータル操作動画集

ビジネスポータルでご利用いただける便利な機能に関して、操作方法を動画でご紹介いたします。ぜひご活用ください。

Arcstar Universal One

Arcstar Universal One拠点IPアドレス追加

ビジネスポータル内でArcstar Universal Oneの拠点IPアドレスの追加など変更が可能です。即時反映されるので、非常に便利です。

拠点の端末等が増え、IPアドレスが不足する場合などにご活用ください。

 

Arcstar Universal One Multi-Cloud Connect for Enterprise Cloud 2.0申込

ビジネスポータル内でArcstar Universal OneとクラウドサービスであるEnterprise Cloud 2.0との接続申込が可能です。申込書などの記載も不要で即時接続できるので、非常に便利です。

 

Arcstar Universal Oneモバイル 回線(SIM)追加申込

ビジネスポータルからArcstar Universal Oneモバイルの回線追加申し込みが可能です。

 

Arcstar IP Voice

Arcstar IP Voice 着信した電話の転送設定

ビジネスポータルからArcstar IP Voiceの電話番号への着信した電話をスマートフォンなど別の電話番号に転送することが可能です。転送設定の方法をご案内します。

※この動画の音声はCOTOHA APIラインナップの1つである音声合成API(2019年度提供予定)を活用しております。

MCC for ECL2.0

お申し込みマニュアル

モバイルご利用ガイド

Multi-Cloud Connect オンデマンド申込<国内拠点接続編>

Multi-Cloud Connect オンデマンド申込<海外拠点接続編>

v-UTMご利用ガイド

 

ネットワークアドレス変更、拠点名変更申し込みマニュアル

Multi-Cloud-Connect申し込みマニュアル

 

 

 

The authentication method for logging in Business Portal is the 2-Step Verification.

2-Step Verification requires users to enter a unique security code in addition to the password when users sign in Business Portal.

We provide the TOTP authentication or the MailOTP authentication as a second verification.

Portal Admin can change the Second Verification method of portal users. Please see 4.1 Managing Users how to change the method.

What’s TOTP authentication(Time-based One Time Password)

Users could get the verification code via the authenticator app in user’s devices like a smartphone and a tablet. Users should install the authenticator app like Google authenticator, Microsoft authenticator etc. on user’s devices.

What’s the MailOTP authentication (Mail One Time Password)

You could get the verification code via e-mail to your mail address after first verification.

1.3 ビジネスポータルの認証について

ビジネスポータルは、2段階認証方式を採用しています。第1段階認証は、通常のID/パスワード認証となっており、第2段階認証はTOTP認証またはMailOTP認証を選択していただきます。申込書にて登録されたユーザは、初めてログインする時にどちらかを選択していただきます。なおまだ第2認証方式が選択されていないユーザは、ユーザ一覧で見ると第2認証の欄が「SKIP」と表示されます。ポータル管理者によって登録されたユーザは、ユーザ登録時に選択していただきます。第2認証方式は、ポータル管理者の方からいつでも変更が可能です。変更方法は、4.1 ユーザを管理するを参照してください。各認証方式の詳細は、下記を参照してください。

※第1パスワードに有効期限はありません。

TOTP認証とは(Time-based One Time Password)

ワンタイムパスワード方式の一種で、サーバとトークンの間で共有する固有の鍵と時刻に基づきワンタイムパスワードを生成する方式です。具体的には、スマートフォンへアプリストアからTOTP用のアプリをインストールしパスワードを生成させます。RFC6238に準拠したTOTP用アプリであれば、お好きなアプリをご利用いただけます。(Google認証システム、Microsoft Authenticator等々)

 

MailOTP認証とは(Mail One Time Password)

ワンタイムパスワード方式の一種で、第一認証の後にワンタイムパスワードが記載されたメールが送信されます。

※MailOTPを選択いただいた場合、現在ビジネスポータルにユーザとして登録されているメールアドレス(現在のログインID)宛にワンタイムパスワードが送信されます。登録されているメールアドレス以外には送信できません。メールアドレスに変更等あった場合は、受信可能なメールアドレスに変更してください。(変更方法は3.2 プロフィールを変更するを参照)

ビジネスポータル初回ログイン手順

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルにユーザ登録されご利用が可能になった後、初めてログインし、ダッシュボードを表示するまでの手順を説明します。なおご利用案内メールの有効期限が切れた場合は、再発行ができます。詳細は、こちらをごらんください。

1. 登録されたメールアドレスに、ご利用開始案内メール(図1)が送信されます。メールに記載されたURLをクリックしてください。

図1 ご利用案内メール

 

2. 本人確認画面(図2)が表示されますので、ユーザ登録時に登録されたメールアドレス/氏名/連絡先電話番号を入力してください。入力完了後、パスワード設定へをクリックしてください。

※申込書にて登録された方は申込書に記載された内容となります。ポータル管理者にて追加されたユーザは、ポータル管理者に確認をしてください。本情報が不明な場合は、よくあるご質問をご確認ください。

図2 本人確認画面

 

3. 第1パスワード入力画面(図3)が表示されますので新たに設定されるパスワードを入力してください。数字、アルファベット大文字、アルファベット小文字をすべて1文字以上使った6桁以上32桁以下で入力してください。(確認)も含め、入力が完了したら下部の保存をクリックしてください。

図3 第1パスワード入力画面

 

4. 第1認証パスワードが設定されました。下部にサービスに戻るが表示された方は、そのままクリックしてください。MailOTPで登録されている方は、これで初期登録は終了です。11へお進みください。TOTP設定が表示された方は、クリックして8へお進みください。

図4 第1パスワード設定完了画面

 

5. ビジネスポータルトップ画面(図5)が表示されますので、下部のログインページへをクリックしてください。

図5 ビジネスポータルトップ画面

 

6. 第1パスワード入力画面(図6)が表示されますので、ログインID(メールアドレス)と先ほど設定した第1パスワードを入力し、下部のサインインをクリックしてください。

図6 第1パスワード入力画面

 

7. 第2段階認証方式の選択画面が表示されますので、TOTP、MailOTPのどちらかを選択してください。各々の認証方式についての詳細は、こちらをごらんください。

図7 第2段階認証方式の設定画面

 

8. MailOTPを選択された方は、10へお進みください。TOTPを選択された方は、TOTP設定画面(図8)が表示されます。まずTOTP認証用アプリケーションをインストールします。詳細はこちらをごらんください。インストールした認証用アプリケーションにて表示されているQRコードをスキャンします。スキャンが完了すると6桁の数字が表示されます。表示された数字を入力し「登録」をクリックしてください。

図8 TOTP設定画面

 

9. TOTP設定完了画面(図9)が表示されますので、下部のサービスへ戻るをクリックしてください。

図9 TOTP設定完了画面

 

10. 第2段階認証方式設定完了画面(図10)が表示されます。これで初期設定は完了です。下部の再ログインをクリックしてください。

図10 第2段階認証方式設定完了画面

 

11. ビジネスポータルトップ画面(図11)が表示されますので、下部のログインページへをクリックしてください。

図11 ビジネスポータルトップ画面

 

12. 第1パスワード入力画面(図12)が表示されるので、ユーザID(メールアドレス)とパスワードを入力して、下部のサインインをクリックしてください。

図12 第1パスワード入力画面

 

13. TOTP認証の方は、TOTP認証画面(図13)が表示されるので、TOTPアプリケーションで表示されているパスワード(6桁数字)を入力して、下部の送信をクリックしてください。

図13 TOTP認証画面

 

14. MailOTPのかたは、MailOTP認証画面(図14)が表示されるので、ログインID宛に送信されているメール(図15)に記載されているパスワードを入力してください。

図14 MailOTP認証画面

 

図15 MailOTPパスワード送信メール

 

15. カスタマポータル規約画面(図16)が表示されます。初めてログインする際、カスタマポータル個人情報保護規約をご確認いただいた上で、同意いただく必要があります。カスタマポータル個人情報保護規約に同意いただく場合は、同意しますをクリックしてください。全てのユーザ認証が完了すると、ダッシュボード画面が表示されます。カスタマポータル規約画面は初回ログイン時のみ表示され、次回以降は表示されません。

図16 カスタマポータル規約画面

 

General user could NOT change the second verification method by themselves.

General user ask the Portal Admin to change the second verification method if they need.

[1] Select the “User List” menu

Select the “User List” menu in the “Configuration” menu on the bottom of the management menu in right hand side.

[2]Select the target user

Click the username that change the authentication method in the userlist .

 

[3]Display the user detail page

Click the [Edit] button at the bottom of user detail page.

[4] Change the authentication method

Select the radio button of [MailOTP] in the second verification at the middle of the page.

And click the [Save] button at the bottom of the page.

The change to MailOTP authentication is complete.The user can login with MailOTP authentication.

We introduce the installation method of Google Authenticator, Microsoft Authenticator as 2-step verification application.
If you would not like to use these application, you can choose another application that conform to RFC6238 standards.

[1] Access to the installation page

Scan the QR code below using your devices such as smartphone or tablet.
Select the appropriate QR code to the OS type of your devices.

Google Authenticator

android iPhone

 

Microsoft Authenticator

android iPhone

 

[2] Install the 2-step verification application

Install the application after the installation page is displayed.

This image is example when scan the QR code of Google Authenticator for Android.

[3] Complete the installation

Scan the QR code displayed in the initial setting screen of TOTP authentication by the application when the installation is completed.

General user can set the authentication method the following procedure.

Please see here if you are the Portal Admin user.

[STEP1]Login to Business Portal with old authentication method

STEP 1-1)Access the login screen of Business Portal[https://b-portal.ntt.com].

Login screen will be changed in March 3rd,2018.

STEP 1-2) Select [Log in with 1-step verification (old authentication method)] on the right hand side.


STEP 1-3) Login to Business Portal from the old login screen.

[STEP2] Go on to the setting of 2-step verification

STEP2-1) Click the [Initial setting for 2-step verification] menu at the top of dashboard page.

 

[STEP3] Set up the password for first verification in the screen of setting password.

STEP3-1) Enter new password with 6 digits or more and 32 digits or less using numbers, upper case and lower case alphabetical letters at least once.

STEP3-2) Click the [Change Password] button at the bottom of the screen after input new password.

[STEP4] Finish the password for 1-step verification

STEP4-1) The change password completion screen is displayed.

Click [Setting the TOTP authentication] and go on to the [STEP7].

 

* The second verification method of General user is set to TOTP authentication automatically.
Please ask your Portal Admin to change to MailOTP authentication if you are NOT able to use TOTP  authentication because you don’t have the devices such as smartphone, tablet or you can’t bring the devices in the place where you use Business Portal.

[STEP5] Set up the 2-step verification application on your devices

STEP5-1) Please download and install a 2-step verification application such as Google Authenticator or Microsoft Authenticator on your devices like smartphone or tablet.
Please click here for installation.

STEP5-2) Scan the QR code displayed on the initial setting screen of TOTP authentication using 2-step verification application on your devices.

STEP5-3) Confirm that the 6 digits number changes regularly is displayed in 2-step verification application.

STEP5-4) Input the 6 digits number displayed in 2-step verification application to [Verify code] field.

STEP5-5) Click [Register] button after you input the number.

Conglaturations! The initial setup procedure is completed.
You can login from [Log in with 2-step verification (new authentication method)] on the login screen.

Portal Admin user can set the authentication method the following procedure.

Please see here if you are the general user.

[STEP1] Log in to Business Portal with old authentication method

STEP 1-1)Access the log in screen of Business Portal[https://b-portal.ntt.com].

This screen will be changed in March 3rd,2018.

STEP 1-2) Select Log in With 1-step Verification (old authentication method)] on the right hand side.


STEP 1-3) Log in to Business Portal from the old log in screen.

[STEP2] Go on to the setting of 2-step verification

STEP2-1) Click Initial setting for 2-step verification menu at the top of dashboard page.

[STEP3]Select the second verification method

STEP3-1) The second verification selection screen is displayed.

STEP3-2) Please select TOTP authentication or MailOTP authentication.

Please select the MailOTP authentication if you don’t have the devices such as smartphone or tablet, or you can’t bring the devices in the place where you use Business Portal.

Please see the previous page about the second verification method.

[STEP4]Go to the setting of the first verification

Click Setting Up The First Verification at the bottom center after the screen of second authentication method selection is completed.

[STEP5] Set a password for first verification

STEP5-1) Enter new password. it must be between with 6 and 32 digits and include at least a number, one uppercase letter, and one lowercase letter.

STEP5-2) Click Change Password at the bottom of the screen after that.

[STEP6] Complete setting password for first step verification

<For TOTP authentication user>

STEP6-1) The change password completion screen is displayed.

Click Setting the TOTP Authentication and go on to the [STEP7].

<For MailOTP authentication user>

The initial setup procedure is completed.

You can log in from Log in With 2-step Verification (new authentication method) on the login screen.

[STEP7] Set up the 2-step verification application on your devices

<For TOTP authentication user>

STEP7-1) Please download and install a 2-step verification application such as Google Authenticator or Microsoft Authenticator on your devices.
Please click here for installation.

STEP7-2) Scan the QR code on the initial setting screen of TOTP authentication using 2-step verification application on your devices.

STEP7-3) Confirm the 6 digits number that changes regularly displayed in 2-step verification app.

STEP7-4) Input the 6 digits number on 2-step verification application to Verify Code field.

STEP7-5) Click Register after you input the number.

Conglaturations! The initial setup procedure is finished.

You can log in from Log in With 2-step Verification (new authentication method) on the log in screen.

第2認証方式をTOTPからMailOTPに変更する手順を説明します。

ポータル管理者がログイン後、右側管理メニューの「設定」にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます(図1)。

図1 設定メニュー

 

メニュー内のユーザー一覧をクリックすると、ポータルユーザー一覧画面(図2)が表示されます。

図2 ユーザリスト画面

 

ユーザリストで変更をしたいユーザをクリックするとユーザ詳細画面(図3)が表示されます。

図3 ユーザ詳細画面

 

下部にある編集をクリックするとユーザ編集画面(図4)が表示されますので、中段にある第2認証方式をMailOTPに変更し、最後に下部にある保存をクリックしてください。これで第2認証方式がMailOTPに変更されました。

図4 ユーザ編集画面

TOTP認証用アプリケーションのインストールします。スマートフォンのOSに合わせて下記QRコードをカメラで読み込んでください。表示されたURLから最新のTOTP認証用アプリケーションがインストールできます。RFC6238に準拠したTOTP用アプリケーションであれば、下記2つ以外のアプリケーションも利用可能です。

Google認証システム

Android用 iPhone用

 

アプリケーションをインストール後、「開く」⇨「開始」⇨「バーコードをスキャン」⇨「許可」で、QRコードスキャンの画面に遷移します。この画面で前ページのTOTP設定画面にあるQRコードをスキャンしてください。

 

Microsoft Authenticator

Android用 iPhone用
 

 

アプリケーションをインストール後、「開く」⇨「SKIP」⇨「+」⇨「他のアカウント」⇨「許可」で、QRコードスキャンの画面に遷移します。この画面で前ページのTOTP設定画面にあるQRコードをスキャンしてください。

 

 

ビジネスポータルのログイン画面(https://b-portal.ntt.com/)のログイン方法選択画面(図1-1)にて右側「旧認証方式(1要素認証)でログイン」を選択し、従来の方法でログインしてください。(この画面は、2018年3月4日以降の画面です。)

図1-1 ログイン方法選択画面

 

ログイン後、ダッシュボード(図1-2)上部にある「新認証方式の初期設定」をクリックしてください。

図1-2 ダッシュボード画面

 

第1パスワード設定画面(図1-3)で第1認証のパスワードを設定します。数字、アルファベット大文字、アルファベット小文字をすべて1文字以上使った6桁以上32桁以下で入力してください。(確認)も含め、入力が完了したら下部の「変更」をクリックしてください。

図1-3 第1パスワード設定画面

 

第1パスワードの設定が終わると、TOTP初期設定画面(図1-4)が表示されます。

※一般ユーザの方は、第2認証方式がTOTPに初期設定されています。TOTPがご利用になれない方は、ポータル管理者の方にMailOTPに変更をしていただく必要があります。一般ユーザの方は、自分では変更ができません。変更方法の詳細は、こちらをごらんください。

図1-4 TOTP設定画面

 

まずTOTP認証用アプリケーションをインストールします。詳細はこちらをごらんください。インストールした認証用アプリケーションにて表示されているQRコードをスキャンします。スキャンが完了すると6桁の数字が表示されます。表示された数字を入力し「登録」をクリックしてください。

これで新認証方式の初期設定は終了です。次回のログインからログイン画面左側にある新認証方式でログインをしてください。

 

 

ビジネスポータルのログイン画面(https://b-portal.ntt.com/)のログイン方法選択画面(図1-1)にて右側「旧認証方式(1要素認証)でログイン」を選択し、従来の方法でログインしてください。(この画面は、2018年3月4日以降の画面です。)

図1-1 ログイン方法選択画面

 

ログイン後、ダッシュボード(図1-2)上部にある「新認証方式の初期設定」をクリックしてください。

図1-2 ダッシュボード画面

 

第2段階認証方式設定画面(図1-3)が表示されます。こちらでTOTP、MailOTP、2つの認証方式からどちらかの認証方式を指定いただきます。初期設定完了後でも変更は可能です。スマートフォン、タブレット等のディバイスをお持ちでない方、ビジネスポータルにログインされる場所にこれらのディバイスを持ち込むことができない方は、MailOTPを選択してください。各方式の説明につきましては、前頁をご覧ください。

図1-3 第2段階認証方式設定画面

 

第2段階認証方式の選択が完了すると第2認証方式選択完了画面(図1-4)が表示されます。下部中央にある「第1パスワード設定」をクリックしてください。

図1-4 第2認証方式選択完了画面

 

第1パスワード設定画面(図1-5)で第1認証のパスワードを設定します。数字、アルファベット大文字、アルファベット小文字をすべて1文字以上使った6桁以上32桁以下で入力してください。(確認)も含め、入力が完了したら下部の「変更」をクリックしてください。

図1-5 第1パスワード設定画面

 

MailOTPを選択いただいた方は、これで初期設定は完了です。TOTPを選択いただいた方は、第1パスワード設定完了画面(図1-6)が表示されますので、下部のTOTP設定をクリックしてください。

図1-6 第1パスワード設定完了画面

 

TOTP設定画面(図1-7)が表示されます。まずTOTP認証用アプリケーションをインストールします。詳細はこちらをごらんください。インストールした認証用アプリケーションにて表示されているQRコードをスキャンします。スキャンが完了すると6桁の数字が表示されます。表示された数字を入力し「登録」をクリックしてください。

図1-7 TOTP初期設定画面

 

これで新認証方式の初期設定は終了です。次回のログインからログイン画面右側にある新認証方式でログインをしてください。

 

 

 

 

 

 

Thank you for using NTT Communications Business Portal.
We have changed the authentication method of Business Portal from 1-step verification to 2-step verification according to a lot of requests from our customers for stronger security at April 24th in 2018.
If you have not set up 2-step verification, please set the new authentication method by resetting password from login page.

1. The period when the authentication method can be changed

March 4th to April 24th in 2018
(Users could not login with 1-step verification after the end of the period)

 

2.Maintenance window for this changing

March 3rd 15:00 – March 3rd 20:00(UTC)

 

3.About new authentication method (2-step verification)

2-Step Verification requires you to enter a unique security code in addition to your password when you sign in Business Portal.

We provide the TOTP authentication or the MailOTP authentication as a second verification.
The authentication method that can be selected depends on your authority.
-Portal Admin can select the TOTP authentication or the MailOTP authentication.
-General User is set to the TOTP authentication automatically.
*Only portal Admin can change the setting of the second verification to the MailOTP authentication. Please see here.

* Please make sure that your registered mail address could receive e-mail in case that you select the MailOTP authentication.

3-1.What’s TOTP authentication(Time-based One Time Password)

You could get the verification code via the authenticator app in your devices like a smartphone and a tablet. You should install the authenticator app like Google authenticator, Microsoft authenticator etc. on your devices.

3-2.What’s the MailOTP authentication (Mail One Time Password)

You could get the verification code via e-mail to your mail address after first verification.

4. How to set up the authentication method

Please refer to the following URL to set up the authentication method.

Portal Admin User

General User

 

5. Contacts about this change

If you have any questions about this change, please contact us by creating ticket in Business Portal. If you could not know how to create ticket, could you refer here.

If you could not log in to Business Portal due to forgot your information for identity verification, please refer the FAQ about this.

 

 

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルにおけるログイン方法の変更について

日頃よりNTTコミュニケーションズ ビジネスポータルをご利用いただきありがとうございます。ビジネスポータルにおきましては、昨今のセキュリティに対する意識の高まりより数多くのお客様からのご要望を受け、ログインの際の認証方式を現在の1要素認証方式から2要素認証方式に変更させていただくこととなりました。変更に伴いすべてのユーザ様にて、初期認証設定が必要になります。ご理解のほどをよろしくお願い申し上げます。

 

※詳細な設定方法は、下記を参照してください。

ポータル管理者のかたはこちら

一般ユーザのかたはこちら

※ログイン後、右側管理メニューの「設定」にマウスカーソルを移動して表示されるメニューが下記の左側がポータル管理者、右側が一般ユーザとなります。(表示されるメニューの数が違います。)

ポータル管理者の設定メニュー 一般ユーザの設定メニュー

 

 

1. ログイン方法の変更可能日時

2018年3月4日〜2018年4月24日 18:00頃(この日時以降、旧方式でのログインができなくなります。)

※新認証方式の初期設定完了後でも上記期間中は新旧認証方式どちらからでもログイン可能です。

※上記期間に新認証方式の設定をしなかった場合は、パスワードの再設定にて初期設定が可能です。詳細はこちら

2. 新しい認証方式について

第1段階認証方式 ID/パスワード認証
第2段階認証方式 TOTP認証 または MailOTP認証(初期設定完了後の変更も可能です。)
ポータル管理者の方 ⇒初期設定時にTOTP または MailOTPのどちらかを選択していただきます。
一般ユーザの方 ⇒TOTPに設定されています。
※ポータル管理者の方からのみMailOTPへの変更が可能です。変更方法はこちら

TOTP認証とは(Time-based One Time Password)

ワンタイムパスワード方式の一種で、サーバとトークンの間で共有する固有の鍵と時刻に基づきワンタイムパスワードを生成する方式です。具体的には、スマートフォンへアプリストアからTOTP用のアプリをインストールしパスワードを生成させます。RFC6238に準拠したTOTP用アプリであれば、お好きなアプリをご利用いただけます。(Google認証システム、Microsoft Authenticator等々)

 

MailOTP認証とは(Mail One Time Password)

ワンタイムパスワード方式の一種で、第一認証の後にワンタイムパスワードが記載されたメールが送信されます。

※MailOTPを選択いただいた場合、現在ビジネスポータルにユーザとして登録されているメールアドレス(現在のログインID)宛に送信されます。既に受信できないメールアドレスが登録されている場合は、早めに受信可能なメールアドレスに変更してください。(3.2 プロフィールを変更するを参照)

3. 本件にかかわる問い合わせについて

お問い合わせにつきましては、通常通りビジネスポータル内のチケットにてお問い合わせいただけますようよろしくお願い申し上げます。新認証方式の設定において必要となる本人確認情報が不明な方(ログインできない方)は、弊社営業担当までお問い合わせください。営業担当が不明な場合は、下記サイトを参照してください。

http://support.ntt.com/b-portal/faq/searchtheme/301/296/

チケットによるお問い合わせ方法がご不明の場合は、こちらからご確認ください。

※お問い合わせいただく前に本件にかかわるよくあるご質問をご確認くださるようお願いいたします。

 

This is an example page. It’s different from a blog post because it will stay in one place and will show up in your site navigation (in most themes). Most people start with an About page that introduces them to potential site visitors. It might say something like this:

Hi there! I’m a bike messenger by day, aspiring actor by night, and this is my website. I live in Los Angeles, have a great dog named Jack, and I like piña coladas. (And gettin’ caught in the rain.)

…or something like this:

The XYZ Doohickey Company was founded in 1971, and has been providing quality doohickeys to the public ever since. Located in Gotham City, XYZ employs over 2,000 people and does all kinds of awesome things for the Gotham community.

As a new WordPress user, you should go to your dashboard to delete this page and create new pages for your content. Have fun!

5 Help

If you have trouble using the NTT Communications Business Portal, please create ticket on the NTT Communications Business Portal.

4.4 Changing Corporate Picture

4.4.1 Changing Corporate Picture

Portal Administrator is able to change Corporate Picture above the profile photo.

Move to cursor over Configuration icon in Management Menu pane to display Profile screen. Click Your Profile and User List screen is displayed (Figure 2-22).

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Figure 4-22. Management Menu

 
Click Edit, Edit Profile screen is displayed. And click Choose file of Corporate Picture (Figure 4-23).

※After file select screen of Windows is displayed, select a Corporate picture you prepare.

※the recommended size of the picture is 160 x 40 pixels, within 1MB.

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Figure 4-23. Edit Profile screen

 

After choosing the picture, CORPORATE is changed to the picture. Confirm the picture is correct, and click Edit. (Figure 4-24).

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Figure 4-24. Edit Profile screen

 
Corporate Picture is displayed in the upper right.

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Figure 4-25. User Profile screen

4.3 Access control based on IP Address

This section explains how to use the access control based on IP Address to control IP Address to allow access to the portal.

Note: If the access control based on IP Address is applied, immediately after application the users will not be able to log in to the Business Portal with the exception of the access from the network in which the IP Addresses are registered. You have to set in the following procedure to prevent your all users from not logging in to the Business Portal.

 

4.3.1 Set users to apply Access control based on IP Address

1. Move the cursor over Configuration, Manage Access is displayed (Figure 4-13). Click Manage Access in the menu, Manage Access (User Exemptions) screen (Figure 4-14) is displayed.

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Figure 4-13. Management Menu

 

2. Click Edit.

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Figure 4-14. Manage Access screen (User Exemptions)

 

Note: If you want the user that is applied the access control to apply the access control, select user name from Exempt Access control user list frame and click <<== Delete.

3. After Change User Exemptions(User Exemptions) is displayed, choose Restricted for the user row you want to apply Access control based on IP Address (Figure 4-15).

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Figure 4-15. Change User Exemptions

 

4.3.2 Set IP Addresses to allow access to Portal

Click Permitted Networks tab in the Manage Access screen. (Figure 4-16)%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-19-58-46

Figure 4-16. Manage Access

 
After the section of Permitted Networks on the Manage Access screen is displayed, click Edit to add permitted IP address (Figure 4-17).

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4-17. Manage Access screen (Permitted Networks)

 
After the Permitted Networks screen is displayed, click ADD NETWORK on the bottom left to add IP Address and Subnet Mask allowed access to the portal, (Figure 4-18).

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Figure 4-18. Edit Permitted Networks screen

 
After the Permitted Networks screen is displayed, enter IP Address and Subnet Mask allowed access to the portal, and click Save (Figure 4-19).

Note: Enter the IP Address separated by periods the octet as “255.255.255.255”. And enter the Subnet Mask after the IP Address, such as “255.255.255.255/32”.

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Figure 4-19. Permitted Networks

 

4.3.3 Enable Access control based on IP Address

1. Click Edit in the section of Customer Information on the Manage Access screen (Figure 4-20).

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Figure 4-20. Manage Access screen (Customer Information)

 
2. Select ON and click Edit (Figure 4-21).

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Figure 4-21. Manage Access screen (Customer Information

4.2 Managing User Groups

This section explains how to register, edit, and delete user groups.

 

4.2.1 Adding User Groups

About how to add User Group, refer to “3.2 Adding User Groups for a Service Unit” and “3.3 Adding User Groups Customized for Specific Contracts”.

4.2.2 Editing User Groups

1. Display the User Group List screen (see steps 1 of 2.3 Setting a User Group to View and Edit All Contracts).

2. From the User Group List screen, click the row of the user group you want to edit (Figure 4-7).

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Figure 4-7. User Group List Screen

 
3. After the User Group Detail screen is displayed, when you edit User Group name/ description, click Edit button.

4. To add user to or delete from user group, click ADD/DELETE USER and edit.

※The user displayed(Figure4-8) on the left side is the user not belonging to a group. To add, check the check box in front of the user name you want to add and click ADD in the center.

※The user displayed on the right side is the user belonging to a group. To delete it, check the check box in front of the user name you want to delete and click Delete.

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Figure 4-8. Add or Delete Group User screen

 
5. If you want to display the target range of the user group continuously, click on the upper right of the user group target range column (Figure 4-9).

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Figure 4-9. User Group Detail screen

 

6. After completing editing, check VIEW or EDIT of the service for which authorization is set, and click OK.

※To set Authorization per service unit, select VIEW or EDIT in the Service Unit Selection. When you select an authorization on a per service basis, if a contract is added to that service, the configured authorization is also applied to the added contract.

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Figure 4-10. User Group Edit screen

 

※To set Authorization per contract unit, click Edit in Detail config (Figure 4-11).

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Figure 4-11. User Group Edit screen

 

7. After setting screen for each contract of the target service is displayed(Figure 4-12), select VIEW or EDIT for the contract# you want to apply for.

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Figure 4-12. User Group Edit (per contract) screen

4 Detailed Edition

4.1 Managing Users

This section explains how to register, edit, and delete user accounts.

 

4.1.1 Registering Users

About how to add user refer to “2.2 Registering Users”.

 

4.1.2 Editing Users

1. Display the User List screen (see steps 1 of 2.2 Registering Users).

2. From the User List screen, click the row of user to edit (Figure 4-1).

Figure 4-1. User List screen

 

3. After the User Details screen is displayed, Click Edit (Figure 4-2).

Figure 4-2. User Details screen

4. After the Edit User screen is displayed, edit information as required, such as the email address and name (Figure 4-3). Portal Admin can edit the Second Verification in this screen. After editing, click Edit from the Edit User screen.

Figure 4-3. Edit User screen

Table 4-1. Items in the Edit User screen

Item

Required/ Optional

Explanation

User Name

Required

Input the user’s name.

Mail Address(Email)

Required

Input the user’s email address.

Phone Number

Required

Input the user’s telephone number.

Mail Language

Required

Select the language for Password Reset and Notification emails. If you select “Japanese”, email will be sent as Japanese. And you select the others, email will be sent as English.

The screen display is controlled by the browser language setting.

Second Verification

Required

Choose radio button in “TOTP” or “MailOTP”.

Please see 1.3 The authentication method of NTT Communications Business Portal about the Second Verification.

User Authority

Required

Choose radio button between “General user” and “Portal Administrator”.

“General user” can’t create/delete user account.

“Portal Administrator” can create/delete user account.

Job Title

Optional

Input the job title.

Mobile Number

Optional

Input the user’s mobile phone number.

Timezone

Required

Select the user’s time zone.

The time is converted and displayed in accordance with the selected time zone.

User Group

Optional

Add existed User Group. (it’s possible to add later)

Comments

Optional

Input a description of the user (role, etc.).

4.1.3 Deleting Users

1. Display the User List screen (see steps 1 of 2.2 Registering Users).

2. From the User Lists screen, click the row of the user to delete (Figure 4-4).

Figure 4-4. User List screen

3. After the User Details screen is displayed, Click Edit (Figure 4-5).

Figure 4-5. User Details screen

 

4. After the Edit User screen is displayed, Click Delete (Figure 4-6).

Figure 4-6. Edit User screen

 

5. After Confirm Screen is displayed, Click Delete.

3.3 Adding User Groups Customized for Specific Contracts

This section explains the procedures for registering a user group with permission customized for each contract.

1. Display the User Group List screen (see steps 1 of Setting a User Group to View and Edit All Contracts).

2. Click on “Add User Group” from the User Group List screen to add user to the User Group. (refer to “3.2 Adding User Groups for a Service Unit”).

3. Click EDIT on User Group Scope pane to display User Group Edit screen.

4. Click DETAIL on Detail Config to set up Authority per contract unit(Figure 3-8).

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Figure 3-8. User Group Edit (select service) screen

 

5. After the User Group Edit screen is displayed, select the permission (View or Edit) for contracts now in use or ordered and then click on OK to save (Figure 3-9).

Note: You can select permission (View or Edit) for VPN group number of “Arcstar Universal One” Service (ex. V12345678). If contracts in configured VPN group are added, the additional contracts are applied the same permission for the VPN group.

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Figure 3-9. User Group Edit (select contract) screen

6. The Add screen is displayed after click OK.

3.2 Adding User Groups for a Service Unit

As with all Arcstar Universal One contracts, the procedures for registering user groups that can view and edit all contracts for specific services are explained.

1. Display the User Group Information screen (see steps 1 of 2.3 Setting a User Group to View and Edit All Contracts).

2. From the User Group List screen, click “ADD GROUP” (Figure 3-2).

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3. After the Add User Group screen is displayed, input the details for the user group name and description (Figure 3-3), and click Add.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-19-54-19

Figure 3-3. Add User Group screen

Table 3-2. Items in Add User Group screen

Item
Required/ Optional
Explanation
User Group Name
Required
Input the name of the user group.
Description
Optional
Enter a description of the user group (application, etc.).

 

4. After completing registering User Group, Group is displayed(Figure 3-4). The next step is to register users in the user group. To begin, click on Add/Delete User.

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5. After Add or Delete Group User screen is displayed, users can be added in the user group (Figure 3-5).
Select a user to be added from the User List, and then click ADD >>. When completed, click OK to save the information.

Note: To delete a user from the list of Users to be registered, select the user to be deleted from the list and then click DELETE.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-19-54-42Figure 3-5. Add or Delete Group User screen

 6. Next, select services into the Group. The screen returns to User Group Detail screen, so Click Edit to make it belong to the group (Figure 3-6).

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-19-54-50

Figure 3-6. User Group Detail screen

7. User Group Edit screen is displayed(Figure 3-7). Contract Service name is shown there,choose authority (VIEW and EDIT) from Service unit selection per Service. After choosing authority, click Change.

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After click Change button, return to User Group Detail screen. If setting contents are displayed, your setting is completed.

3 Advanced Edition

This chapter describes the features of user groups, the method of for registering user groups for a service and contract unit, and the method of adding users who can manage accounts.

3.1 User Group Features

User groups have the following characteristics.

  1. There are two types of user groups.
    • Customer User Group
      A user group for which the users are registered with defined permission (to view, edit, etc.) and defined services and contracts that can be viewed. After registration, editing and deleting are possible.
    • Automatic Group – Full Permission Group
      A group that has been created in advance as an existing user group in the system and cannot be registered or deleted by a user. When a user is registered in the Standard User Group, that user can view and edit all contracts. Also a user registered in the Standard User Group can view and edit additional your own contracts.
  2. A single user can be registered in multiple user groups.Individual users can be registered in multiple user groups. In addition, the permission of a user that is registered in multiple user groups and the services and contracts that can be viewed by that user include all of the relevant user groups.

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Figure 3-1. Example Showing Permission and Viewing Scope of User Registered in Multiple User Groups

 
In the case shown in Figure 3-1, User A can implement operations within the following permission and viewing scope.

Table 3-1. Permission and Viewing Scope of User Registered in Multiple User Groups

Permission
Viewing Scope, Etc.
View
  •  Contracts now being used by Headquarters.
  •  Contracts now being used by the Osaka Branch.
Edit
  • Contracts now being used by the Osaka Branch.

Also, the permission that can be set for a customer user group is as follows.

  • Viewing Permission
    Can view various types of information on a contract unit from the dashboard, etc., including information on applications and construction.
  • Editing Permission
    Can edit information on a contract unit and change service settings. And can place an order for services.

2.4 View Login History

Administrator can check or report of the Login and Logout history of their portal users.

1. Move the cursor over Configuration icon and select Login History(Figure 2-11).

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Figure 2-11. Management Menu

 

2. Login History screen is displayed.(Figure 2-12)

Figure 2-12. Login History screen

2.3 Setting a User Group to View and Edit All Contracts

You can set users registered to the portal to be able to view and edit all contracts.

1. To setup User Group to View and Edit all contracts, click on User Group Management on the Global Navigation (Figure 2-7).
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 Figure 2-7. Global Navigation

2. At User Group List screen, click “Automatic Group – Full Permissions” row(Figure 2-8).

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Figure 2-8. User Group List screen

 

3. Click “ADD/DELETE USER” to register User to “Automatic Group – Full Permissions” (Figure 2-9).

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4. Check the check box in front of Use Name you want to register. And click ADD button to add User Group. After you confirm that the User Name is in right side, click “OK” (Figure 2-10).

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2.2 Registering Users

You can register additional users that can use the NTT Communications Business Portal.

1. Move to cursor over Configuration icon in Management Menu pane to display User List screen. Click User List and User List screen is displayed (Figure 2-4).

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Figure 2-4. Management Menu

2. After User List screen is displayed, click Add User at the bottom of the screen (Figure 2-5).

Figure 2-5. User List screen

3. After the Add User screen is displayed, input information such as the name of the user and the user’s email address (Figure 2-6). After inputting the necessary information, click Add User on the Add User screen.

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Figure 2-6. Add User Screen

 

Table 2-1. Items in Add User screen

Item

Required/ Optional

Explanation

User Name

Required

Input the user’s name.

Mail Address(Email)

Required

Input the user’s email address.

Phone Number

Required

Input the user’s telephone number.

Mail Language

Required

Select the language for Password Reset and Notification emails. If you select “Japanese”, email will be sent as Japanese. And you select the others, email will be sent as English.

The screen display is controlled by the browser language setting.

Second Verification

Required

Choose radio button in “TOTP” or “MailOTP”.

Please see 1.3 The authentication method of NTT Communications Business Portal about the Second Verification.

User Authority

Required

Choose radio button between “General user” and “Portal Administrator”.

“General user” can’t create/delete user account.

“Portal Administrator” can create/delete user account.

Job Title

Optional

Input the job title.

Mobile Number

Optional

Input the user’s mobile phone number.

Timezone

Required

Select the user’s time zone.

The time is converted and displayed in accordance with the selected time zone.

User Group

Optional

Add existed User Group. (it’s possible to add later)

Comments

Optional

Input a description of the user (role, etc.).

 

2 Basic Edition

This chapter describes the method and procedure for registering individual users and setting a user group to view and edit all contracts. Figure 2-1. Flow of Registration of Users and Setting a User Group to view and edit all contracts.

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Figure 2-1. Flow of Registration of Users and Setting a User Group to view and edit all contracts

 

2.1 Initial Login

Next is the procedure for logging in for the first time and displaying the dashboard after use of the NTT Communications Business Portal is enabled.

1. Set the initial password [see 1. Initial password setting of NTT Communications Business Portal in the Authentication Screen User manual, which can be displayed from Help in the User ID (e-mail address) entry screen].

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2. After setting the initial password, log into NTT Communications Business Portal [see 2. Login to Portal in the Authentication Screen User Manual].

3. When logging in for the first time, users are required to confirm and agree with the Terms of Personal Information Protection regarding Customer Portal. To agree with the Terms of Personal Information Protection regarding Customer Portal, click on the I Agreed button. (Figure 2-2).

Note: This screen only appears at the initial login.

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Figure 2-2. Terms and Conditions screen

4. After the login procedure is completed, the Dashboard screen is displayed (See Figure 2-3).

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Figure 2-3. Dashboard screen

1 Introduction

This guide is intended for use by personnel on the user side who are responsible for user management using the NTT Communications Business portal. It explains the concept of portal-based user management and related operations, such as registering individual users.

Note: For a general instruction of NTT Communications Business Portal, please refer to “NTT Communications Business Portal Customer User’s Guide”.

Note: For quick installation of each NTT Communications service, please refer to each service’s User’s Guide.

1.1 Concept of User Management by Administrator

On the NTT Communications Business Portal, permissions including view and edit are managed by the administrator, who creates the user groups and assigns people to specific groups. When creating a user group, the administrator can specify the services and contracts that can be viewed by the members.

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Figure 1-1. Relationship Between User Groups and Users

 

User Management function provides the following.

  • Create, edit and delete User
  • Create, edit and delete User Group including permission control
  • Setup access control based on IP address

1. Introduction
1.1 Concept of User Management by Administrator

2. Basic Edition
2.1 Initial Login
2.2 Registering Users
2.3 Setting a User Group to View and Edit All Contracts
2.4 View Login History

3. Advanced Edition
3.1 User Group Features
3.2 Adding User Groups for a Service Unit
3.3 Adding User Groups Customized for Specific Contracts

4. Detailed Edition
4.1 Managing Users
4.1.1 Registering Users
4.1.2 Editing Users
4.1.3 Deleting Users
4.2 Managing User Groups
4.2.1 Adding User Groups
4.2.2. Editing User Groups
4.2.3 Deleting User Groups
4.3 Access control based on IP Address
4.3.1 Set users to apply Access control based on IP Address
4.3.2 Set IP Addresses to allow access to Portal
4.3.3 Enable Access control based on IP Address
4.4 Changing Corporate Picture
4.4.1 Changing Corporate Picture

5. Help

設定方法

以下の手順でビジネスポータルをご利用いただくと、オンデマンドでNTTComのクラウドサービスの申し込みと他社クラウドサービスとのVPN接続ができます。

1.「Enterprise Cloud 2.0」の申し込み
ビジネスポータルから、NTTComのクラウドサービスである「Enterprise Cloud 2.0」を、右部メニューの「お申込み」をクリック後、表示されたサービス一覧から選択し ます。
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2.ご利用規約をご確認後、同意いただきましたら、STEP2:お客様情報の入力、STEP3:お支払情報の入力、STEP4:お申込見み内容の確認・登録に必要な情報 を入力していただき、問題がなければ「登録」を実行します。
お申込み完了後、「ecl.ntt.com」のドメインよりサービス開通案内のメールが送信されます。

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3.クラウド環境と接続するVPNの設定申し込み
右部メニューの「お申込み」をクリック後、表示されたサービス一覧から「Arcstar Universal One」を選択します。
表示された画面左の「新規お申込みの方」の「Multi-Cloud Connet」をクリックします。

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<space>

4.Enterprise Cloud 2.0の「申込フォームへ」を選択し、接続するVPNグループとVPN接続情報を記入・確認後、「確定」ボタンを押下します。

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5.AWSとの接続設定
初めに、[STEP1]AWSの仮想インタフェース作成の「申込フォームへ」を選択し、お申込み情報を入力します。

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6.[STEP2]AWSポータルでAWS仮想インタフェースの承諾を実施してください。その後、[STEP3]の「申込フォームへ」を選択し、AWSとArcstar Universal One との接続申し込みを行います。
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設定方法

 

以下の手順で、ビジネスポータルからArcstar Universal Oneのアラート通知メールをスケジュールにしたがって停止できます。

1.ダッシュボード左上のサービスメニューから”Arcstar Universal One” → “アラート通知停止”を選択してください。

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2.既にアラート通知停止の登録がされている回線の一覧が表示されます。画面右上の”アラート通知停止を追加する”選択してください。なお一覧の作成者欄に”NTTCom”とあるものは、移転やメンテナンス等の工事のためNTTComにて登録したもので削除はできません。”Customer portal”とあるものは、お客様にてビジネスポータルから登録されたもので削除が可能です。

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3.アラート通知メール受信を停止したい回線番号を選択します。 次に、繰返し区分(繰り返しなし、毎日、毎週、恒久)を選択し、アラート通知メールを受信しない期間を入力し、最後に画面下部の”登録する”を選択します。

 繰り返しなし → 法定点検等で一定期間のみ停止する場合

 毎日 → 毎日決まった時間帯に停止する場合

 毎週 → 毎週決まった曜日の決まった時間帯に停止する場合

 恒久 → 故障通知メールを一切受け取らない場合

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Arcstar Universal One回線の故障かなと思ったら…

ある拠点の利用者から「通信できない」とか「通信が遅く感じる」などの連絡があった場合、通信回線に異常が発生していることが考えられます。

ビジネスポータルでは異常が発生しているかどうか、通信の可否、現地設置のUniversal Oneターミナルの状態確認など問題解消に必要な情報収集、回線試験機能を利用できます。

弊社故障窓口にご連絡いただく前に、ご確認いただくことで短時間で解決できる場合もありますので、ぜひご活用ください。

1.ビジネスポータルにログインして、異常が発生していないか確認します

(1)ログインすると弊社で実施している回線監視で異常状態を示すアラートがあると、上部にアラートありと表示されます。

(2)アラート表示をクリックすると、アラート内容の詳細が表示されます。アラーム原因欄にアラートの内容から想定される対処策を表示します。必要に応じて現地の確認などをお願いいたします。

2.回線試験機能を用いて、回線の状況を調べることができます

 

(1)アラート表示している画面の上部にある「試験」タブをクリックします。

(2-1)回線の疎通を確認するPing試験が実施できます。実行ボタンをクリックすると、Ping試験を開始します。通信への影響はありませんので、いつでも実施できます。
 
(2-2)Ping試験の結果が表示されます。「Ping試験は成功しました」と表示される場合は、お客さま拠点のルーター(弊社提供のもの含む)までの疎通は問題ないことを表します。
(バックアップありの回線でバックアップに切り替わっている場合などはこうなります。)
「Ping試験は失敗しました」と表示された場合、お客さま拠点と弊社NW間の疎通に問題があることが分かります。現地の調査をしていただいたのち、現地の問題がなければ弊社サポートデスクまでご連絡ください。
 
(3-1)現地に設置されているUniversal Oneターミナルの動作状態を確認することができます。
試験画面にある「Universal Oneターミナル」欄下部の「実行」をクリックします。
回線の通信には影響を与えませんので、いつでも実施いただけます。
(3-2)現地のUniversal Oneターミナルから情報を収集し、結果を表示します。
ターミナルの各ポート(WAN/LAN)の状況が表示されます。
また、モバイルバックアップのご契約がある場合、モバイル通信の電波強度も表示されます。
電波強度が弱いとバックアップに切り替わった場合に、通信が遅くなる場合があります。

設定方法

 

以下の手順で、ビジネスポータルからArcstar Universal Oneのネットワークアドレス情報を確認できます。

1.ダッシュボード左上にあるサービスメニューから”Arcstar Universal One” → “ご契約・運用状況の一覧”選択します。

 

2.契約一覧が表示されるので、確認したい契約を選択します。上部の”絞り込みキーワード”から拠点名等で検索すると素早く探せます。

 

3.契約概要の右側に表示されている”ネットワーク情報表示”を選択します。

 

4.最上部にCSVでダウンロードできる一覧選択が表示され、その下にVPN基本情報が表示されます。

 

5.更に下にスクロールしていただくと、選択した回線の基本情報やNWアドレス情報が確認できます。タブで切り替えることでUniversalOneターミナルの情報(DHCP、IPフィルタ等)やマルチキャストの情報が確認できます。

 

ビジネスポータルを参照いただくと、Arcstar Universal Oneの立会い工事に関する「作業日時」や「作業員名」、「車両番号」等を確認することができます。

1.ダッシュボード上の「お申し込み進捗」ヴィジェットにある参照したい申込レコードを選択します。ウィジェットの右上にある「すべて」から一覧を開いて選択しても同じです。

 
 
2.お申し込み進捗詳細画面が開きます。対象項目行にある作業員情報カラムの「開く」ボタンをクリックすると、事前調査や設置工事にお伺いする作業員情報を確認することができます。
 
 

 

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NTT Communications Business Portal Introduction

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By providing visual status as well as self-service functions, the Business Portal can deliver services to you on-demand and in a timely manner.

Overview

■Centralized management Business Portal enables you to visualize and manage cloud, network, voice, application, data center and security and other services in one screen with single ID and password.
■Ordering & Status You can place orders quickly and precisely and get status on their progress with the portal.
■Trouble Ticketing If you have a problem, you can create a ticket and track a repair status. It also provides a history of past tickets.
■Online configuration You can change various settings on demand quickly on our portal.
■Secure account management You can manage your services with 2-step verification.
You can also add ID, set up permission, and change contact information.

Services available in Business Portal

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5 お困りのときには

NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルに関する内容/操作方法等についてご不明な点がありましたら、NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルでチケットを起票してお問い合わせください。

4.4 その他

4.4.1 コーポレート画像を変更する

ポータル管理者はポータル右上に表示されるコーポレート画像の変更が可能です。 コーポレート画像の変更手順について、説明します。

1. 管理メニューの設定にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます(図 4-23)。メニュー内のプロフィールをクリックすると、プロフィール画面が表示されます。

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図 4-23 管理メニュー

 
2. プロフィール画面が表示された後、下部の編集をクリックすると、編集が可能となるの で、コーポレート画像のファイルを選択してくださいボタンをクリックします(図 4-24)。

※Windows のファイル選択画面が表示されるので、あらかじめ用意したロゴファイルを 選択してください。

※ロゴファイルの推奨サイズは 160×40 ピクセル、1MB 以内です。

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図 4-24 プロフィール画面

 

3. ファイル選択すると、コーポレート画像横のロゴ画像が変わります。 ロゴ画像が変わったことを確認の上、最下部の保存をクリックします(図 4-25)。

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図 4-25 プロフィール編集画面

 

4. ファイルが正しく反映されると、右上のコーポレート画像が指定されたものに変更されま す(図 4-26)。

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図 4-26 コーポレート画像変更後の画面

4.3 IP アドレスでアクセスを制限する

アクセス可能なIPアドレスを設定することで、ビジネスポータルへアクセスできるIPアドレスを制限することができます。制限は、ユーザ単位でON/OFFが可能ですが、ユーザ単位にIPアドレスを指定することはできません。IPアドレスによるアクセス制限の適用方法について説明します。

※ IP アドレスによるアクセス制限を適用すると、適用直後から登録されたIPアドレスのネットワーク以外からはアクセスできなくなります。お客様内の全ユーザーがアクセスできなくなることを防ぐため、必ず以下の手順に従って設定を行ってください。

4.3.1 IPアドレスによるアクセス制限適用ユーザーを設定する

1. 管理メニューの設定にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます(図 4-14)メニュー内のアクセス管理をクリックすると、アクセス制限適用状況一覧画面が表示されます。

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図 4-14. 管理メニュー

 

2. アクセス管理画面のアクセス制限適用状況にある編集をクリックします(図 4-15)。

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図 4-15. アクセス管理画面(アクセス制限適用状況)

 

3. アクセス制限適用状況変更画面が表示された後、アクセス制限を適用するユーザーのIPアクセス制限欄を「制限あり」へ変更します(図 4-16)。変更が完了したら、下部の保存をクリックします。

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図 4-16. アクセス制限適用状況変更画面

 

4.3.2 アクセスを許可するIPアドレスを設定する

1. アクセス管理画面のアクセス許可ネットワークタブをクリックします(図 4-17)。

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図 4-17. アクセス管理画面

 

2. アクセス許可ネットワーク画面が表示された後、アクセスを許可するIPアドレスを追加するために、編集をクリックします。(図 4-18)

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図 4-18 アクセス管理画面(アクセス許可ネットワーク)

 

3. アクセス許可ネットワーク編集画面が表示された後、左下の「ネットワーク追加」をクリックしてください(図 4-19)。既に登録されているIPアドレスがある場合は、この画面でIPアドレスの左側にあるチェックボックスにチェックを入れ、左下にある「削除」ボタンで削除が可能です。IPアドレスの変更はできません。追加と削除のみです。

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図 4-19 アクセス許可ネットワーク編集画面

 

4. アクセス許可ネットワーク入力画面が表示された後、アクセスを許可するIPアドレスとサブネットマスク、必要に応じてコメントをコメント欄に入力の上、追加をクリックしてください(図 4-20)。最後に保存をクリックしてください。

※ 「255.255.255.255」のように、オクテットをピリオドで区切ってIPアドレスを入力してください。サブネットマスクを入れる場合は「255.255.255.0/24」などのようにIPアドレスの後をスラッシュで区切って入力してください。

※今までのアクセスに利用したIPアドレスは、ログイン履歴から確認ができます。右側管理メニューにある「設定⇨ログイン履歴」を選択してください。(詳細は、「2.4 ログイン履歴を確認する」を参照)

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図 4-20. アクセス許可ネットワーク入力画面

 

4.3.3 IPアドレスによるアクセス制限を有効にする

1. アクセス管理画面のアクセス管理 ON/OFF にある編集をクリックします(図 4-21)。

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図 4-21. アクセス管理画面(アクセス管理 ON/OFF)

2. アクセス管理 ON/OFF 画面が編集可能になるので、ONを選択し、下部の保存をクリックします。保存された直後からIPアドレスによる制限が有効になります。なおアクセス許可ネットワークにIPアドレスが1つも登録されていない場合、ONにはできません。

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図 4-22. アクセス管理画面(アクセス管理 ON/OFF)

4.2 ユーザーグループを管理する

ユーザーグループの登録/編集/削除について説明します。

 

4.2.1 ユーザーグループを登録する

ユーザーグループの登録は、応用編「3.2 サービス単位でユーザーグループを新規登録する」及び「3.3 ご契約単位にカスタマイズしてユーザーグループを新規登録する」をご参照ください。

 

4.2.2 ユーザーグループを編集する

1. 右側管理メニューにある「設定⇨ユーザーグループ」を選択してください。(表示する手順は「2.3 全ご契約を参照 /編集できるように設定する」の1を参照)。

2. ユーザーグループ一覧画面にて、編集したいユーザーグループの行をクリックします (図 4-6)。

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3. ユーザーグループ詳細画面が表示された後、ユーザーグループ名/説明を編集する場合は、「ユーザーグループ名」欄の右上にある編集をクリックし、編集します。

4. グループ所属ユーザーを追加・削除する場合は「グループ所属ユーザー」欄の下部左側にあるユーザー追加/削除を選択し、グループ所属ユーザーの追加・削除画面で対象ユーザーの操作を行った後、OKをクリックします(図 4-7)。

※左欄に表示されるユーザーはグループに未所属のユーザーです。追加する場合は 追加したいユーザー名の前のチェックボックスにチェックを入れ、中央部の追加を選択します。

※右欄に表示されるユーザーはグループに所属しているユーザーです。グループから削除する場合は、削除したいユーザー名の前のチェックボックスにチェックを入れ、右下の削除を選択します。

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5. 引き続きユーザーグループの対象範囲を変更する場合は、「ユーザーグループ対象範囲」欄右上の編集をクリックします(図 4-8)。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-13-21-14-21

図 4-8 ユーザーグループ詳細画面

 

6. 適切な設定を行ったうえで、最下部の保存をクリックします。

※サービス単位の権限変更を行う場合は、本画面のサービス単位で選択欄で「参照」 「編集」を選択します(図 4-9)。サービス単位で権限を設定すると、当該サービスにご契約が追加された場合、追加されたご契約に対しても設定済みの権限が適用されます。

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図 4-9 ユーザーグループ編集画面

 

※契約単位の権限変更を行う場合は、対象サービスのより詳細な設定欄の詳細をクリックします(図 4-10)。対象サービスの契約ごとの設定画面が表示されるので、対象にしたい契約番号の「参照」「編集」を選択します(図 4-11)。

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図 4-10 ユーザーグループ編集画面

 

※ 「Arcstar Universal One」サービスに関しては、通信グループ(例:V12345678)単位でも権限(参照/編集)選択が可能です。グループ単位で選択欄に「参照」「編集」ボタンが表示されていれば、設定できます。選択すると配下の契約が自動的に選択対象となります。この設定を行った場合、その通信グループ内に新たな契約が追加された場合、追加された契約も自動的に対象となります。

図 4-11 ユーザーグループ編集画面(契約番号ごと設定)

 

4.2.3 ユーザーグループを削除する

1. ユーザーグループ一覧画面を表示します(表示する手順は「2.3 全ご契約を参照/編集できるように設定する」の1を参照)。

2. ユーザーグループ一覧画面にて、削除したいユーザーグループの行をクリックします (図 4-12)。

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3 ユーザーグループ詳細画面が表示されるので、上部のこのユーザーグループを削除をクリックします(図 4-13)。

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図 4-13.ユーザーグループ詳細画面

 

4 詳細編

4.1 ユーザーを管理する

ユーザーの登録/編集/削除について説明します。

 

4.1.1 ユーザーを登録する

ユーザーを登録する手順は「2.2 ユーザーを追加登録する」をご参照ください。

 

4.1.2 ユーザーを編集する

  1. 右側管理メニューにある「設定⇨ユーザー一覧」を選択してください。(詳細な手順は「2.2 ユーザーを追加登録する」の 1 をご参照)。
  2. ユーザー一覧画面にて、編集したいユーザーの行をクリックします(図 4-1)。なおまだ第2認証方式が選択されていないユーザは、ユーザ一覧で見ると第2認証の欄が「SKIP」と表示されます。

図 4-1.ユーザー一覧画面

 

3. ユーザー詳細画面が表示された後、編集をクリックします(図 4-2)。

図 4-2. ユーザー詳細画面

 

4. ユーザー編集画面が表示された後、メールアドレス/氏名等を編集します(図 4-3)。編集完了後、保存をクリックしてください。第2段階認証方式もここで変更ができます。

図 4-3. ユーザー編集画面

 

表 4-1. ユーザー編集画面の設定項目

項目 必須/任意 説明
ユーザ名 必須 ユーザの氏名を入力
メールアドレス 必須 ユーザのメールアドレスを入力

※ローカル部分(@の左側)で使用できる記号は、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、プラス、シャープの5種類です。

※アルファベットの大文字、小文字は同じ文字として扱われます。

電話番号 必須 ユーザの電話番号を入力
メール言語 必須 ビジネスポータルから送信されるメールの言語を選択
第2段階認証方式 必須 TOTP/MailOTPを選択(詳細は1-2 ビジネスポータルの認証についてを参照)
ユーザ権限 必須 一般ユーザ/ポータル管理者を選択
モバイル閾値メール 必須 受信する、受信しないを選択(デフォルトは受信しない)

※モバイル契約において、通信制限がかかる使用容量に近付くとメールが届きます。

役職 任意 ユーザの役職を入力
携帯電話番号 任意 ユーザの携帯電話番号を入力
タイムゾーン 必須 ユーザのタイムゾーンを選択(アラーム、チケット等の時刻がタイムゾーンに従って変換されます。)
ユーザグループ※注意 任意 ユーザの所属するユーザグループを選択
コメント 任意 ユーザに関する説明等を入力

 

 

4.1.3 ユーザーを削除する

1. 右側管理メニューにある「設定⇨ユーザー一覧」を選択してユーザー一覧画面を表示します(表示する手順は「2.2 ユーザーを追加登録する」の1を参照)。

2. ユーザー一覧画面にて、削除したいユーザーの行をクリックします(図 4-4)。

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3. ユーザー詳細画面が表示された後、下部の編集をクリックします。

図 4-5. ユーザー詳細画面

 

4. ユーザー編集画面(図 4-6)が表示されるので、下部左端の削除を選択します。

図 4-6. ユーザー編集画面

 

5. 本当に削除してよいか確認画面が表示されるので、削除を選択します。

*自分で自分のことを削除することはできません。他のポータル管理者にて削除してください。

3.3 契約単位にカスタマイズしてユーザーグループを新規登録する

ご契約ごとに権限をカスタマイズしてユーザーグループを新規登録する手順を説明します。 対象ユーザーを指定するまでの手順は「3.2 サービス単位でユーザーグループを新規登録する」と同じ手順になります。

  1. 右側管理メニューにある「設定⇨ユーザーグループ」を選択します。(「2.3 全ご契約を参照/編集できるように設定する」の1を参照)。
  2. ユーザーグループ一覧画面にて、グループ追加をクリックし、ユーザーグループ詳細画面で、対象ユーザーを追加します。(「3.2 サービス単位でユーザーグループを新規登録する」の 4、5を参照)。
  3. ユーザーグループ対象範囲欄で編集をクリックし、ユーザーグループ編集画面を表示します。
  4. ユーザーグループ編集画面で契約単位に設定したいサービスの「より詳細な設定」欄にある詳細ボタンをクリックします。(図 3-8)

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図 3-8. ユーザーグループ編集(サービス選択)画面

 

5. ユーザーグループ編集画面が表示された後、選択したい契約について、「契約番号毎に設定」欄にある権限(参照/編集)を選択し、下部のOK ボタンをクリックします(図 3-9)。

※個々の契約にグループという概念があるサービス(Universal One、IP Voice等々)については、通信グループや音声グループ(V、Yで始まる番号)単位でも権限設定(参照/編集)が可能です。「グループ単位で選択」欄に「参照」「編集」 ボタンが表示されていれば、設定できます。グループ単位で選択すると配下の契約が自動的に選択対象となり、通信グループ内に新たに契約が追加されると、追加されたご契約も自動的に対象となります。

図 3-9. ユーザーグループ編集(契約選択)画面

 

6. OK をクリックすると、ユーザーグループ編集画面が表示されます。ほかのサービスもこのグループへ追加する場合は、手順4、5をサービス単位に実施してください。すべて設定が完了したら最下部の保存ボタンをクリックすると、登録作業が完了します。

3.2 サービス単位でユーザーグループを新規登録する

「Arcstar Universal One の全ご契約」のように、特定サービスの全ご契約を参照/編集できるユーザーグループを新規登録する手順を説明します。

1. 右側管理メニューにある「設定⇨ユーザーグループ」を選択します。(表示する手順は「2.3 全契約を参照/編集 できるように設定する」の1をご参照)。

2. ユーザーグループ一覧画面にて、下部左側にあるグループ追加をクリックします(図 3-2)。

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3. ユーザーグループ追加画面が表示された後、ユーザーグループ名/説明に内容を入力します(図 3-3)。入力完了後、追加をクリックします。

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図 3-3. ユーザーグループ登録(サービス選択)画面

表 3-2. ユーザーグループ登録(サービス選択)画面の入力項目

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4. ユーザーグループ名の登録完了後、下部にグループ所属ユーザー欄とユーザーグル ープ対象範囲欄が表示されます(図 3-4)。引き続き、ユーザーグループにユーザーを登録しますので、ユーザー追加/削除をクリックしてください。

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図 3-4. ユーザーグループ詳細画面

 

5. グループ所属ユーザーの追加・削除画面が表示されます。左側にあるグループに未所属のユーザーリストで、追加するユーザー名の前にあるチェックボックスにチェックを入れ、中央部の追加をクリックしてください。右側に対象のユーザー名が表示されていることを確認後、完了をクリックしてください。

※登録されているユーザーを削除する場合、右側のユーザーリストから削除するユーザー名の前にあるチェックボックスを選択して右下の削除をクリックしてください。

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図 3-5 グループ所属ユーザーの追加・削除画面

 

6. 次に本グループの対象となるサービスを設定します。再度ユーザーグループ詳細画面に戻るので、ユーザーグループ対象範囲欄の編集ボタンをクリックします(図 3-6)。

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図 3-6 ユーザーグループ詳細画面

 

7. ユーザーグループ編集画面が表示されます(図 3-7)。ご契約いただいているサービス名が表示されるので、「サービス単位で選択欄」で設定を行います。

※ 参照のみ、参照・編集(編集を選択すると自動的に参照も選択されます。)の設定が可能です。

対象としたいすべてのサービスの選択が完了したら、下部の保存をクリックしてください。

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図 3-7.ユーザーグループ編集画面

 

8. 保存ボタンをクリックすると、ユーザーグループ詳細画面に戻ります。設定した内容が下部のユーザーグループ対象範囲に表示されていれば、設定は完了です。

 

3 応用編

本章では、ユーザーグループの特徴と、サービス/ご契約単位でユーザーグループを登録する方法について説明します。

 

3.1 ユーザーグループの特徴について

「ユーザーグループ」には下記の 2点の特徴があります。

  1. ユーザーグループには「一般ユーザーグループ」と「全サービス参照編集権限グループ(自動)」の2種類があります。それぞれの特徴は下記のとおりです。
    •   一般ユーザーグループ: ユーザーが、権限(参照/編集等)、参照可能なサービス/契約を定義して登録するユーザーグループです。登録後は、編集/削除が可能です。
    •   全サービス参照編集権限グループ(自動): システム既定のユーザーグループとしてあらかじめ作成されているグループで、ユーザーによって登録/削除ができません。このグループにユーザーを登録すると、全ご契約の参照/編集が可能になります。また、新たに契約が追加された場合、このグループにユーザー登録されていると、追加された契約に対しても参照/編集が可能になります。
  2. 1人のユーザーが複数のユーザーグループに登録可能です。 なお、複数のユーザーグループに登録されたユーザーの権限、参照可能なサービス /契約は、登録されたユーザーグループの定義の総和になります。

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図 3-1. 複数のユーザーグループに登録されたユーザーの権限/参照範囲例

図 3-1 のユーザーA の場合、下記の権限/参照範囲等において、操作が可能です。

表 3-1. 複数のユーザーグループに登録されたユーザーの権限/参照範囲等

権限 参照/編集の範囲
参照 本社で利用中の契約

大阪支社でご利用の契約

編集 大阪支社でご利用の契約

また、一般ユーザーグループに設定できる権限は、下記のとおりです。

 参照権限: ご契約単位で申込や工事等の各種情報を、ダッシュボード等から参照可能。

 編集権限: ご契約単位での情報の編集やサービス毎の詳細設定の変更が可能。また、サービスのお申し込みが可能。

 

2.4 ログイン履歴を確認する

全ユーザーのログイン履歴が一覧で確認できます。

1. 管理メニューの設定にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます(図 2-11)。メニュー内のログイン履歴をクリックします。

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2. ログイン履歴画面が表示されます(図 2-12)。

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2.3 すべての契約を参照/編集できるように設定する

追加登録したユーザーがすべての契約を参照/編集できるように設定します。

1. 管理メニューの設定にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます(図 2-7)。 メニュー内のユーザーグループをクリックすると、ユーザーグループ一覧画面(図 2-8)が表示されます。

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図 2-7. 管理メニュー

 

2. ユーザーグループ一覧画面にて、全サービス参照編集権限グループ(自動)の行を選択します。「全サービス参照編集権限グループ(自動)」とは、ビジネスポータル開設時にデフォルトでシステムにて作成されるグループです。

図 2-8. ユーザーグループ一覧画面

 

3. 全サービス参照編集権限グループ(自動)にユーザーを登録します(図 2-9)。 ユーザーグループ編集画面中段の登録ユーザー一覧下部左端にあるユーザー追加/削除メニューを選択します。

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4. グループ所属ユーザーの追加・削除画面が表示されるので、登録する対象ユーザー名の前方にあるチェックボックスにチェックを入れ、中央部にある追加を選択します。 右側に対象ユーザー名が表示されていることを確認の上、完了ボタンを選択します。 (図 2-10)

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図 2-10. グループ所属ユーザーの追加・削除画面

2.2 ユーザーを追加登録する

NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルを利用するユーザーを追加登録します。

右側管理メニューの設定にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます。メニュー内のユーザー一覧(図2-4)をクリックすると、ポータルユーザー一覧画面(図 2-5)が表示されます。

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図2-4 ユーザー一覧

 

ユーザー一覧画面(図2-5)が表示された後、左下にあるユーザー追加をクリックします。

図2-5 ユーザー一覧画面

 

ユーザー追加画面(図2-6)が表示されますので、メールアドレス/氏名等の項目を入力してください。各入力項目の詳細は、ユーザー追加画面の設定項目(表2-1)をごらんください。 入力完了後、追加をクリックしてください。新しいユーザが追加され、登録されたメールアドレスに開通のメールが送信されます。

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※文字の半角/全角、小文字/大文字なども判別します。

図 2-6. ユーザー追加画面

 

表 2-1.ユーザー追加画面の設定項目

項目 必須/任意 説明
ユーザ名 必須 ユーザの氏名を入力
メールアドレス 必須

ユーザのメールアドレスを入力

※ローカル部分(@の左側)で使用できる記号は、ハイフン、アンダースコア、ピリオド、プラス、シャープの5種類です。

※アルファベットの大文字、小文字は同じ文字として扱われます。

電話番号 必須 ユーザの電話番号を入力
メール言語 必須 ビジネスポータルから送信されるメールの言語を選択
第2段階認証方式 必須 TOTP/MailOTPを選択(詳細は1-2 ビジネスポータルの認証についてを参照)
ユーザ権限 必須 一般ユーザ/ポータル管理者を選択
モバイル閾値メール 必須

受信する、受信しないを選択(デフォルトは受信しない)

※モバイル契約において、通信制限がかかる使用容量に近付くとメールが届きます。

役職 任意 ユーザの役職を入力
携帯電話番号 任意 ユーザの携帯電話番号を入力
タイムゾーン 必須 ユーザのタイムゾーンを選択(アラーム、チケット等の時刻がタイムゾーンに従って変換されます。)
ユーザグループ※注意 任意 ユーザの所属するユーザグループを選択
コメント 任意 ユーザに関する説明等を入力
 

【ご注意】

ユーザ追加画面でユーザグループを割り当てないと、そのユーザがログインした際に何も情報が表示されません。この画面で既存のグループを割り付けるか「2.3 全ご契約を参照/編集できるように設定する」の手順に従い、グループの割付を実施いただくようお願いします。なお申込書にて登録されたユーザは、デフォルトで全ご契約を参照/編集できるグループに所属しています。

 

2 基本編

本章では、ユーザー登録および全ご契約を参照/編集できるように設定する方法について、下記の流れに沿って説明します。

 

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図 2-1. ユーザー登録および全ご契約を参照/編集できるように設定する流れ

 

2.1 初めてログインする

NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルのご利用が可能になった後、初めてログインし、 ダッシュボードを表示するまでの手順を説明します。

1. 初期パスワード設定を行います。右側上部にある一般ユーザ用 「2.1初めてログインする」を参照してください。

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  1. 初期パスワード設定後、NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルにログインします。
  2. 初めてログインする際、カスタマポータル個人情報保護規約をご確認いただいた上で、 同意いただく必要があります。カスタマポータル個人情報保護規約に同意いただく場合は、カスタマポータル個人情報保護規約画面の内容に同意される場合、下部の「同意します」をクリックしてください(図 2-2)。

※ カスタマポータル個人情報保護規約画面は初回ログイン時のみ表示され、次回以降は表示されません。

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図 2-2. カスタマポータル個人情報保護規約画面

 

4. ログインが完了すると、ダッシュボード画面が表示されます(図 2-3)

図 2-3. ダッシュボード画面

 

1 はじめに

本ガイドは、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルでユーザー管理等が行える「ポータル管理者」向けに、ユーザーグループ作成、ユーザー登録等、ポータル管理者のみが操作できる内容について説明します。

※ ビジネスポータルの一般的な利用方法は、右側上部マニュアルにあるビジネスポータルマニュアル一般ユーザ用をご参照ください。

※ 各サービスをご利用いただく際の設定等については、各サービスのご利用ガイドをご参照ください。

1.1 ユーザー管理の考え方

まずビジネスポータルのユーザは必ず、ポータル管理者、一般ユーザのどちらかで登録されます。そのうちポータル管理者のみがユーザの管理がおこなえます。またポータル管理者であることと各サービスの契約に対する権限は関係ありません。ポータル管理者であってもユーザグループに登録されないと何の契約も見えませんので気をつけてください。

ビジネスポータルでは、サー ビス/契約毎に権限(参照/編集等)を定義した「ユーザーグループ」を作成し、「ユーザーグループ」にユーザーを登録することによって、ユーザーの操作や情報の参照範囲をコントロールします。

 
 

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図 1-1. ユーザーグループとユーザーの関係

なお、ビジネスポータルにおいてポータル管理者のみが実施できる操作は以下の通りです。

  • ユーザーの新規登録/削除/編集、全ユーザーの登録状況の確認
  • 全ユーザのログイン状況の確認
  • ユーザーグループの新規登録/削除/編集、全ユーザグループの登録状況確認
  • IPアドレスによるアクセス制限の設定
  • コーポレート画像の編集

 

1 はじめに
1.1 ユーザー管理の考え方

2 基本編
2.1  初めてログインする
2.2  ユーザーを追加登録する
2.3  すべての契約を参照/編集できるように設定する
2.4  ログイン履歴を確認する

3 応用編
3.1  ユーザーグループの特徴について
3.2  サービス単位でユーザーグループを新規登録する
3.3  ご契約単位にカスタマイズしてユーザーグループを新規登録する

4 詳細編
4.1 ユーザーを管理する
4.2 ユーザーグループを管理する
4.3 IP アドレスでアクセスを制限する
4.4 その他

5 お困りのときには

設定方法

以下の手順でビジネスポータルを参照いただくと、オンデマンドで「お客様拠点のネットワークアドレス」の変更ができます。

*このオンデマンド変更においては、ご利用にあたり幾つかの条件があります。ご利用にあたりましては、まずはオンラインお申し込みマニュアル(ネットワーク設定変更)P4以降の作業可能項目の確認をよくお読みください。

 

1.ダッシュボード左上のサービスメニューから”Arcstar Universal One” → “拠点NWアドレス、拠点名の追加と変更”を選択してください。
 
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2.お申し込み画面が開きます。「変更のお申し込み」の下部に契約回線リストが表示されますので、変更したい契約回線行にある「選択」を押下します。検索から、契約番号、事務所名、メモ等で対象の絞り込みも可能です。
 
 
 
3.リクエストメニューが表示されますので、「オンデマンドでの変更」から「ネットワークアドレス変更」をクリックします。
 
 
4.既存ネットワークセグメントを追加する場合は、まずお客様拠点サマライズNWアドレスを追加します。下部にある「追加」を押下するとアドレス入力欄が表示されるのでこちらに入力します。お客様拠点サマライズNWアドレス(1以外)は、追加/削除のみ、お客様拠点サマライズNWアドレス1は、変更のみ可能です。入力完了後、最下部の「次へ」を選択し、確認画面の確定をクリックすると設定が開始されます。お客様拠点NWアドレスも追加をする場合は、この申込みが受付完了になってから追加してください。
 

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■変更できるアドレス

①お客様拠点サマライズNWアドレス情報
お客様拠点NWアドレスをサマライズし、Com網へ登録するための情報です。お客様の用途に応じ30個まで登録できます。
 
②お客様拠点NWアドレス情報
Universal OneターミナルへStaticルートの宛先を設定するための情報です。お客様の用途に応じ通常50個まで登録できます。
※通常オーダによる51個以上登録されている場合は、削除することはできますが、50個を超える追加はできませんのでご注意ください。
 
③UNOターミナル_DHCPサーバ情報
Universal Oneターミナルからお客様側のクライアントに対し割り当てるIPアドレスやサブネットなどの情報。c-s-1-5

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■申込条件

・ポータルからのオンデマンド申込は以下の条件を満たすことが必要です。・営業担当者への通常オーダでの申込依頼等による、回線に対し新規・変更/廃止工事手続中(工事受付から工事完了後10日程度)は、以下条件を満たす場合であっても、申込対象外となることがあります。

・ポータルからのオンデマンド申込みができない場合、弊社営業担当者への申込依頼をお願いいたします。 この場合、変更に伴う工事費が発生いたします。

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■設定内容変更情報を投入する場合の留意事項

1.NWセグメントの追加①:はじめに、お客様拠点サマライズNWアドレス(ネットワーク側)を追加するオンデマンド設定を行います。
②:手順①が受付完了(工事が正常終了)となった後、お客様拠点NWアドレス(Universal Oneターミナル側)を追加するオンデマンド設定を行います。c-s-1-10
<space>
2.NWセグメントの削除①:はじめに、お客様拠点NWアドレス(Universal Oneターミナル側)を削除するオンデマンド設定を行います。
②:手順①が受付完了(工事が正常終了)となった後、お客様拠点サマライズNWアドレス(ネットワーク側)を削除するオンデマンド設定を行います。c-s-1-11

<space>

■その他

①:「お客様拠点サマライズNWアドレス」の変更(上書修正)はできません。変更する場合、「収容するお客様拠点NWアドレスの削除」、「変更希望するお客様拠点サマライズNWアドレスの削除」の順にオンデマンド設定を実施し、受付完了してください。
その上で、再度「お客様拠点サマライズNWアドレスの追加」、「お客様拠点NWアドレスの削除」の順にオンデマンド設定を実施し、受付完了してください。
※「お客様拠点サマライズNWアドレス1(Universal Oneターミナル直下アドレス)は変更(上書修正)が可能です。
②:お客様の選択された回線のオプションサービス等の利用状況により、ネットワーク情報の一部でオンデマンド設定ができない場合があります。
・Universal Oneターミナル識別が「未利用」の場合 ⇒お客様拠点NWアドレス、UNOターミナル、DHCPサーバ情報はオンデマンド設定ができません。
・プレミアムプランご利用の場合、主回線/従回線それぞれに異なるUNOターミナル_DHCPサーバ情報を設定してください。
・Universal One(L3)冗長申込書により冗長構成を組んでいる回線については、設定変更の対象外となります。

対処方法

パスワード設定する時、本人認証を忘れてしまった時の対処

ビジネスポータル登録完了メールに記載されているURLをクリックすると、事前に登録いただいた本人認証情報を投入する画面が表示されます。
こちらに投入いただく情報が不明の場合は、以下の通りご確認ください。

【サービス申込と合わせてビジネスポータルに登録された場合】
お申込書に記載いただいた「メールアドレス」「氏名」「電話番号」を入力ください。
不明な場合は、当該サービスをお申込みいただいた弊社営業担当までご確認ください。
なお、弊社営業担当が不明の場合はこちらからお問い合わせください。

【ポータル管理者の方がビジネスポータルに登録された場合】
ポータル管理者の方に登録された情報について、ご確認ください。

設定方法

以下の手順で、ビジネスポータルからチケット機能を用いた問い合わせを行うことができます。

 1. チケットを起票することで各種お問い合わせや故障申告が可能です。画面上部右側(グローバルナビゲーション) アイコンにマウスカーソルを移動させると、新規チケット作成ボタンとチケット一覧ボタンが表示されます。
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2. 新規チケット作成ボタンをクリックするとサービス分類やサービス名を選択する画面が表示されます。下向き矢印アイコンをクリックして、お問い合わせや故障申告をしたいサービス分類、サービス名を選択してください。
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3. ここでは、ネットワーク→Arcstar Universal One を選択します。

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<space>

4. サービスを選択後、次へをクリックするとチケット種別選択画面が表示されます。下向き矢印アイコンをクリックして、一番ふさわしいと思われるチケットの種別を選択してください。今回は、故障を選択します。
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<space>

5. チケット種別を選択すると下部に選択、記入画面が表示されます。こちらで契約番号や発生事象を選択してください。故障の場合は、この 2 項目が必須となります。また必要に応じて他項目についても記入、選択してください。なるべく詳しくご記入いただくことにより、より問題解決までの時間が早くなります。記入が完了したら下部のチケット作成をクリックしてください。サービス名、チケット種別に応じた担当部署へチケットが起票されます。なおこちらで記入、選択していただく項目は、サービスやチケット種別によって異なります。
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起票いただいたお問い合わせチケットに対して当社が回答や質問を記載すると、関連するユーザにメールで通知されます。また、ダッシュボード上のチケットウィジェットやチケット一覧画面から最新のステータスをご確認することができます。

お問い合わせチケットの場合、当社が回答を記載すると、ステータスはクローズ待ちになります。チケットウィジェット/チケット一覧画面から該当チケットの対象行をクリックすると、チケット詳細画面が表示されますので、当社からの回答で問題が解決した場合はチケット詳細上部右側のチケットクローズをクリックしてください。さらにお問い合わせ等を続ける場合は、左側新規コメント作成欄にコメントを記入の上、追加をクリックしてください。
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ステータスがオープンのチケットは、当社からの回答待ちの状態であっても、追加のコメントや質問やチケットのクローズができます。なお、コメント記入時に新たにファイルを添付することもできます。

設定方法

以下の手順でビジネスポータルを参照いただくと、運用担当者に管理対象のサービス情報のみへのアクセス制御設定ができます。

1.ダッシュボード画面の右側にある「設定」→「ユーザグループ」を選択します。
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2.ユーザグループ一覧画面の「グループ追加」を選択します。グループ名の入力欄が表示されるので、グループ名を入力します。

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3.アクセス可能範囲を選択します。ユーザグループ対象選択の「編集」をクリックし、サービス一括登録もしくはサービス内の契約単位で[参照]と[編集]の権限を指定します。

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<space>
4.次に作成したユーザグループにユーザを追加します。「ユーザー追加/削除」をクリック後、作成したグループに所属させたいユーザのチェックボックスをチェックし「追加」ボタン登録します。チェックしたユーザが右側に移ったことを確認し、完了をクリックします。

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設定方法

以下の手順で、ビジネスポータルからポータルユーザの追加ができます。

管理メニューの設定にマウスカーソルを移動させるとメニューが表示されます。メニュー内のユーザー一覧(図1)をクリックすると、ポータルユーザー画面が表示されます。

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図1 設定⇨ユーザ一覧

 

ユーザー一覧画面(図2)が表示された後、左下にあるユーザー追加をクリックします。

図2 ユーザ一一覧

 

ユーザー追加画面(図3)が表示されますので、メールアドレス/氏名等の項目を入力してください。各入力項目の詳細は、ユーザー追加画面の設定項目(表1)をごらんください。 入力完了後、追加をクリックしてください。新しいユーザが追加され、登録されたメールアドレスに開通のメールが送信されます。

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図3 ユーザ追加

 

表1 ユーザー追加画面の設定項目

項目 必須/任意 説明
ユーザ名 必須 ユーザの氏名を入力
メールアドレス 必須 ユーザのメールアドレスを入力
電話番号 必須 ユーザの電話番号を入力
メール言語 必須 ビジネスポータルから送信されるメールの言語を選択
第2段階認証方式 必須 TOTP/MailOTPを選択
ユーザ権限 必須 一般ユーザ/ポータル管理者を選択
役職 任意 ユーザの役職を入力
携帯電話番号 任意 ユーザの携帯電話番号を入力
タイムゾーン 必須 ユーザのタイムゾーンを選択(アラーム、チケット等の時刻がタイムゾーンに従って変換されます。)
ユーザグループ※注意 任意 ユーザの所属するユーザグループを選択
コメント 任意 ユーザに関する説明等を入力

 

 

c-b-2-6

設定方法

ビジネスポータル初回ログイン手順

1.ビジネスポータルに初めてログインするNTTコミュニケーションズ ビジネスポータルのご利用が可能になった後、初めてログインし、ダッシュボードを表示するまでの手順を説明します。


(1)登録されたメールアドレスに、ご利用開始案内メールが送信されます。メールに記載されたURLをクリックして、初期パスワード設定を進めてください。

c-b-1-1

(2)本人確認画面が表示された後、ユーザ登録時に登録されたメールアドレス/氏名/連絡先電話番号(ハイフンなし)を入力します。入力完了後、パスワード設定へをクリックしてください。

(注意)本画面にて入力するメールアドレス/氏名/連絡先電話番号は対象サービスお申し込みと同時にご利用開始される場合は、対象サービスのお申込書に記載された内容となります。本内容が不明な場合は、よくあるご質問をご確認ください。

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(3)本人確認完了後、パスワード設定画面が表示されます。
NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルでは、碁盤目状の表にランダム表示される数字をパスワードとして利用するため、パスワードの数字が表示される位置(以下、「パスワード位置」)を碁盤目状の表の中に指定する必要があります。

c-b-1-3

パスワード位置を8か所以上、15か所以下でクリックして指定してください。クリックしたパスワード位置に、クリックした順番を示す数字が表示されます。なお、同じ位置を複数回指定することも可能です。その場合、最後に指定した順番が表示されます。
パスワード位置を指定後、送信をクリックしてください。

  • 図はパスワード位置の設定例になりますので、この例以外の位置でパスワードを設定されることをお薦めします。また、定期的なパスワード変更も実施いただくようお願いいたします(詳細は、ログイン画面のヘルプから表示される「認証画面操作マニュアル」の「ポータルのパスワード変更再設定」をご参照ください)。

(4)パスワード設定確認画面が表示されます。
設定されたパスワード位置に、クリックした順番を示す数字が表示されています。表示されたパスワード位置でパスワードを設定する場合、確認をクリックしてください。パスワード設定が完了します。

c-b-1-4

(5)下記のURLをブラウザに入力してログイン画面を表示します。表示後、登録されたメールアドレスを入力して、送信をクリックします。
https:// b-portal.ntt.com/

c-b-1-5

(6)ユーザ認証画面が表示された後、あらかじめ設定したパスワード位置に当てはまる数字を、パスワード設定時にクリックした順に入力し、送信をクリックします。

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(7)初めてログインする際、カスタマポータル個人情報保護規約をご確認いただいた上で、同意いただく必要があります。カスタマポータル個人情報保護規約に同意いただく場合は、同意しますをクリックしてください。全てのユーザ認証が完了すると、ダッシュボード画面が表示されます。

カスタマポータル規約画面は初回ログイン時のみ表示され、次回以降は表示されません。

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チュートリアルは ビジネスポータルを始める際に役立つ簡単な初級技術ガイドです

便利な機能を活用して、より効率的なサービス運用管理を

(ケース1) サービス申し込み進捗状況の確認

現在のステータスが把握やお客様宅内工事に関する情報が一目瞭然

申し込み受付からお客様宅内工事、開通までのステータスやお客様宅入館に関する必要な情報が確認可能

Arcstar Universal Oneサービスのお申し込み時は、お客様宅内工事に関する情報(作業予定日、作業者名、車両番号等)をご確認いただくことで、お客様宅への事前入館処理をスムーズに実施いただくことができます。

この機能を詳しく見る

 

(ケース2) オンデマンドでサービス設定変更

お客様のIT環境変更に伴い、サービスリソースのオンデマンドで変更

アプリケーションからクラウド、ネットワークの各ITリソースのオンデマンド変更が可能

ビジネスポータルを利用して、仮想マシンのリソース変更はもちろん、ネットワークのアドレス変更などを実施することが可能です。※利用可能な機能はご利用ガイドをお読みください。

 

 

(ケース3) 過去に問い合わせた内容に対する解決方法をすぐに確認

過去事象と同じ問題を過去に問い合わせたログで確認することができます。

問い合わせ履歴をチケットで確認することが可能

ビジネスポータルで問い合わせいただいた内容とその回答のやり取りをチケットという形式で保存しており、お客様は過去と同事象が発生した場合、過去履歴から解決方法を確認することが可能です。

サービスの特長

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NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルでは、Smart Data Platform、クラウド、ネットワーク、音声、アプリケーション、セキュリティなどの弊社サービスについてシームレスなオンライン環境で視覚化し、管理できます。

 

 

 

機能概要

■運用情報の一元管理 ネットワークからクラウドまでサービスの契約・故障情報の参照を同一IDで実施いただけます。
■申込 申し込み機能を使って素早く正確にオーダーし、進捗をオンラインで確認できます。
■問合せ Webからのお問い合わせによる迅速な問題解決が可能です。また過去の対応履歴も閲覧できます。
■サービス設定変更 オンデマンドで各種設定変更ができます。
■セキュアなアクセス管理 2段階認証によるセキュアなアクセスができます。
お客さま自身でのID追加、権限設定、連絡先変更にも対応できます。

 

ビジネスポータルに接続する各種サービス

【Smart Data Platform】

  • Enterprise Cloud 2.0
  • Flexible InterConnect
  • Distributed Secure Internet Gateway
  • Super OCN Flexible Connect

【クラウド】

  •  Enterprise Cloud 1.0

【ネットワーク】

  •  Arcstar Universal One
  •  OCN for business
  •  Software-Defined Network Service

【データセンタ】

  •  Nexcenter

【音声・電話】

  •  Arcstar SIP Trunking
  •  Arcstar UCaaS
  •  Arcstar Smart PBX
  •  Arcstar IP Voice
  •  Arcstar Contact Center

【アプリケーション(SaaS)】

  •  Enterprise DaaS

【セキュリティ】

  •  WideAngle マネージドセキュリティサービス

【マネジメント】

  •  Global Management One

NTT Communicationsビジネスポータルのご紹介

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NTT Communicationsビジネスポータルでは、クラウド、ネットワーク、音声、アプリケーション、セキュリティをシームレスなオンライン環境で視覚化し、管理できます。

ビジネスポータルトップ画面はこちら

機能概要

■運用情報の一元管理 ネットワークからクラウドまでサービスの契約・故障情報の閲覧が同一IDでコントロールできます。
■申込 申し込み機能を使って素早く正確にオーダーし、進捗をオンラインで確認できます。
■問合せ Webからのお問い合わせによる迅速な問題解決が可能です。また過去の対応履歴も閲覧できます。
■サービス設定変更 オンデマンドで各種設定変更ができます。
■セキュアなアクセス管理 2段階認証によるセキュアなアクセスができます。
お客さま自身でのID追加、権限設定、連絡先変更にも対応できます。

 

ビジネスポータルに接続する各種サービス

  •  Enterprise Cloud
  •  Cloudn
  •  Arcstar Universal One
  •  OCN for business
  •  Arcstar SIP Trunking
  •  Arcstar UCaaS
  •  Arcstar Smart PBX
  •  Arcstar IP Voice
  •  050 plus for Biz / W-mode
  •  Arcstar Contact Center
  •  Enterprise DaaS
  •  Enterprise Mail
  •  WideAngle マネージドセキュリティサービス
  •  Nexcenter
  •  Global Management One
  •  Software-Defined Network Service

 

 

5 Attachment

The following guide provides users who do the confirmation of service operational status of Arcstar Universal One

Using Services Control

・Only VPN contractor can use below functions.

SoftMAC
Value Added Services
CE Commander
Traffic Report – Domestic
Traffic Report – Global
Traffic Report – Global *For CE

・Customer can’t use CE Commander by the version of the CE and IOS.

NTTCom can’t receive inquiries about how to use and means of each command.
Customer can confirm the means of each commands from Cisco HP.

http://www.cisco.com/c/en/us/support/ios-nx-os-software/ios-15-2m-t/products-command-reference-list.html

Arcstar Universal One

図 別紙-1. Arcstar Universal One サービス運用情報詳細画面

 

各タブにおいて表示される内容は、下記のとおりとなります(表 別紙-1)。

表 別紙-1.ArcstarUniversalOneにおけるサービス運用情報詳細

タブ名 詳細情報
契約情報 VPN グループ、レイヤ、ネットワーク情報、アクセスライン種別、帯域
チケット Open中のチケット、過去1ヶ月以内にCloseされたチケット
アラート 発生中のアラート、7日以内に回復したアラート(アラート発生から120日間経過したものは、ポータルに表示されなくなります。)
試験 Ping試験 ⇨ L3であること(メイン/バックアップ両方で表示)、N番であること

UNO-T状態確認 ⇨ N番であること、L3であること

トラヒックレポート 国内トラレポ、国際トラレポ、国際トラレポ(CE)(VPNグループの代表契約者にのみ提供)
連絡先 故障時連絡先、計画工事連絡先

 

また契約情報タブに表示されるネットワーク情報の詳細ボタンをクリックすると、L3 回線について VPN グル―プ、回線単位のネットワーク情報の表示とダウンロードを行うことができます。ダウンロード対象項目とファイル名は以下のとおりです。(表 別紙-2、3)

表 別紙-2. ネットワーク情報ダウンロード項目(国内回線)

通番
選択項目
ファイル名
1
VPN代表NW基本情報
VPN Group ID + _VPN_INFO_yyyymmdd
2
VPN 代表マルチキャスト情報
表示のみ対応
3
お客様拠点NW基本情報
VPN Group ID + _CIR_INFO_yyyymmdd
4
お客様拠点サマライズ NW アドレス情報
VPN Group ID + _LAN_SUM_NW_yyyymmdd
5
お客様拠点NWアドレス情報
VPN Group ID + _CER LAN_NW_yyyymmdd
6
UniversalOne ターミナル_DHCP サーバ情報
VPN Group ID + _DHCP_SV_yyyymmdd
7
UniversalOne ターミナル_DHCP リレー情報
VPN Group ID + _DHCP_RLY_yyyymmdd
8
UniversalOne ターミナル_IP フィルタリング情報(VPN)
VPN Group ID + _IPFLT_VPN_yyyymmdd
9
UniversalOne ターミナル_IP フィルタリング情報(Internet)
表示のみ対応
10
UniversalOne ターミナル_NAT 情報
VPN Group ID + _NAT_INFO_yyyymmdd
11
UniversalOne ターミナル_ToS ビット書き換え情報
VPN Group ID + _TOS_INFO_yyyymmdd
12
UniversalOne ターミナル_END-END 監視アドレス情報
VPN Group ID + _END-END_yyyymmdd
13
マルチキャスト情報
表示のみ対応

表 別紙-3. ネットワーク情報ダウンロード項目(国際回線)

通番
選択項目
ファイル名
1
お客様拠点NW基本情報1
VPN Group ID + _CIR_INFO1_yyyymmdd
2
お客様拠点NW基本情報2
VPN Group ID + _CIR_INFO2_yyyymmdd

 

ネットワーク情報のダウンロード仕様の概要は以下の通りとなります。

  • 情報ダウンロード単位:VPN 単位
  • 対象回線種別:Arcstar Universal One L3 回線
  • 文字コード:UTF-8
  • 反映データ:前日分の竣工済みデータを反映

 

各選択項目毎の詳細は項目は、下記のとおりです。(表 別紙-4〜16)

表 別紙-4. ダウンロード項目詳細 ①VPN代表NW基本情報

通番
項目
1
アドレス設計プラン
2
VPN網内利用アドレス ※1
3
VPN網内利用アドレス サブネットマスク ※1
4
VPN プラグアンドコネクト利用有無
5
VPN プラグアンドコネクト プールアドレス
6
VPN プラグアンドコネクト プールアドレス サブネットマスク
7
保守用IPアドレス v4
8
保守用IPアドレス サブネットマスクv4
9
Universal One モバイル接続用アドレス
10
UniversalOneモバイル接続用アドレス サブネットマスク ※2
※1:①VPN 代表 NW 基本情報 通番 2,3
     お客様の申し込み条件によっては表示されない場合があります。
※2:①VPN 代表 NW 基本情報 通番 9,10
     弊社回線お申込み時の網内利用アドレスの設計プランにおいて、シンプル設計を選択された場合は表示されません。

表 別紙-5 ダウンロード項目詳細 ②VPN代表 マルチキャスト情報

通番
項目
1
RPアドレス
2
RPアドレス サブネットマスク

 

表 別紙-6 ダウンロード項目詳細 ③お客様拠点NW基本情報

通番
項目
1
回線 ID
2
UniversalOne ターミナル利用有無
3
UniversalOne ターミナル種別
4
コールドスタンバイ機有無
5
プラグアンドコネクト有無
6
Universal One ターミナルLAN側インターフェース速度
7
お客様拠点BGPAS番号 ※3
8
BGP上限経路数
9
冗長回線識別
10
冗長相手回線番号
11
WANNWアドレス ※3
12
WANNWサブネットマスク ※3
13
WANIPアドレス(宅内側) ※3
14
WANIPアドレス(網側) ※3
15
優先制御利用(下り)有無 ※3
16
優先制御クラス(下り) ※3
17
ベストエフォートインターネット接続利用有無 ※4
18
お客様拠点LANポートIPアドレス
19
お客様拠点LANポートサブネットマスク
20
お客様拠点LAN仮想IPアドレス
※3:②お客様拠点NW基本情報1 通番7、11〜16
     アクセス回線種別がフレッツ/ワイヤレスの場合は表示内容がありません。
※4:②お客様拠点NW基本情報 通番17
     アクセス回線種別がギャランティ/バースト/ワイヤレスの場合は表示内容がありません。

 

表 別紙-7 ダウンロード項目詳細 ④お客様拠点サマライズNWアドレス情報

通番
項目
1
回線 ID
2
お客様拠点サマライズNWアドレス1
3
お客様拠点サマライズNWサブネットマスク1
4
通番
5
お客様拠点サマライズNWアドレス
6
お客様拠点サマライズNWサブネットマスク

表 別紙-8 ダウンロード項目詳細 ⑤お客様拠点NWアドレス情報

通番
項目
1
回線 ID
2
通番
3
お客様拠点NWアドレス
4
お客様拠点NWサブネットマスク
5
お客様拠点 NWGWルータIPアドレス

表 別紙-9 ダウンロード項目詳細 ⑥UniversalOneターミナル_DHCPサーバ情報

通番
項目
1
回線 ID
2
プライマリ WINS
3
セカンダリ WINS
4
プライマリ DNS
5
セカンダリ DNS
6
通番
7
DHCP アドレスレンジ開始
8
DHCP アドレスレンジ終了

表 別紙-10 ダウンロード項目詳細 ⑦UniversalOneターミナル_DHCPリレー情報

通番
項目
1
回線 ID
2
通番
3
DHCP サーバーIP アドレス

 

表 別紙-11 ダウンロード項目詳細 ⑧UniversalOneターミナル_IPフィルタリング情報(VPN)

通番
項目
1
回線 ID
2
IP フィルタ機能利用有無
3
優先順位
4
送信元情報 IP アドレス
5
送信元情報サブネットマスク
6
送信元情報ポート番号
7
宛先情報 IP アドレス
8
宛先情報サブネットマスク
9
宛先情報プロトコル
10
宛先情報プロトコル番号
11
宛先情報ポート番号
12
アクション

 

表 別紙-12 ダウンロード項目詳細 ⑨UniversalOneターミナル_IPフィルタリング情報(Internet)

通番
項目
1
回線 ID
2
IP フィルタ機能利用有無
3
優先順位
4
送信元情報 IP アドレス
5
送信元情報サブネットマスク
6
送信元情報ポート番号
7
宛先情報 IP アドレス
8
宛先情報サブネットマスク
9
宛先情報プロトコル
10
宛先情報プロトコル番号
11
宛先情報ポート番号
12
アクション

表 別紙-13 ダウンロード項目詳細 ⑩UniversalOneターミナル_NAT情報

通番
項目
1
回線ID
2
NAT利用有無
3
お客様LANポートIPアドレス(NAT変換後)
4
お客様LANポートIPアドレス(仮想)(NAT変換後)
5
通番
6
NAT変換前NWアドレス
7
NAT変換後NWアドレス
8
NAT変換後サブネットマスク

表 別紙-14 ダウンロード項目詳細 11.UniversalOneターミナル_ToSビット書き換え情報

通番
項目
1
回線ID
2
ToS変換利用有無
3
通番
4
ToSビット
5
送信元情報IPアドレス
6
送信元情報サブネットマスク
7
送信元情報ポート番号
8
宛先情報IPアドレス
9
宛先情報サブネットマスク
10
宛先情報プロトコル
11
宛先情報プロトコル番号
12
宛先情報ポート番号

表 別紙-15 ダウンロード項目詳細 12.UniversalOneターミナル_END-END監視アドレス情報

通番
項目
1
回線 ID
2
エンド-エンド監視拠点区分
通番
4
送信先アドレス種別
5
送信先アドレス

表 別紙-16 ダウンロード項目詳細 13.マルチキャスト情報

通番
項目
1
回線 ID
2
マルチキャスト契約有無
3
送信マルチキャスト帯域
4
通番
5
送信端末アドレス

 

ビジネス向けOCN

図 別紙-2. ビジネス向けOCNサービス運用状況詳細画面

 

各タブにおいて表示される内容は、下記の表のとおりとなります。

表 別紙-17. ビジネス向けOCNにおけるサービス運用情報詳細

タブ名 詳細情報
契約情報 契約品目
チケット Open中のチケット、過去1ヶ月以内にCloseされたチケット
連絡先 故障時連絡先、カスタマサポートデスク(疎通確認)

※疎通確認を実施する場合は、以下のページのマニュアルをご参照ください。

<http://support.ntt.com/b-portal/support/pid2900000mll>

 

Arcstar IP Voice%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-43-02

図 別紙-3. ArcstarIPVoiceサービス運用状況詳細画面

各タブにおいて表示される内容は、下記の表のとおりとなります(表 別紙-18)。

表 別紙-18.ArcstarIPVoiceにおけるサービス運用情報詳細

タブ名 詳細情報
契約情報 音声グループID、基本契約番号、CH数、代表の有無、ダイヤルインの有無、
関連契約番号
チケット Open 中のチケット、過去1ケ月にcloseされたチケット
連絡先 故障時連絡先、計画工事時連絡先

契約情報における関連契約番号の表示内容は下記の通りです。(表 別紙-19)

表 別紙-19 関連契約番号の表示内容

タイプ
関連契約番号の表示内容
Arcstar IP Voice アクセスセット
Arcstar Universal One 回線契約番号
Arcstar IP Voice (Universal One)
Arcstar Universal One 回線契約番号
Arcstar IP Voice (Smart PBX)
Smart PBX 契約番号
Arcstar IP Voice (Contact Center)
Arcstar IP Voice (OCN<B>)
OCN 回線契約番号

Arcstar IP Voice (OCN<C>)

契約情報タブに表示される番号情報ダウンロードをクリックすると、電話番号毎の詳細 情報がダウンロードできます。ダウンロードできる詳細情報は、下記の通りです。
*文字コード:UTF-8

表 別紙-20 番号情報ダウンロード項目

項目
詳細
サービス
サービス名
電話番号
電話番号
番号種別
基本契約番号/追加番号
迷惑電話お断り
申し込みの有無
非通知着信拒否
申し込みの有無
留守番電話サービス
申し込みの有無
特定番号通知
申し込みの有無

 

050 plus for Biz/W-mode

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-43-16

図 別紙-4. 050 plus for Biz/W-mod サービス運用状況詳細画面

各タブにおいて表示される内容は、下記の表のとおりとなります。

表 別紙-21.050plusforBiz/W-modeにおけるサービス運用情報詳細

タブ名 詳細情報
契約情報 音声グループID、迷惑電話お断りの有無、非通知着信拒否の有無、
Web電話帳ライセンス数、UNO接続の有無、契約タイプ
基本契約番号一覧 基本契約番号
チケット Open中のチケット、過去1ケ月にcloseされたチケット
連絡先 契約者名、契約者住所、契約開始日、ご担当者名、ご連絡先

基本契約番号にある番号情報ダウンロードをクリックすると、電話番号毎の詳細情報 がダウンロードできます。ダウンロードできる詳細情報は、下記の通りです。
*文字コード:UTF-8

 

 表 別紙-22 番号情報ダウンロード項目
項目
詳細
サービス
サービス名
電話番号
電話番号
ユーザ ID
ユーザ ID
パスワード
パスワード
W-mode
申し込みの有無
ワンナンバー発 ID
申し込みの有無
高機能転送
申し込みの有無

 

Arcstar Smart PBX

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-43-30

図 別紙-4. ArcstarSmartPBXサービス運用情報詳細画面

各タブにおいて表示される内容は、下記の表のとおりとなります。

表 別紙-23. Arcstar Smart PBX におけるサービス運用情報詳細

タブ名 詳細情報
契約情報 全体チャネル追加数(10ch 単位)、拠点番号チャネル追加数(10ch 単位)、
Web 電話帳ライセンス数、Arcstar IP Voice for Smart PBX セット利用の有無
050 plus for Biz セット利用の有無、Arcstar Universal One 接続の有無
レンタルGW数、タイプ
チケット Open中のチケット、過去1ケ月にcloseされたチケット

 

Arcstar Contact Center

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-43-43

図 別紙-4. Arcstar Contact Center サービス運用情報詳細画面

各タブにおいて表示される内容は、下記の表のとおりとなります。

表 別紙-24. Arcstar Contact Center におけるサービス運用情報詳細

タブ名  詳細情報
契約情報 シート利用数、通話録音数、CDR レポート数、アウトバウンド数、
VPN 接続帯域確保数、テナント拡張数、タイプ
チケット Open 中のチケット、過去1ケ月にcloseされたチケット
連絡先 契約者名、契約者住所、契約開始日、ご担当者名、ご連絡先

 

4 Help

If you have trouble using the NTT Communications Business Portal, please create ticket on the NTT Communications Business Portal.

4 お困りのときには

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルに関する内容/操作方法等についてご不明な点がありましたら、サービス名でビジネスポータルを選択の上、チケットを起票してお問い合わせください。チケットの起票方法につきましては、「3.4 チケットを起票する」を参照してください。

3.5 Place an order for Service

If you want to place an order for service, please click the Order that is displayed in management menu pane(Figure 3-13). After clicking the link, the Service application screen is displayed.

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Figure 3-13. Order screen

3.5 申し込みをする

右側管理メニューの申し込みをクリックするとビジネスポータルから申し込みができるサ ービスの一覧が表示されます(図3-17)。申し込みをしたいサービスをクリックすると各サービス毎の申し込みフォームが表示されます。各サービス毎の申し込み方法等詳細は、右側管理メニュー下部のドキュメントにある各サービス毎の申し込みマニュアルを参照してください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-41-24

図 3-17 申し込み可能サービス一覧

3.4 Creating Ticket

This section describes how to ask questions to us with creating ticket. To move the cursor over %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-40icon at the right of Navigation bar, “Create New Ticket” is shown. (Figure 3-7)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-47

Figure 3-7. Create New Ticket

 

Click “Create New Ticket”. After displaying the Service CATEGORY dialogue, select a service category and service which you want to query (Figure 3-8).

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-57

Figure 3-8. Service Category

 
example: select Network -> Arcstar Universal One (Figure 3-9)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-15-05

Figure 3-9. Service Name

 
After select service category and service, choose a kind of inquiry category. the following example selects incident.(Figure 3-10)

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-15-16

Figure 3-10. Ticket Type

 
After displaying the Create Ticket screen, fill out Summary and Detail, and select Urgency (Figure 3-11). If you want to attach files, click the File Upload button.To create ticket, select the associated services and contacts, and click Create Ticket.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-15-25

Figure 3-11. Ticket Type

 
When we answer your question, the ticket’s status is “Pending Closure”. After clicking the ticket you want to look at on the Tickets widget or Tickets screen, Pending Closure ticket screen is displayed (Figure 3-12). If your question has been resolved, click Close. If you’d like to continue to ask questions, fill in your comment in the Comments area and click Add.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-15-35

Figure 3-12. Ticket Detail screen

 
If ticket status is still open, you can update consecutive questions or close the ticket, even if you are waiting our answer on ticket. Also you can attach new files.

3.4 チケットを起票する

チケットを起票することで各種お問い合わせや故障申告が可能です。ダッシュボード上のチケットウィジェット右上にある新規チケット作成ボタンをクリックしてください(図3-11)。上部グルーバルナビゲーションにある上下矢印アイコンやチケット一覧等からも新規チケット作成が可能です。

図 3-11 新規チケット作成ボタン

 

サービス分類やサービス名を選択する画面 (図3-12)が表示されます。下向き矢印アイコンをクリックして、お問い合わせや故障申告をしたいサービス分類、サービス名を選択してください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-40-23

図3-12 サービス分類選択画面

 

ここでは、「ネットワーク⇨Arcstar Universal One」を選択します(図 3-13)。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-40-35

図3-13 サービス選択画面

 

サービスを選択後、次へをクリックするとチケット種別選択画面(図3-14)が表示されます。下向き矢印アイコンをクリックして、一番ふさわしいと思われるチケットの種別を選択してください。今回は、故障を選択します。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-40-46

図3-14 チケット種別選択画面

 

チケット種別を選択すると下部に選択、記入画面が表示されます(図 3-15)。こちらで契約番号や発生事象を選択してください。故障の場合は、この2項目が必須となりま す。また必要に応じて他項目についても記入、選択してください。なるべく詳しくご記入いただけますと、より問題解決までの時間が早くなります。記入が完了したら下部のチケット作成をクリックしてください。サービス名、チケット種別に応じて担当部署へチケ ットが起票されます。なおこちらで記入、選択していただく項目は、サービスやチケット種別によって異なります。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-40-58

図 3-15 チケット内容入力画面

 

起票いただいたお問い合わせチケットに対して当社が回答や質問を記載すると、関連する連絡先で選択したユーザにメールで通知されます。またダッシュボード上のチケットウィジェットやチケット一覧画面から最新のステータスをご確認することができます。

お問い合わせチケットの場合、当社が回答を記載すると、ステータスはクローズ待ちになります。チケットウィジェット/チケット一覧画面から該当チケットの対象行をクリックすると、チケット詳細画面(図3-16)が表示されますので、当社からの回答で問題が解決した場合はチケット詳細上部右側のチケットクローズをクリックしてください。さらにお問い合わせ等を続ける場合は、左側新規コメント作成欄にコメントを記入の上、追加をクリックしてください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-41-10

図 3-16 チケット詳細画面

 

ステータスがオープンのチケットは、当社からの回答待ちの状態であっても、追加のコメントや質問やチケットのクローズができます。なお、コメント記入時に新たにファイルを添付することもできます。

 

3.3 View Login History

Move to cursor over Configuration icon on Management Menu to display Login History (Figure 3-5). Click “Login History”, login history screen is displayed(Figure 3-6).

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-22

Figure 3-5. Login History option

 

 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-31

Figure 3-6. Login History

3.3 ログイン履歴を確認する

右側管理メニュー下段の設定にマウスカーソルを移動して表示されるログイン履歴 (図3-9)をクリックするとログイン履歴(図3-10)が表示されます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-39-46

図3-9 ログイン履歴選択画面

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-39-57

図 3-10 ログイン履歴画面

 

こちらから過去のログイン日時やアクセスに利用したIPアドレス、OS、ブラウザなどの確認が可能です。なおポータル管理者の方は、登録されている全ユーザのログイン履歴の確認が可能です。

 

3.2 Editing a User Profile

Move to cursor over Configuration icon on Management Menu to display Profile(Figure 3-3)

Click Profile, Profile screen is displayed.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-02

Figure 3-3. Your Profile option

 
Click edit on the bottom of the screen to edit information. After your edit, click Register button to store. And you can set up to receive notification email of order progress update on this screen.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-11

Figure 3-4. Your Profile (Details) screen

3.2 プロフィールを編集する

右側管理メニュー下段の設定にマウスカーソルを移動して表示されるプロフィール(図 3-6)をクリックしてください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-39-19

図3-6 プロフィール選択画面

 

プロフィール画面(図3-7)が表示されますので、下部編集をクリックしてください。

図3-7 プロフィール画面

 

プロフィール編集画面(図3-8)が表示されます。こちらでメールアドレス(ログインID)や氏名、電話番号等の変更が可能です。また上部右側にあるボタンから第1認証のパスワードリセットやTOTPリセットが可能です。編集が完了したら下部の保存ボタンをクリックしてください。

図3-8 プロフィール編集画面

3 Advanced Usage

This chapter explains detailed procedures for using NTT Communications Business Portal.

3.1 Resetting the Password from the Login Screen

If you forgot your password or want to change it or one time URL for first login expired, you can get one time URL to reset password to your email address. Click “Forget Password?” on the bottom of “Sign In” button after clicking the “To Log in page” button in the login screen[https://b-portal.ntt.com]. (Figure 3-1)

 Figure 3-1. Login screen

Identify Verification Screen is displayed.(Figure 3-2)

Figure 3-2. Identity Verification

The mail with one time URL for re-registration password is sent to your email address as soon as Identity Verification is success.

If you could not know the information for identity verification, could you refer the FAQ about this issue.
If it is first time to log in for you, you are required Identify Verification again.

If you have already logged in, refer to “2-1” to configure new password.

Input the following information using the exact information that you are registered on the Business Portal.

  • email address
  • name
  • contact telephone number(without hyphens)

3 応用編

本章では、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルでのご利用方法についての、 詳細をご説明します。

 

3.1 パスワードを再設定する

パスワードを忘れた、パスワードを変更したい場合、または、初回ログイン時のワンタイムURLの期限が切れている場合、ログイン画面からパスワード再設定のためのワンタイムURLの再送信をすることができます。また第2段階認証方式がTOTPの方は、この再設定をするとTOTPの設定も合せてリセットされます。ビジネスポータルトップ画面(図3-1)の下部にあるログインページへをクリックしてください。なおログインできる方は、プロフィールの編集より変更することも可能です。(3.2 プロフィールを編集するを参照)

図 3-1. ビジネスポータルトップ画面

 

パスワード入力画面(図3-2)が表示されるので、サインインボタンの下にある「パスワードの再設定はこちら」をクリックしてください。

図3-2 パスワード入力画面

 

本人確認画面(図3-3)が表示されるので、ビジネスポータルに登録されている、メールアドレス、氏名、電話番号、を入力してから下部のパスワード設定をクリックしてください。

※申込書にて登録された方は申込書に記載された内容となります。ポータル管理者にて追加されたユーザは、ポータル管理者に確認をしてください。本情報が不明な場合は、よくあるご質問をご確認ください。

図3-3 本人確認画面

 

メール送信完了画面(図3-4)が表示され、同時に登録されているメールアドレスにワンタイムURL付きメール(図3-5)が送られますので「2.1 初めてログインする」を参照のうえパスワードを設定してください。

図3-4 メール送信完了画面

 

図3-5 パスワード再設定用ワンタイムURL付きメール

2.3 Logging Out

Click LOGOUT button on the bottom of management menu panel to logout from Business Portal (Figure 2-25).

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-13-20

Figure 2-25. Logout

 

 

Login screen is displayed after logout is completed (Figure 2-31).

Figure 2-31. Login screen

2.3 ログアウトする

右側管理メニュー下部のログアウトボタン(図 2-31)をクリックすることで、ビジネスポータルからログアウトできます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-38-22

図 2-31. ログアウト

 

ログアウト後は、ログイン画面が表示されます(図 2-32)。

図 2-32. ログイン画面

2.2.5 Using Global Navigation

Click %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-11-43icon on the Navigation Menu on the top of the screen, search box is displayed (Figure 2-21). You can search contract#, Location and so on of all your services by those keyword.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-11-52

Figure 2-21. Search Box

 

Click %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-11-59icon, FEEKBACK screen is displayed (Figure 2-22). If you have any requests or comments, please fill out the form. We will use that as reference from now on.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-12-11

Figure 2-22. Feedback screen

 

Move to cursor over%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-14-40 icon, “Create New Ticket” button and “Ticket List” button are displayed(Figure 2-23).

About creating a new ticket, refer to “3.4 Create ticket”. And about checking ticket list, refer to “2.1.1 Viewing ticket

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-12-20

Figure 2-23. Create New Ticket button

 

Click %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-12-32icon, Order Progress List is displayed. About Order Progress List, refer to “2.2.2 View Order Progress List

Click %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-12-40icon, Information List is displayed (Figure 2-24). Choose the information in the list, the detail is displayed.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-12-49

Figure 2-24.Information List screen

 

Click %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-12-59icon, Management menu pane on the right side of the screen is closed.

Click %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-13-08icon, Management menu pane is displayed again.

2.2.5 グローバルナビゲーションを利用する

画面上部(グローバルナビゲーション)右側の%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-15-13-41-01のアイコンをクリックするとグローバル検索窓が開きます(図 2-24)。すべての契約中サービスより契約番号、設置場所等のキーワードで契約の検索が可能です。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-35-53

図 2-24. グローバル検索

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-14-15-36-12のアイコンをクリックすると、フィードバック画面が表示されます(図 2-25)。ビジネスポータルに対するご意見やご要望等をご記入ください。今後の機能追加等の参考にさせていただきます。詳細をお聞きするため連絡を取らせていただくこともあると思いますので、その際はご協力をお願い申し上げます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-36-06

図 2-25. フィードバック画面

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-14-15-39-26のアイコンにマウスカーソルを移動させると、新規チケット作成ボタンとチケット一覧ボタンが表示されます(図 2-26)。新規チケット作成につきましては、「3.4チケットを起票する」を参照してください。チケット一覧につきましては、「2.1.1 チケットを見る」を参照してください。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-36-21

図 2-26. 新規チケット作成ボタン

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-14-15-41-00のアイコンをクリックすると申し込み進捗一覧が表示されます。申し込み進捗一覧 は、「2.2.2 申し込み進捗を見る」を参照してください。

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-14-15-41-08のアイコンにマウスカーソルを移動させるとマルウェア不正通信ブロック件数一覧ボタンとサービス商材のご案内ボタンが表示されます(図 2-27)。なおマルウェア不正通信ブロックサービス対象のサービスをご契約されているお客様のうち、全サービス参照編集権限グループ(自動)のユーザグループに所属しているユーザにのみこのアイコンが表示されます。各ユーザ毎の所属するユーザグループについては、ポータル管理者にご確認ください。このアイコンは、前月分のリストにマルウェア不正通信ブロックがあった場合赤くなります。またその前月と前々月分にあった場合は青、3 か月間無い場合は白になります。

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図 2-27. マルウェア不正通信ブロック件数一覧

 

マルウェア不正通信ブロックサービスについて

マルウェア不正通信をブロックするサービスです。ビジネスポータルをご利用のお客様は、毎月5日頃に前月分のマルウェア遮断件数やその契約番号、日時、IPアドレス、ドメイン名等(表 2-4)をポータル上で確認することができます。また確認出来る状態になったユーザには、メールでも通知いたします。

マルウェア不正通信ブロック件数一覧をクリックするとArcstar Universal Oneインターネット接続オプション及びOCN for businessにおいて検知したマルウェア遮断件数一覧を表示します(図 2-28)。DOWNLOADボタンをクリックすることで、過去 3 ヶ月分の遮断したマルウェア不正通信の詳細がダウンロード可能です。

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図 2-28. マルウェア不正通信ブロック件数一覧画面

 

詳細なダウンロード項目は、下記のとおりです(図 2-29)。

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図2-29. ダウンロードファイルの詳細(TXT形式)

※不正通信をブロックした際のアクセス先ドメインは、ドットに[]を付けています。

例:aaa[.]ntt[.]com

ダウンロードできる項目はサービス分類ごとに異なります(表 2-4)

表2-4. マルウェア不正通信ブロック内容詳細

サービス

N番

遮断日時

ドメイン

IPアドレス

認証 ID

発番

法人向けOCN(バーチャルコネ クト以外)

法人向けOCN(バーチャルコネ クト)

モバイルONE for Biz

Arcstar Universal One

 

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-14-15-44-59のアイコンをクリックすると弊社からのお知らせ一覧を表示します(図 2-30)。対象行をクリックすると詳細情報が表示されます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-37-30

図 2-30. お知らせ一覧画面

 

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-38-01のアイコンをクリックすると右側の管理メニューがクローズされます。 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-07-19-38-10のアイコンをクリックすることで再表示されます。

 

2.2.4 Using Services Control

Service Control has links to each service management screen (Figure 2-19). About the way to control each service management screen, refer to manuals on the bottom of right pane.

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-11-15

Figure 2-19. Services Control screen

 

Choose “Service Control” on Management menu pane, Service Control List is displayed.

Select check box, link icon is displayed in Service Control pane. On the other hand, remove check box, link is removed on the service control widget(Figure 2-20) .

   %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2017-04-10-17-11-24Figure 2-20. Services Control List screen

 

The following is the items which can control in each service.

<Arcstar Universal One>

Mobile Circuits Management

Monitoring Suspension

Arcstar Network View

SoftMAC

Traffic Report -Domestic

Traffic Report – Global

Traffic Report – Global *For CE

Virtual

Value Added Services

Charged Maintenance

Global M2M

Global Mobile

 

<OCN for Business>

Customer Support Desk Traffic Report

 

<Software-Defined Network Service>

Config Change

 

<Arcstar SIP Trunking>

CDR

 

<Arcstar UCaaS>

Config Change

 

<050 plus for Biz/W-mode>

Call Detail Records (IP Phone mode) Call Detail Records Config Change

 

<Arcstar IP Voice>

Config Change ・Contract Change CDR

 

<Arcstar Smart PBX>

Config Change

 

<Enterprise Cloud 1.0>

Enterprise Cloud 1.0 Azure Office 365

 

<Enterprise Cloud 2.0>

Enterprise Cloud 2.0

 

<Cloud Management Platform>

Cloud Management Platform

 

<Cloudn>

Cloudn

 

<Enterprise DaaS>

Enterprise DaaS

 

<Enterprise Mail>

Enterprise Mail (JP) Enterprise Mail (APAC)

 

<WideAngle Managed Security>

WideAngle Managed Security

 

<Nexcenter>

Nexcenter

 

<Global Management One>

Global Management One

2.2.4 サービス管理を利用する

各サービスの管理画面へのリンクです(図 2-22)。各管理画面の操作方法は、右側の管理メニュー下部のドキュメントにある各管理画面毎のユーザマニュアルでご確認ください。

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図 2-22.サービス管理ウィジェット

 

右側の表示編集を開き、チェックボックスからチェックを外すことで、常時表示されるリンクを選択することができます。(図2-23 サービス管理一覧)。

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図 2-23. サービス管理一覧

 

サービス毎に管理できる項目は、下記のとおりです。

<Arcstar Universal One>

Arcstar Universal One モバイル

回線監視停止(故障通知)

Arcstar Network View

SoftMAC

トラフィックレポート(日本国内)

トラフィックレポート(グローバル)

トラフィックレポート(グローバル)CE

Virtual

アドバンストオプション

有料保守オプション

Global M2M

CE Commander

vUTM

イーサ専用フレキシブルイーサ

クラウド Wifi

グローバルモバイル

ネットワークマップ  ギャランティアクセス フレキシブルイーサ

Arcstar Network View

ワイヤレスメイン  

*SoftMAC、トラフィックレポート、CECommander、アドバンストオプションは、VPN グル ープの契約者のポータルからのみ利用できます。

*CECommanderについては、筐体、IOSのバージョンによって、またはUNOにおいて提供していない筐体、機能については実行しても正常に利用できない可能性があります。そのためコマンドの意味や利用方法についての問い合わせは受付不可となります。

各コマンドの意味は Cisco 社のホームページより確認してください。

http://www.cisco.com/c/en/us/support/ios-nx-os-software/ios-15-2m-t/products -command-reference-list.html

 

<OCN for Business>

カスタマサポートデスク トラフィックレポート(日本国内) バーチャルコネクトIPoE接続
vUTMスタンダード トラヒックレポート(IPoE6種)  

 

<Software-Defined Network Service>

設定変更

 

<Arcstar SIP Trunking>

通話明細

 

<Arcstar UCaaS>

設定変更

 

<050 plus for Biz/W-mode>

通話明細(IP電話モード) 通話明細 設定変更

 

<Arcstar IP Voice>

設定変更 通話明細

 

<Arcstar Smart PBX>

設定変更

 

<Enterprise Cloud 1.0>

Enterprise Cloud 1.0 Azure Office 365

 

<Enterprise Cloud 2.0>

Enterprise Cloud 2.0/Flexible InterConnect

 

<Cloud Management Platform>

Cloud Management Platform

 

<Cloudn>

Cloudn

 

<Enterprise DaaS>

Enterprise DaaS

 

<Enterprise Mail>

Enterprise Mail (JP) Enterprise Mail (APAC)

 

<WideAngle Managed Security>

WideAngle Managed Security

 

<Nexcenter>

Nexcenter

 

<Global Management One>

Global Management One

2.2.3 Viewing Services and the Operational Status

Services and the operational status can be confirmed with the Service Status widget (Figure 2-15).

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Figure 2-15. Service Status Widget

 

When alarm has occurred at your contract, it’s service name, contract number, location are displayed at the area. If some alarms have occurred, each information is displayed switched to every few seconds automatically.

Click the displayed alarm, Service Status Detail screen is displayed (Figure 2-16).

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Figure 2-16. Service Status Detail screen

 

Click “Service Status List” on the top of the screen, all of service status is displayed(Figure 2-17).

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Figure 2-17. Service Status List screen

 

Click the status icon or contract# in the Service (Status) screen, or each line in the Services (Status) widget to see more detail(Figure 2-18).

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Figure 2-18. Service Status detail screen

2.2.3 契約中のサービスとその運用状況をみる

サービス運用状況は、サービス運用状況画面で確認できます(図 2-18)。

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図2-18. サービス運用状況画面

 

アラームの発生している契約がある場合のみこのバーが赤くなりサービス名、契約番号、拠点名等が表示されます。複数のアラームがある場合には、同じ場所に数秒おきに自動で切り替わり表示されます。このバーの右側に表示されているのがアラームの件数です。表示されているアラームをクリックするとアラームの詳細が表示されます(図 2-19)。

図 2-19. サービス運用状況詳細覧画面(アラーム)

 

右側管理メニューのサービス運用状況をクリックすると、契約中のすべてのサービス運用状況が一覧で確認できます(図 2-20)。一覧左側の運用状況欄に表示される状況の内容は、下記の通りです。

正常 ⇒ 監視をしており異常が無い状態
異常 ⇒ 監視をしており何らかの異常がみられる状態
対象外 ⇒ 表示対象外(監視をしていない又は監視状況を表示していない)
注意 ⇒ 一部機能に異常がみられる状態
不明 ⇒ 監視装置等の故障で監視が出来ていない状態

図 2-20. サービス運用状況一覧画面

 

なおこの画面においては、各契約単位にメモが記述できます。メモ欄の右側にある編集をクリックするとメモ欄が開き、保存をクリックすると保存されます。全半角合わせて38文字まで記述可能です。

サービス運用状況一覧の対象行をクリックすると各契約の詳細が表示されます。(図 2-21)

 

図 2-21. サービス運用状況詳細画面

 

またサービス運用状況詳細情報上部にあるタブを切り替えることにより、更に詳細な情報が表示されたり、CSV にて情報を一括ダウンロードができたりします。表示される項目は、サービス毎に異なります。詳細は、巻末にある別紙を参照してください。

2.2.2 Viewing the Order Progress

The status of an order can be confirmed with the ORDER PROGRESS widget (Figure 2-12).

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Figure 2-12. ORDER PROGRESS Widget

 

Click “Order Progress List” , Order Progress List screen is displayed.(figure 2-13)

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Figure 2-13. Order Progress List screen

 

  

Click on each line in the ORDER PROGRESS widget or Order Progress List screen to display the Order Status Detail screen(figure 2-14).

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Figure 2-14. Order Progress Detail screen

 

2.2.2 申し込み進捗を見る

申し込み進捗は、申し込み進捗ウィジェットで確認できます(図 2-15)。

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図 2-15. 申し込み進捗ウィジェット

 

申し込み進捗一覧クリックすると、申し込み進捗一覧画面が表示されます(図 2-16)。

図 2-16. 申し込み進捗一覧画面

申し込み進捗に更新があった場合にメールを受け取ることもできます。右側管理メニューある「設定⇨プロフィール」にて設定が可能です。

なお Arcstar Universal One の日本の回線(N番)につきましては、更に詳細な情報がご覧になれます。申し込み進捗ウィジェットや申し込み進捗一覧画面の対象行をクリックすると、申し込み進捗詳細画面(図 2-17)に遷移します。

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図2-17. 申し込み進捗詳細画面

表 2-4. Arcstar Universal One 申し込み進捗詳細画面で表示される内容

進捗

概要

表示項目

現地調査(NTTCom)

お客様宅内環境等の確認作業

提供予定日

 

提供予定時間

 

作業員情報

実績

現地調査(NTT東西)

お客様宅内環境等の確認作業

導通工事

お客様ビルの工事

アクセス回線工事

お客様宅内の工事

端末工事

CE ルータ(お客様側ルータ)の設置

完了

回線開通日

作業員情報はお客様宅に入館する工事担当者の会社名、名前、連絡番号、車両番号等を表示します。作業員情報欄の詳細ボタンをクリックすることで確認可能です。

*なおNTTコミュニケーションズ内部のメンテナンス工事等の情報も申し込み情報として掲載されてしまうことがあります。大変申し訳ございませんが、ご了承ください。

 

2.2.1 Viewing Ticket

Ticket is displayed on Ticket widget on the Dashboard. (Figure 2-10).

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Figure 2-10. Ticket Widget

 

Click Ticket List on the bottom of the widget, Ticket List screen is displayed (Figure 2-11).

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Figure 2-11. Ticket List screen

 

   

Ticket status is different between General Request ticket and Incident ticket.

The status of General request ticket has 3 type of status shown in Table 2-2.

Table 2-2. General request ticket Status

Status

Operation/Condition

Open

A ticket has been added.

Pending-closure

The ticket has been ‘closed’ and is waiting for confirmation that the issue is now complete.

Closed

The ticket has been completed and is now closed.

 

The status of incident ticket has 6 type of status shown in Table 2-3.

Table 2-3. Incident ticket Status

Status

Operation/Condition

Opened

Start the correspondence, such as operator assignment.

Analyzing

Analyzing the cause of the trouble.

Repairing

Arrange the repair, or start repair.

On hold

Hold the troubleshooting.

Resolved

Complete the repair.

Closed

Finish the troubleshooting after NTT Com confirmed the recovery.

   

2.2.1 チケットを見る

チケットは、チケットウィジェットで確認できます(図 2-10)。

図 2-10. チケットウィジェット

 

チケット一覧をクリックすると、チケット一覧画面が表示されます(図 2-11)。また一覧上部のタブで対応中チケットと完了チケットの切り替えができます。

図 2-11. チケット一覧画面

 

チケットウィジェットやチケット一覧画面で表示されるチケットのステータスは、お問い合わせで起票されたチケットと故障対応で起票されたチケットで異なります。お問い合わせで起票されたチケットは以下の3つのステータスで表示されます(表 2-2)。

表 2-2. お問い合わせで起票されたチケットのステータス

ステータス

作業内容/状態

オープン

お問い合わせに関するチケットが起票された状態。または、当社とのやりとりの最中。

クローズ待ち

当社からの回答が完了し、お客様による完了確認待ちの状態。

クローズ

お客様による完了確認が完了し、チケットがクローズされた状態。

 

故障対応で起票されたチケットは以下の6つのステータスで表示されます(表 2-3)。

表 2-3. 故障対応で起票されたチケットのステータス

ステータス

作業内容/状態

対応開始

オペレータアサイン等の故障対応を開始。

原因分析中

故障原因の分析/切り分けを実施。

復旧作業中

修理手配中。または、故障現場に到着し、修理を開始。

保留中

故障対応を保留中。

復旧済み

修理が完了。

対応終了

復旧状況を確認し、故障対応を終了。

*なお、対応が完了したチケットについては、「完了チケット」一覧に表示されます。 完了チケットの表示期間は「完了日時から1か月間」です。

 

※Arcstar Universal One の故障回復見込みについて
これまで蓄積した故障履歴や日々発生する故障情報から故障区間、故障部位などの複数パラメータを自動解析し、「故障回復見込み時刻」を予測してビジネスポータルへ 表示いたします。

[対象サービス]
Arcstar Universal One L2/L3 東西イーサワイドのギャランティ及びバーストアクセス及び Arcstar Universal One L2/L3 Com 光のギャランティ

[表示対象区間と表示タイミング]
アクセス中継区間で故障発生した場合、約15分後に回復見込み時刻を表示いたします(図 2-12)。

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図2-12. アクセス中継区間

[表示箇所]
チケット一覧画面のその他カラムに回復見込み時刻が表示されます(図 2-13)。表示される期間は、ステータスが「原因分析中」「復旧作業中」のときのみです。

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[免責について]
今回ご提供する「故障回復見込み時刻」は、弊社内での実績値(平均時間)を表示させて頂くことから、故障個所の環境、故障措置範囲、故障内容によっては、表示させて頂いた「故障回復見込み時刻」と異なる場合や表示されない場合があります。
また、表示させて頂きました「故障回復見込み時刻」により、貴社で生じた損害は保障いたしかねますので、ご理解をお願いいたします。

チケットウィジェットやチケット一覧画面の対象行をクリックすると、チケット詳細画面 (図 2-14)が表示されます。

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図 2-14. チケット詳細画面

2.2 Using the Dashboard

After the login has been completed, the Dashboard screen is displayed (Figure 2-9).

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Figure 2-9. Dashboard screen (Example)

 

The following information is displayed in widget format on the Dashboard screen and can be viewed in a unified manner (Table 2-1).

Table 2-1. Information Displayed on Dashboard screen

Information Details Display Format
Ticket Handling status of tickets issued for incidents and general requests List
Order Progress Order Progress of each service which have subscribed List
Service Status Operational status of each service now in use (normal, failure, etc.) Bar
Service Control Link to Service management screen of contract services List
Navigation Search Box, Create & view Ticket, View Order Progress List, View the number of malware Blockings, and Announcement Icon
Management Menu Link to a variety of Setting and Service Order
-Service Status
-Service Control
-Maintenance Information
-Order
-Configuration
-Help
 Icon

*At each screen,

  • Sort:
    Click on an item to sort the list in ascending or descending order.

  • Narrow:
    Click “
    OPENbutton on Filtering pane and enter keyword. Only information associated with the keyword is displayed. At some list screen, only information associated with the filter is displayed.

   

2.2 ダッシュボードを利用する

ログイン完了後、ダッシュボード画面が表示されます(図 2-9)。

 

図 2-9. ダッシュボード画面

ダッシュボード画面では、下記の情報がウィジェット形式で表示され、一元的に参照す ることが可能です(表 2-1)。

表 2-1. ダッシュボード画面で表示される情報

情報名

内容

表示形式

チケット

(お問い合わせ/故障対応で)発行されたチケットの対応状況

一覧

申し込み進捗

お申し込み中サービスの工事進捗状況

一覧

サービス運用状況

契約中サービスの運用状況

バー

サービス管理

ご契約中サービスのサービス管理画面へのリンク

一覧

グローバルナビゲーション

対応中のチケットやお申し込み中サービス、マルウェア通信遮断の数、新規チケット発行、検索、お知らせ一覧等

アイコン

管理メニュー

各種設定や申込へのリンク等

アイコン

※各一覧画面では、上部の条件で絞り込みタブの下部にある開くをクリックするとステータスやサービス名等での絞り込みが可能です。表示順を変更することでソート条件の変更が可能です。

 

2 Basic Usage

This chapter explains the basic method of using the NTT Communications Business Portal via the following steps:

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Figure 2-1. Basic Usage Flow

 

2.1 Initial Login

Next is the procedure for logging in for the first time and displaying the Dashboard screen after use of the NTT Communications Business Portal is enabled.

  1. An email with a Usage Startup Guide will be sent to the registered email address (Figure 2-2). Please click on the URL and proceed with the steps to set your initial password.

Figure 2-2. Text of Email Containing Usage Startup Guide (Example)

2. After the Identity Verification screen is displayed, input your email address, name, and contact telephone number (without hyphens) using the exact information that was used when you were registered as a user (Figure 2-3). After you have entered the information, please click on Continue.

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 Figure 2-3. Identity Verification screen

 

3. The Setting Password screen is displayed after user authentication has been completed(Figure 2-4).
Please enter new password for 1st verification. It must be between with 6 and 32 digits and include at least a number, one uppercase letter, and one lowercase letter.
Click Save button after input the new password.

Figure 2-4. Setting password screen

4. The Password setting completion screen is displayed(Figure 2-5).
Go on to the next step with clicking the Return to Service button.

Figure 2-5. Password setting comletion screen

5.Click the to Log in page button after the Log in screen is displayed(Figure 2-6).

Figure 2-6. Log in screen

6. Input your ID and password in the 1st verification screen and click the Sign in button (Figure 2-7).

Figure 2-7. First verification screen

7. Next screen is changed by user configuration when registered to Business Portal.
[1] The account registered to Business Portal by the application form
Go on to the next step (No.8).
[2] The account registered to Business Portal with TOTP authentication
Go on to the No.9
[3] The account registered to Business Portal with MailOTP authentication
Go on to the No.10

8. The second verification selection screen is displayed(Figure 2-8).
Please select TOTP authentication or MailOTP authentication.
Notice)Please select the MailOTP authentication if you don’t have the devices such as smartphone or tablet, or you can’t bring the devices in the place where you use Business Portal.

Figure 2-8. Select the second verification screen

9. <For TOTP authentication user>
Setting the TOTP authentication screen is displayed(Figure 2-9).
1) Please download and install a 2-step verification application such as Google Authenticator or Microsoft Authenticator on your devices.Please click here for installation.
2) Scan the QR code on the initial setting screen of TOTP authentication using 2-step verification application on your devices.
3) Confirm the 6 digits number that changes regularly displayed in 2-step verification app.
4) Input the 6 digits number on 2-step verification application to Verify Code field.
5) Click Register after you input the number.

Figure 2-9. Setting the TOTP authentication screen

10. Completed the setup for login screen is displayed(Figure 2-10).
Go on to the Log in Screen after click the Login button.

Figure 2-10. Completed the setup for login screen

11. Go on to the 1st verification screen after click the to Log in page button (Figure 2-11).

Figure 2-11. Log in screen

12. Input your ID and password in the first verification screen (Figure 2-12).
Click the Sign in button.

Figure 2-12. First verification screen

13. One time password is required in the next screen (Figure 2-13a, 2-13b).
<For TOTP authentication user>
Input the verification code on 2-step verification app in your device.

Figure 2-13a. TOTP authentication screen

<For MailOTP authentication user>
Input the verification code on email sent to your email address (Figure 2-13b).

Figure 2-13b. MailOTP authentication screen

14. Terms and Conditions screen is displayed when user log in Business Portal only for first time (Figure 2-14). Please click I agree after confirmation the content.

Figure 2-14. Terms and Conditions screen

1.2 Conditions for Service Provision

Table 1-1. Conditions for Provision of Portal

Condition Details

Targeted Services

Services that can be uniformly view and managed in the NTT Communications Business Portal are:

  • Enterprise Cloud 1.0
  • Enterprise Cloud 2.0
  • Cloudn
  • Arcstar Universal One
  • OCN for business
  • Arcstar SIP Trunking
  • Arcstar UCaaS
  • Arcstar Smart PBX
  • Arcstar IP Voice
  • 050 plus for Biz / W-mode
  • Arcstar Contact Center
  • Enterprise DaaS
  • Enterprise Mail
  • WideAngle Managed Security Services
  • Nexcenter
  • Global Management One
  • Software-Defined Network Service

Usage Environment

The portal can be used on the following browsers:

This does not apply to the individual service function section.

  • Internet Explorer 11 or later
  • Latest edition of Google Chrome
  • Latest edition of Mozilla Firefox
  • Safari 8.0 or later (Only on Mac)
 
 

1 Introduction

This guide provides users who do the confirmation of service operational status across services in NTT Communications Business Portal with an overview of the portal and explains how to use it.

Note: For a user management of NTT Communications Business Portal, please refer to “NTT Communications Business Portal Administrator’s Guide”.

Note: For quick installation of each NTT Communication’s service, please refer to each service’s User’s Guide.

 

1.1 Definition of NTT Communications Business Portal

The NTT Communications Business Portal is a portal that allows customers to uniformly view and manage services (such as Arcstar Universal One) the customer contracts with NTT Communications.

1. Introduction
1.1 Definition of NTT Communications Business Portal
1.2 Conditions for Service Provision
1.3 The authentication method of NTT Communications Business Portal

2. Basic Usage
2.1 Initial Login
2.2 Using the Dashboard
2.2.1 Viewing Ticket
2.2.2 Viewing the Order Progress
2.2.3 Viewing Services and the Operational Status
2.2.4 Using Services Control
2.2.5 Using Global Navigation
2.3 Logging Out

3. Advanced Usage
3.1 Resetting the Password from the Login Screen
3.2 Editing a User Profile
3.3 View Login History
3.4 Creating Ticket
3.5 Place an order for Service

4. Help

5. Attachment

Basic Guide for Business Portal

Business Portal
Customer User’s Guide
Administrator’s Guide


If you have any trouble using the NTT Communications Business Portal, please create ticket to contact us.
You can refer to the Customer User’s Guide, Chapter 3.4 Creating Ticket” to find how to create new ticket.

Guide for Indivisual Service

Cloud Voice Application
EnterpriseCloud2.0 Arcstar IP Voice EnterpriseDaaS
EnterpriseCloud1.0 Arcstar IP Voice(hikari)  
  Arcstar SmartPBX  
  Arcstar UCaaS  
  Arcstar Contact Center  
     
 Colocation  Security  IT Management
Nexcenter WideAngle  Global Management One

FAQ

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2 基本編

本章では、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルの基本的なご利用方法について、 下記の流れに沿って説明します(図 2-1-1)。

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図 2-1-1.基本的なご利用の流れ

 
 
 

2.1 初めてログインする

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルにユーザ登録されご利用が可能になった後、初めてログインし、ダッシュボードを表示するまでの手順を説明します。

1. 登録されたメールアドレスに、ご利用開始案内メール(図2-1-2)が送信されます。メールに記載されたURLをクリックしてください。

図2-1-2 ご利用案内メール

 

2. 本人確認画面(図2-1-3)が表示されますので、ユーザ登録時に登録されたメールアドレス/氏名/連絡先電話番号を入力してください。入力完了後、パスワード設定へをクリックしてください。

※申込書にて登録された方は申込書に記載された内容となります。ポータル管理者にて追加されたユーザは、ポータル管理者に確認をしてください。本情報が不明な場合は、よくあるご質問をご確認ください。

図2-1-3 本人確認画面

 

3. 第1パスワード入力画面(図2-1-4)が表示されますので新たに設定されるパスワードを入力してください。数字、アルファベット大文字、アルファベット小文字をすべて1文字以上使った6桁以上32桁以下で入力してください。(確認)も含め、入力が完了したら下部の保存をクリックしてください。なお下記の記号もパスワードとしてご利用できます。

!”#$%&()*+,-./:;<=>?@[\]^_`{|}~

※第1パスワードに有効期限はありません。

図2-1-4 第1パスワード入力画面

 

4. 第1認証パスワードが設定されました。下部にサービスに戻るが表示された方は、そのままクリックしてください。MailOTPで登録されている方は、これで初期登録は終了です。11へお進みください。TOTP設定が表示された方は、クリックして8へお進みください。

図2-1-5 第1パスワード設定完了画面

 

5. ビジネスポータルトップ画面(図2-1-6)が表示されますので、下部のログインページへをクリックしてください。

図2-1-6 ビジネスポータルトップ画面

 

6. 第1パスワード入力画面(図2-1-7)が表示されますので、ログインID(メールアドレス)と先ほど設定した第1パスワードを入力し、下部のサインインをクリックしてください。

図2-1-7 第1パスワード入力画面

 

7. 第2段階認証方式の選択画面(図2-1-8)が表示されますので、TOTP、MailOTPのどちらかを選択してください。各々の認証方式についての詳細は、こちらをごらんください。

図2-1-8 第2段階認証方式の設定画面

 

8. MailOTPを選択された方は、10へお進みください。TOTPを選択された方は、TOTP設定画面(図2-1-9)が表示されます。まずTOTP認証用アプリケーションをインストールします。詳細はこちらをごらんください。インストールした認証用アプリケーションにて表示されているQRコードをスキャンします。スキャンが完了すると6桁の数字が表示されます。表示された数字を入力し「登録」をクリックしてください。

図2-1-9 TOTP設定画面

 

9. TOTP設定完了画面(図2-1-10)が表示されますので、下部のサービスへ戻るをクリックしてください。

図2-1-10 TOTP設定完了画面

 

10. 第2段階認証方式設定完了画面(図2-1-11)が表示されます。これで初期設定は完了です。下部の再ログインをクリックしてください。

図2-1-11 第2段階認証方式設定完了画面

 

11. ビジネスポータルトップ画面(図2-1-12)が表示されますので、下部のログインページへをクリックしてください。

図2-1-12 ビジネスポータルトップ画面

 

12. 第1パスワード入力画面(図2-1-13)が表示されるので、ユーザID(メールアドレス)とパスワードを入力して、下部のサインインをクリックしてください。

図2-1-13 第1パスワード入力画面

 

13. TOTP認証の方は、TOTP認証画面(図2-1-14)が表示されるので、TOTPアプリケーションで表示されているパスワード(6桁数字)を入力して、下部の送信をクリックしてください。

図2-1-14 TOTP認証画面

 

14. MailOTPのかたは、MailOTP認証画面(図2-1-15)が表示されるので、ログインID宛に送信されているメール(図2-1-16)に記載されているパスワードを入力してください。

図2-1-15 MailOTP認証画面

 
 
図2-1-16 MailOTPワンタイムパスワードメール画面
 
 
 
 15. カスタマポータル規約画面(図2-1-17)が表示されます。初めてログインする際、カスタマポータル個人情報保護規約をご確認いただいた上で、同意いただく必要があります。カスタマポータル個人情報保護規約に同意いただく場合は、画面下部の「同意します」をクリックしてください。全てのユーザ認証が完了すると、ダッシュボード画面が表示されます。※ カスタマポータル個人情報保護規約画面は初回ログイン時のみ表示され、次回以降は表示されません。
 
 
 

図2-1-17 カスタマポータル規約画面

 

 

 

 

ビジネスポータル基本機能について

ビジネスポータル
一般ユーザ用
ポータル管理者用

 

上記マニュアル以外に各サービス毎のオンデマンド申込みなどのマニュアルが、ダッシュボード右下のドキュメントに掲載されています。併せてご利用ください。

ビジネスポータルに関する内容/操作方法等についてご不明な点がありましたら、チケットを起票してお問い合わせください。チケット起票のやり方については、上記”ビジネスポータル” > “一般ユーザ用” 内の「3.4 チケットを起票する」をご覧ください。

操作動画集

ビジネスポータル内の便利な機能について、操作方法の動画をご用意いたしました。

操作方法のイメージを確認いただけますのでご活用ください。

→動画集ページへ

サービス毎のご利用方法

Cloud Voice Application
EnterpriseCloud2.0 Arcstar IP Voice EnterpriseMail(JP)
EnterpriseCloud1.0 Arcstar IP Voice【本編・別冊】 EnterpriseDaaS(サーバOSタイプ)
  Arcstar IP Voice【料金編】 Colocation
  Arcstar IP Voice(ひかり電話) Nexcenter
  Arcstar SmartPBX Security
  Arcstar UCaaS WideAngle
  050 plus for Biz IT Management
  Arcstar Contact Center Global Management One

FAQ

FAQはこちら

1 はじめに

本ガイドでは、NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルでサービス運用状況の確認や各種設定変更等をサービス横断的に行う一般ユーザを対象に、概要とご利用方法について説明します。

※  NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルのポータル管理者のみができる操作(ユーザ管理等々)については、右上マニュアルにある「ビジネスポータル ポータル管理用」をご参照ください。

※各サービスをご利用いただく際の設定等については、右上マニュアルにある「各サービス毎のご利用方法」のサービス毎のご利用ガイド及びダッシュボード右側管理メニュー下段にある「ドキュメント」をご参照ください。

 

1.1 NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルとは

NTTコミュニケーションズが提供するグローバルシームレスサービスをご利用中のお客様を対象に、サービスを一元的に参照/管理できるカスタマポータルです。

 

1 はじめに
1.1 NTT コミュニケーションズ ビジネスポータルとは
1.2 提供条件
1.3 ビジネスポータルの認証について

2 基本編
2.1 初めてログインする
2.2 ダッシュボードを利用する
2.2.1 チケットを見る
2.2.2 申し込み進捗を見る
2.2.3 契約中のサービスとその運用状況をみる
2.2.4 サービス管理を利用する
2.2.5 グローバルナビゲーションを利用する
2.3 ログアウトする

3応用編
3.1 パスワードを再設定する
3.2 プロフィールを編集する
3.3 ログイン履歴を確認する
3.4 チケットを起票する
3.5 申し込みをする

4.お困りのときには

別紙 サービス毎のサービス運用状況詳細
Arcstar Universal One
ビジネス向けOCN
Arcstar IP Voice
050 plus for Biz/W-mode
Arcstar Smart PBX
Arcstar Contact Center

1.2 提供条件

NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルのご利用に関する条件は下記(表1−1)のとおりです。

表 1-1. NTTコミュニケーションズ ビジネスポータルの提供条件

条件

内容

対象サービス

下記のサービスは、NTTコミュニケーションズ ビジネスポータル内で一元的に参照/管理可能です。

  •  Enterprise Cloud
  •  Cloudn
  •  Arcstar Universal One
  •  OCN for business
  •  Arcstar SIP Trunking
  •  Arcstar UCaaS
  •  Arcstar Smart PBX
  •  Arcstar IP Voice
  •  050 plus for Biz / W-mode
  •  Arcstar Contact Center
  •  Enterprise DaaS
  •  Enterprise Mail
  •  WideAngle マネージドセキュリティサービス
  •  Nexcenter
  •  Global Management One
  •  Software-Defined Network Service

ご利用環境

下記のブラウザを通してご利用が可能です。なお、サービス個別機能の画面については、以下のものは対象外の場合があります。

  •  Internet Explorer11 以上
  •  Google Chrome 最新版
  •  Mozilla Firefox 最新版
  •  Safari8.0 以上

対応言語

日本語/英語

*ブラウザの言語設定により切り替わります。

 
 
 

Basic Guide for Business Portal

If you have any trouble using the NTT Communications Business Portal,
please create ticket to contact us.
You can refer to the Customer User’s Guide, Chapter 3.4 “Creating Ticket”
to find how to create new ticket.

Business Portal
Customer User’s Guide
Administrator’s Guide

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Cloud Voice Application
EnterpriseCloud 2.0 Arcstar IP Voice EnterpriseMail(JP)
EnterpriseCloud 1.0 Arcstar IP Voice(hikari) EnterpriseMail(APAC)
Cloud(n) Arcstar SmartPBX EnterpriseDaaS
Arcstar UCaaS
050 plus for Biz
Arcstar Contact Center
Colocation Security IT Management
Nexcenter WideAngle Global Management One

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Business Portal
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Guide for Indivisual Service

Network Cloud Voice
Arcstar Universal One EnterpriseCloud Arcstar IP Voice
OCN for Business Cloudn Arcstar SmartPBX
Arcstar SD-WAN Arcstar UCaaS
Application Colocation Security
EnterpriseMail(JP) Nexcenter WideAngle
EnterpriseMail(US)
EnterpriseDaaS

 

ビジネスポータル基本機能について

ビジネスポータルに関する内容/操作方法等についてご不明な点がありましたら、
チケットを起票してお問い合わせください。
チケット起票のやり方については、下記”ビジネスポータル” > “一般ユーザ用” 内の
「3.4 チケットを起票する」をご覧ください。

ビジネスポータル
一般ユーザ用
管理者ユーザ用

サービス毎のご利用方法

Cloud Voice Application
EnterpriseCloud 2.0 Arcstar IP Voice EnterpriseMail(JP)
EnterpriseCloud 1.0 Arcstar IP Voice(ひかり電話) EnterpriseMail(APAC)
Cloud(n) Arcstar SmartPBX EnterpriseDaaS
Arcstar UCaaS
050 plus for Biz
Arcstar Contact Center
Colocation Security IT Management
Nexcenter WideAngle Global Management One

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EnterpriseMail(APAC)
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ビジネスポータル
一般ユーザ用
管理者ユーザ用

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Arcstar Universal One EnterpriseCloud Arcstar IP Voice
OCN for Business Cloud(n) Arcstar SmartPBX
Arcstar SD-WAN Arcstar UCaaS
Application Colocation Security
EnterpriseMail(JP) Nexcenter WideAngle
EnterpriseMail(APAC)
EnterpriseDaaS

 

    ポータルの設定を確認・変更したい

これはサンプルページです。同じ位置に固定され、(多くのテーマでは) サイトナビゲーションメニューに含まれるため、ブログ投稿とは異なります。サイト訪問者に対して自分のことを説明する自己紹介ページを作成するのが一般的です。たとえば以下のようなものになります。

はじめまして。昼間はバイク便のメッセンジャーとして働いていますが、俳優志望でもあります。これは僕のブログです。ロサンゼルスに住み、ジャックという名前のかわいい犬を飼っています。好きなものはピニャコラーダ (通り雨に濡れるのも) 。

または、このようなものでもよいでしょう。

XYZ 小道具株式会社は1971年の創立以来、高品質の小道具を皆様にご提供させていただいています。ゴッサム・シティに所在する当社では2,000名以上の社員が働いており、様々な形で地域のコミュニティへ貢献しています。

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